出産方法別「その他」の体験談 出産

自然分娩や帝王切開のほかにもさまざまなタイプの出産方法があります。ここではソフロロジーや水中出産、睡眠出産など、先輩ママたちのちょっと変わったお産スタイルの出産体験記をまとめて紹介します。

体験談はベビカムに会員登録しているママたちの投稿です。あくまでも一個人の経験としてお読みください。症状や対処の判断は、医師にご相談ください。

  • ソフロロジー分娩に挑戦…夫に取り乱したところを見せずにすんだ!

    私は友人から「呼吸法は大事だし、呼吸法がうまくいくと産後の回復も早いよ」という話をきき、ソフロロジー分娩にチャレンジしました。 私は妊娠後期に入る前にソフロロジー教室に行き、リラックス法や安産のコツなどを教わりました。帰宅後は自分でソフロロジーの音楽を買い、できるだけ毎日自宅でソフロロジーのトレーニングをしました。 出産本番は分娩室でソフロロジーの音楽がかかると体の力が上手く抜けるようになり、陣痛中は息を吐くことだけに集中することができました。 出産の最後まで叫んだり表情も歪めたりしなかったので、立ち会っていた実母は私がいつ陣痛が来ているのかも分からず、「まだ時間がかかるだろうとウトウトしていたら、いつの間にか産声が聞こえてきてビックリしたよ」と言っていました(笑)。 実際にはちゃんと痛みも感じていたのですが、、、 ソフロロジーのおかげか、初産婦ですが7時間の安産で、筋肉痛にもならず他の入院患者さんからも元気だねと驚かれました。でも一番は、立ち会った夫に私の取り乱したところを見せずに済んだことです(笑) 。2人目以降もぜひソフロロジーで産みたいです。

    妊娠38週 初めての出産 ソフロロジー(茨城県/ゆき/28歳)
  • 誘発分娩は、産む時より陣痛に耐える時間が苦痛でした…

    私は40週3日で入院→誘発分娩で40週4日に出産しました。入院してから、まず子宮内にバルーンを入れ、その後は1時間毎に陣痛を誘発する錠剤を飲みました。バルーンはすごく痛かったです…。でも、その甲斐あってか、バルーンを入れてすぐに陣痛がきて、10分間隔に。一方、子宮口は4cmまで開いたものの、そこからは中々開きませんでした。
    入院した夜に、旦那と旦那のお母さん・私の母が来てくれましたが、その時はまだ喋る余裕がある痛さでした。夜も意外と眠れて、途中痛みで起きることはありながらも、トータルで7時間は眠れたと思います。
    しかし、翌日10時頃になってもまだ子宮口は4cmしか開いておらず、陣痛促進剤の点滴をすることになりました。陣痛の痛みはそこからがツラかったです。11時くらいから痛みが増し、お昼ご飯はほとんど手がつけられませんでした。15時くらいからは、もうずっと叫びっぱなし…。旦那と実母が腰を揉んでくれたり、うちわで扇いでくれたりしました。
    17時頃からはどんな体勢でもツラくてツラくて…。先生が見に来る度に「帝王切開にしてください!」とお願いしましたが「帝王切開も大変よ?(笑)」と即却下。その頃、子宮口の開きは7cmくらいでした。この痛みがあとどれくらい続くんだと、本当に今すぐにでも死にたい気持ちになりました。
    18時半か19時頃になって、やっと子宮口が9cmまで開きました。いきみたくて仕方なかったです。そして、19時半頃に破水し、ようやく分娩台へ! そこからは早かったです。
    分娩台に上がってから、10分もかからずに誕生しました。会陰切開もせず、かすり傷程度で済みました。産むときの痛みより、長い長い陣痛の方が苦痛でした…。

