そのほかの出産「安産」の体験談 出産

「陣痛開始から30分で生まれた」「陣痛は痛くなかった!」など、安産・スピード出産したママたちの出産体験談をまとめて紹介します。「2人目は安産って本当?」「安産のコツは?」などの疑問を解決しつつ、出産に向けて安産のイメージトレーニングを!

体験談はベビカムに会員登録しているママたちの投稿です。あくまでも一個人の経験としてお読みください。症状や対処の判断は、医師にご相談ください。

  • 陣痛はとてつもない痛みを想像していたけれど…鈍痛でした!

    40週3日で出産しました。
    月曜日に予定入院でしたが、前週土曜日に水がチョロっと出た感じ(勘違い)がし、高位破水だと困るなと思い病院へ行きましたが、何ともなく帰されました。
    同日の日付が変わる頃におなかの痛みを感じ「前駆かな? 昼間病院行ったばかりだしな。明日(月曜日)入院だしな」と何となく就寝。(寝れなかったけど)
    予定入院に備え、定期的(?)にくる痛みに耐えながら主人と買い物をしカレーを作りました。
    夕方、「夜中痛くなって急に病院に行くのは病院側も困るだろ」と一応電話をし、「陣痛か分からないけど来てください」とのことで、主人と向かいました。
    NSTを付けると「陣痛っぽい」とのことでそのまま入院しました。
    「ずっと陣痛だったみたいだけど、夜間は人が少なくなるから促進剤は使えない」とのことで、(昼間言っていれば良かった)と後悔しながら陣痛に耐えました。 日付が変わり月曜日の1時頃に破水し、2時頃分娩台へ。「初産だからあと5時間くらいかなぁ」と言われ、気が遠くなりそうなのと、血圧が高くなって緊急帝王切開の準備(心電図、レントゲン、主人に同意書)をしていたら、スルっと生まれました。
    まさに、便秘で約3kgを出しきった感じです。 会陰は2回切られましたが、痛くないです。 私も当初“陣痛”という未知のものに恐怖を抱いてましたが、鋭的ないたみではなく、鈍痛でした。
    『とてつもなく痛い』とネットなどで書いてありましたが、さほど恐れることはありません。 ソフロロジーを実践しました。
    産後写真を撮ってくれる(ところが多い)ので、陣痛中目をギュッとつむると、血管が切れてしまうことがあり、悲惨なことになるそうです。 目は意地でも開けておきましょう。

    妊娠40週/初めての出産 安産(静岡県/ろみひ/30歳)
  • あわやタクシーで出産…!?病院に着いて10分のスピード出産でした

    初めての出産は、予定日から1週間経った日でした。主人が午前2時に仕事に出るのを見送ってから寝て、7時に起きましたが、起きた途端に妊娠中に感じなかった違和感が…。懐かしい生理痛のような痛みがありました。
    「前駆陣痛かな~」と思い主人に連絡を入れると「仕事中ですぐ行けないから、何かあったら病院に電話しなね!」って言われました。でも、まだ間隔もバラバラだし…。とりあえず、便意があるしトイレに行こう!(これがいけなかった)… あれ、出ない…え、痛い。そう。自ら陣痛を早めてしまいました。
    そこからはもう、息があがるほどの痛さで、間隔も5分を切っていました。急いでタクシーを呼んで病院にも電話しました。「すぐ来るように」と言われて「便意があるので、う◯ちをしていいですか?」って聞いたら「ダメ!赤ちゃんの頭かもしれないから!診察して大丈夫だったら先生から許可されるわよ」と。それ、絶対赤ちゃんじゃん!!って、初めて危険を感じました。
    とりあえずパジャマにパーカーを羽織って、財布を持って下まで降りました。もはや痛みを我慢できず、朝8時から唸り叫んでて、近所迷惑だったに違いありません…。陣痛がきているのに普通のタクシーを呼んだ私…でも、奇跡的に乗せてもらえて、ホッと一安心(当時は陣痛タクシーの存在を知らなかった私…バカすぎ)。
    そして、タクシーで産院に着いたのが8時20分のこと。痛みでお金を払う余裕すらなくて、院長が払ってくれました(感涙)。駅前&通勤ラッシュで人通りが多いところを、助産師さん2人が両脇支えて運んでくれました。
    「旦那さんは!?」と聞かれたので「仕事です。間に合わなければ出産しちゃいます」って言ったら「間に合うわけないでしょ!もう生まれるよ」と、診察もしてないのに言われました(笑)。でも正直、この痛みからもうすぐ解放されるんだってわかって安心しました。
    そして8時半に無事出産。陣痛が始まってから約1時間、病院に着いてから10分というスピード出産でした。なかなか恐ろしい体験でした。

