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> メーカーインタビューベビーカー編「コンビ株式会社」

メーカーインタビュー
コンビ株式会社
 葛西 祐規様


ベビーカーのイラスト

ベビカムが調査した「ベビーカー 人気ランキング」でメーカー第1位に選ばれたコンビ。
11月下旬に発売するSUGOCAL(スゴカル)の最新モデルは、産まれたての赤ちゃんをしっかり守る、究極のベビーカーになっているとのこと。
今回は、コンビ株式会社の葛西 祐規さんに、新商品のポイントやベビーカー開発でコンビが大切にしていることをお聞きしました。


ベビーカーを開発する上で大切にしていることはありますか?

ママたちが求める「軽さ」だけではなく、赤ちゃんの心地よさも重要ですよね

コンビではSUGOCAL(スゴカル)という、名前の通り“軽さ”が特長のベビーカーを販売しています。ママが赤ちゃんを連れてベビーカーでお出かけする時の荷物の多さ、重さ、大変さを少しでも軽減するため、軽量性を重視して開発している商品です。

ベビーカーでねんねする赤ちゃん

でも本当に、軽さだけでいいのでしょうか?たしかに軽くなればママの負担は減りますが、やはり一番はベビーカーに乗った赤ちゃんがストレスなく、いかに快適に移動できるのかというところが重要なポイントではないかと。

しっかりと赤ちゃんを守り、なおかつ軽量であるということがベビーカーを開発する上で大切にしているポイントとなっています。

最新モデルの1番のポイントとは?

3層の振動吸収構造で、産まれたての赤ちゃんをしっかり守る!

ベビーカーを押して歩くと、手から振動が伝わり移動中はとてもガタガタしていると感じますよね。これは常に赤ちゃんが揺すられている状態ということなんです。
産まれたばかりの赤ちゃんにとっては、わずかな振動も大きな“衝撃”になるので、少しでも軽減してあげなければなりません。

新製品『SUGOCALα(スゴカル アルファ)』は頭部に「エッグショック」、全身を支える「全面エッグショックシート」、タイヤには「エッグサスペンション」がついた「トリプルエッグ」構造となっているので、しっかり振動を吸収してくれるんです!

ベビーカー「スゴカル アルファ」を中央にして位置構造を説明 エッグショック、全面エッグショックシートなど

コンビ独自の超・衝撃吸収素材「エッグショック」は、卵すらキズつけません。今回の最新モデルでは、この素材を赤ちゃんの頭部クッションと全面シートに内蔵して振動を吸収しています。
実際、赤ちゃんのストレスを調査する試験では、エッグショックで4割程ストレスを減らせたという結果がでているんですよ。

ベビーカー走行時のストレスは、通常時の約1.6倍!

移動中のベビーカーはとてもガタガタしますよね、これは赤ちゃんが常に揺すられている状態ということです。

安静時の平均を100とした場合のストレス上昇率
(N=23)

ストレス上昇率グラフ 安静時:100%、ベビーカー走行時:160.4%

※各数値は平均値です。

コンビではベビーカーで走行しているときの赤ちゃんが感じる振動が『ストレスにつながるのではないか?』という仮説を検証するために、ストレスの大きさを示す唾液中の「アミラーゼ値」を測定。その結果、ベビーカー走行時の振動によるストレスは、お母さんに抱っこされている安静時に比べて約1.6倍も高いことがわかりました。

ベビーカーに使用する素材によってストレスの度合いは変わるのか、という点については同じ種類のベビーカーを使って比較試験を行い、その結果エッグショックを使用したベビーカーは、使用していないベビーカーよりも、約4割のストレスを低減させることがわかりました。

安静時の平均を100とした場合のベビーカー走行時のストレス上昇率
(エッグショック有無別)(N=23)

ストレス上昇率グラフ 走行時でエッグショック無:197.5%、走行時でエッグショック有:160.4%

※各数値は平均値です。

振動は路面に接しているタイヤからも伝わりますので、その振動を吸収するために、空気の力で守る「エッグサスペンション」も搭載しています。ダブルタイヤなので走行も安定させながら、赤ちゃんに伝わる路面からの振動の負担を軽減することができるんです。

ほかにもベビーカーの特長はあるのでしょうか?

持って、押して、たたんで。ママにうれしいポイントがたくさんあるんです!

ベビーカーはやはりママが一番使うと思うので、赤ちゃんを乗せて使っている時でも、折りたたんで運ぶ時も「コンビを選んでよかった」と思って欲しいなと。 持ち運びしやすいグリップ、たくさんの荷物がしまえるバスケットなど、ママがうれしくなる機能がいくつもあるんですよ。

ポイント1

「持ちカルグリップ」でラクに運べる

お出かけ時は階段の上り下りなどで、ベビーカーを折りたたんだ状態で持ち運ぶことも多く、どこを持ったらいいか迷いますよね。また、赤ちゃんを抱っこしたまま運ぶことが多いのではないでしょうか。

片手でも簡単に、ベビーカーを運べたら…それを叶えるのが「持ちカルグリップ」。ベビーカーをたたんだ後、座面に付いた持ち手で、片手で脇にひょいと抱えて運ぶことができ、赤ちゃんを抱っこしたままでも移動がラクラク♪

ポイント3

座面に付いた持ち手でラクラク持ち運び!「持ちカルグリップ」

ポイント1

たっぷり荷物がしまえてたためる「たためるバスケット」

オムツに着替えと赤ちゃんといっしょのお出かけは、荷物が多くなりますよね。でも大丈夫。

『SUGOCALα(スゴカル アルファ)』なら下カゴにたくさんの荷物がしまえ、そのまま折りたためちゃうんです。
ママにはとってもうれしいですよね!

「たためるバスケット」に荷物を入れている女性の様子

荷物がたくさんしまえて、そのままたためる「たためるバスケット」

ポイント3

背面も対面もキュッと小回り!「オート4キャス」

進行方向に対して、前輪が自動で回転。
小回りがきいて行きたい方向へラクラク押すことができるんです!

赤ちゃんが背面のベビーカーを押す女性と対面のベビーカーを押す女性の様子
ポイント4

赤ちゃんの心地よさもフル装備!

マルチサンシェードα

マルチサンシェードα

※1コンビ調べ
※2UPFとはどのくらい日焼けを防ぐかを示した値であり50+が最高値

ダッコシートα

マルチサンシェードα

※スタンダードモデルは頭部のみ

エアスルーシート

エアスルーシート

※3コンビ設定の試験条件で判定(背面部測定)
※4ミスナトールの計算式を使用しています。

安心ハイシート55cm

安心ハイシート55cm

いかがでしたでしょうか?

“軽さ”だけではなく、赤ちゃんの“安心・安全”を一番に考え、ママのライフスタイルに寄り添うコンビのベビーカーは、どのブランドにも負けないと自負しています。

ぜひ店頭で『SUGOCALα(スゴカル アルファ)』を手にとって体感して頂き、このベビーカーの良さを感じてほしいと思います。

葛西さん写真
ご紹介した商品はこれ!

コンビホワイトレーベル
スゴカルα 4キャス compact エッグショックHK

産まれたての赤ちゃんを守る、最軽量エッグショックベビーカー
持って、押して、たたんで。おでかけ中のすべてが、かるがるなオート4キャスベビーカーです。

ご紹介した「クルムーヴ スマート」写真
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