    妊娠40週/初めての出産 その他(兵庫県/さーさこ/19歳)
  • 3人目は計画分娩で、痛みもほとんどなくスムーズなお産でした

    私は分娩時間が早い体質で産院に着く前に生まれてしまう可能性があったため、3人目の出産は予定日を決めて産む、計画分娩を選択しました。
    まず内診をして、子宮口の開き具合と柔らかさで陣痛促進剤を使うか、人口破膜で破水させて陣痛待ちをするかを決めます。私は出産予定日にすでに子宮口が4cm開いていたので、人口破膜をすることに。パットを当てて車椅子でLDRまで移動してからモニターを付けて、陣痛がつくのを待ちました。痛くなってきたらナースコールをするように言われ、モニターの張り具合を定期的に助産師さんが見に来てくれていました。
    朝処置をした場合、だいたい早くて夕方~夜に生まれてくるらしいのですが、私の場合は子宮口が4cmからのスタートということもあり、陣痛が昼過ぎに始まって2時間ほどで生まれました。
    痛みに鈍いのか、痛いはずの期間も痛くなく、子宮口が8cm開いた頃からようやく痛くなってきたので、私のような体質の人には計画分娩がオススメです。

    妊娠38週/3人目の出産 その他(愛知県/ぐっふぃー/32歳)
  • 誘発分娩で夜中の微弱陣痛に耐えて頑張った結果、本陣痛が!

    出産予定日の2週間後に旦那の出張予定があったため、41週で出産した場合、退院の日の迎えが困難になることを先生に伝えると、すでに予定日を過ぎていたこともあり「じゃあもう明日入院して誘発剤を入れよう!」と言われました。
    そして次の日の朝10時から誘発剤の点滴を開始。徐々に痛みは強くなるものの、その日のうちに陣痛は来ず、子宮口も2cmしか開かなかったため、夕方に点滴を中断しました。
    その日の夜中は、微弱陣痛でなかなか眠れないまま翌日を迎えました。朝の内診では、子宮口が5cmまで広がっていました。
    再度点滴を開始し、お昼ご飯を食べていると、ついに本陣痛が…! 夜中は眠れなかったこともあり、意識が朦朧とする中、3時間の陣痛に耐えました。そして分娩台へ移動し、15分ほどでついに出産! 出血は少し多かったけれど安産でした。
    産後、「夜中の微弱陣痛に耐えたから、本陣痛に繋がったんだね。よく頑張ったね!」と看護師さんに言われて、頑張ってよかったと思いました。

    妊娠40週/初めての出産 その他(兵庫県/ほほほの/23歳)
  • 陣痛促進剤での誘発分娩。1人目8時間→2人目2時間でビックリ★

    最後の健診で「明日、陣痛促進剤で産みましょう」と言われたのですが、その帰りにお店のトイレで大量出血! 生理2日目くらいの量の血が出たので、焦って病院へ電話しました。すぐに病院へ戻り診察してもらうと「準備できているから、このまま産みましょう」と(もともと入院準備をしていたので、そのまま入院できる状態でした)。
    ちょっと陣痛が来ていたのですが、陣痛促進剤も使うことになりました。促進剤を入れると、1人目の時と同じように腰が痛くなり「始まったな~」と思ったら、ぐんぐんお産が進んで、子宮口が5cmから全開になるまで1時間もかかりませんでした。結局、促進剤を入れて2時間で生まれました。1人目は促進剤を入れてから生まれるまで8時間かかったので、ビックリしました。
    ただ、生まれるまでがスムーズだった分、産後が大変でした。会陰を縫っている間、麻酔をしてもらっていたのですが、起きて目覚めてトイレに行ったら気持ち悪くなり、吐いてしまいました。部屋に移動してからも吐きました。
    促進剤が効きすぎたのか、食欲もなく、その日は何も食べれずに寝ました。上の子も出産が終わるのを待っていてくれたんですが、話すのも大変で「ごめんね…」って感じでした。次の日には元気になりましたが、お尻の骨が痛かったです。

    妊娠39週/2人目の出産 その他(千葉県/のん/31歳)
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