    妊娠41週以上/初めての出産 安産(東京都/りんりんりー/26歳)
  • 陣痛が来てから1時間、分娩台に乗って30分でのスピード出産でした

    2人目の出産の時のこと。ある日の夕方、5〜10分間隔でおなかが張るようになりました。まだ妊娠38週でしたが、1人目が36週で生まれていたので、いつ生まれてもおかしくない時期でした。それまでも時々張りはありましたが、張る時の感じ方がいつもと違ったので、産院に電話をしました。しかし、看護師さんは「張りだけではなんとも…もう少しようすを見て」とのこと。そのまま夕飯を食べ、お風呂に入り、就寝しました。
    夜中に目が覚めても、まだおなかの張りが続いていました。もう一度産院に電話をし、今度は受診することに。夜中2時に病院に到着して内診してもらうと、子宮口が4cm開いていたのでそのまま入院することになりました。しかし、肝心の陣痛はなく、そのまま時間が過ぎていきました。
    11時前に再度診てもらうと「もうかなり子宮口が開いているから、分娩室にいきましょう!」とのこと。おなかの痛みがないまま、分娩室に移動しました。すると、移動したのが良かったのか、すぐに陣痛開始…! 一気に痛みが来ました。
    そして、分娩台に横になってからは30分で無事出産。痛みが来てから1時間で出産となったので、とても安産でした。1人目もそれほど陣痛が苦しいことはなかったので、安産タイプなのかもしれません。

    妊娠38週/2人目の出産 安産(東京都/どんどん/33歳)
  • 1人目は25時間→2人目は2時間半に!「2人目は早い」は本当だった

    2人目の出産のときのこと。私は1人目が25時間の微弱陣痛から促進剤を使用してのお産だったため、また痛い&怖いのはイヤだと、ずっとビクビクしていました。でも妊娠40週を目前にして「早く産みたい!」と思って、陣痛を促すために運動してみることに。床を雑巾がけして、お散歩をして、盆踊りへ行って、自転車こぎ体操をして寝ました。
    その晩「なんかおなかが痛いなぁ…」と思って起きましたが、しばらく夢見心地でぼーっとして。「陣痛かなぁ。そろそろ間隔を計らないといけないよね」と思って起きたのが3:30でした。その時点で陣痛はすでに3分間隔。でも「堪えられるこの程度の痛みで生まれるわけないよね」と「朝起きて上の子を送ってから病院へ行けるかな」なんて考えていました。
    その後「荷物を確認しておこう」と一階に降りてすぐ、「あれ!これやばくない…!?」となり、旦那さんを起こして急いで病院へ。病院に到着する頃にはもう動けなくて、車イスで陣痛室へ。点滴をするやいなや、気づいたら助産師さんに「いきんでいいよー」と言われました。あまりに展開が早すぎて「え、もういいの!?」って感じでした。
    1人目のように上手にいきめなかったのですが、数回いきんだだけで生まれました! 胎盤もスルッと出て、会陰も割けず、切開のみの超安産でした。でも、先生に軽く怒られました。ホントに病院到着が間に合ってよかったです。

    妊娠39週/2人目の出産 安産(愛知県/はる/41歳)
  • 4人とも超安産でした!中でも4人目は約1時間半のスピード出産に

    私はこれまで4度の出産を経験してきましたが、いずれも超がつくほどの安産でした。すべて3時間以内のお産で、逆子やへその緒が巻きつくようなトラブルもありません。1人目の出産は破水から始まったため切開を少し行いましたが、その後はみんな自然分娩で、助産師さんも驚くほどの安産です。生まれた子たちはみんな健康で元気にしています。骨盤が開き気味で股関節が柔らかいことも安産の一因かもしれません。
    4人目を出産した時のこと。予定日前夜は、なんだか緊張してあまり眠れませんでした。なんとなーく生理痛の軽いような痛みが一定の間隔できていたけれど、これまで経験していた陣痛の痛みではなかったので、とりあえず横になって休息することにしました。
    痛みのせいで浅い眠りのまま朝を迎えました。痛みの間隔が小刻みになってきたので、念のため診察してもらうことに。
    病院について助産師さんに診てもらうと、すでに子宮口が開き始めているとのことでした。「このまま生まれるかも」と言われ、分娩台で子宮の中に少し刺激を与えてもらうと、急に陣痛らしきものがスタート! そこからは驚くほどスムーズに進み、約1時間半で生まれました。

    妊娠40週/4人目の出産 安産(愛知県/さや/39歳)