出産方法別「その他」の体験談 出産

自然分娩や帝王切開のほかにもさまざまなタイプの出産方法があります。ここではソフロロジーや水中出産、睡眠出産など、先輩ママたちのちょっと変わったお産スタイルの出産体験記をまとめて紹介します。

体験談はベビカムに会員登録しているママたちの投稿です。あくまでも一個人の経験としてお読みください。症状や対処の判断は、医師にご相談ください。

  • ソフロロジーの音楽を聴きながら、呼吸に集中して出産

    30週くらいから、イメトレを自宅でするようになりました。妊娠中ずっとつわりが続き、体調が良い日は1日もなかったのですが、産院にすすめられたソフロロジーの音楽を聴くとリラックスできました。
    上の子も寝る前に一緒に聴き、スーッと寝入ることが多くありました。 自宅で陣痛が来て産院に連絡、いざ出産となりLDRに移動すると、その産院ではソフロロジーの音楽がエンドレスでかかっていました。
    バルーンを入れて陣痛促進剤を使うことになり、陣痛の痛みに耐えている間は正直音楽はまったく耳に入りませんでした。でも、子宮口全開でいざ出産となった時、ずっとかかっていた音楽に合わせて深く呼吸をすることができ、娩出の助けになりました。どんなに痛くても、とにかく長く息を吐き切ること、吐くことを意識して呼吸に集中することを頭に留めて出産に臨みました。
    上の子はラマーズ法で産みましたが、今回ソフロロジーでの出産は、私に合っていたのか、出産→産後の体のダメージが前回よりかなり少ないように感じました。ソフロロジー出産を選んで良かったです。

    妊妊娠39週/2人目の出産 ソフロロジー(千葉県/にのん/38歳)
  • ソフロロジー分娩に挑戦…夫に取り乱したところを見せずにすんだ!

    私は友人から「呼吸法は大事だし、呼吸法がうまくいくと産後の回復も早いよ」という話をきき、ソフロロジー分娩にチャレンジしました。 私は妊娠後期に入る前にソフロロジー教室に行き、リラックス法や安産のコツなどを教わりました。帰宅後は自分でソフロロジーの音楽を買い、できるだけ毎日自宅でソフロロジーのトレーニングをしました。 出産本番は分娩室でソフロロジーの音楽がかかると体の力が上手く抜けるようになり、陣痛中は息を吐くことだけに集中することができました。
    出産の最後まで叫んだり表情も歪めたりしなかったので、立ち会っていた実母は私がいつ陣痛が来ているのかも分からず、「まだ時間がかかるだろうとウトウトしていたら、いつの間にか産声が聞こえてきてビックリしたよ」と言っていました(笑)。
    実際にはちゃんと痛みも感じていたのですが、、、 ソフロロジーのおかげか、初産婦ですが7時間の安産で、筋肉痛にもならず他の入院患者さんからも元気だねと驚かれました。
    でも一番は、立ち会った夫に私の取り乱したところを見せずに済んだことです(笑) 。2人目以降もぜひソフロロジーで産みたいです。

    妊娠38週 初めての出産 ソフロロジー(茨城県/ゆき/28歳)
  • 3人目は計画分娩で、痛みもほとんどなくスムーズなお産でした

    私は分娩時間が早い体質で産院に着く前に生まれてしまう可能性があったため、3人目の出産は予定日を決めて産む、計画分娩を選択しました。
    まず内診をして、子宮口の開き具合と柔らかさで陣痛促進剤を使うか、人口破膜で破水させて陣痛待ちをするかを決めます。私は出産予定日にすでに子宮口が4cm開いていたので、人口破膜をすることに。パットを当てて車椅子でLDRまで移動してからモニターを付けて、陣痛がつくのを待ちました。痛くなってきたらナースコールをするように言われ、モニターの張り具合を定期的に助産師さんが見に来てくれていました。
    朝処置をした場合、だいたい早くて夕方~夜に生まれてくるらしいのですが、私の場合は子宮口が4cmからのスタートということもあり、陣痛が昼過ぎに始まって2時間ほどで生まれました。
    痛みに鈍いのか、痛いはずの期間も痛くなく、子宮口が8cm開いた頃からようやく痛くなってきたので、私のような体質の人には計画分娩がオススメです。

    妊娠38週/3人目の出産 その他(愛知県/ぐっふぃー/32歳)
  • 誘発分娩は、産む時より陣痛に耐える時間が苦痛でした…

    私は40週3日で入院→誘発分娩で40週4日に出産しました。入院してから、まず子宮内にバルーンを入れ、その後は1時間毎に陣痛を誘発する錠剤を飲みました。バルーンはすごく痛かったです…。でも、その甲斐あってか、バルーンを入れてすぐに陣痛がきて、10分間隔に。一方、子宮口は4cmまで開いたものの、そこからは中々開きませんでした。
    入院した夜に、旦那と旦那のお母さん・私の母が来てくれましたが、その時はまだ喋る余裕がある痛さでした。夜も意外と眠れて、途中痛みで起きることはありながらも、トータルで7時間は眠れたと思います。
    しかし、翌日10時頃になってもまだ子宮口は4cmしか開いておらず、陣痛促進剤の点滴をすることになりました。陣痛の痛みはそこからがツラかったです。11時くらいから痛みが増し、お昼ご飯はほとんど手がつけられませんでした。15時くらいからは、もうずっと叫びっぱなし…。旦那と実母が腰を揉んでくれたり、うちわで扇いでくれたりしました。
    17時頃からはどんな体勢でもツラくてツラくて…。先生が見に来る度に「帝王切開にしてください!」とお願いしましたが「帝王切開も大変よ?(笑)」と即却下。その頃、子宮口の開きは7cmくらいでした。この痛みがあとどれくらい続くんだと、本当に今すぐにでも死にたい気持ちになりました。
    18時半か19時頃になって、やっと子宮口が9cmまで開きました。いきみたくて仕方なかったです。そして、19時半頃に破水し、ようやく分娩台へ! そこからは早かったです。
    分娩台に上がってから、10分もかからずに誕生しました。会陰切開もせず、かすり傷程度で済みました。産むときの痛みより、長い長い陣痛の方が苦痛でした…。

    妊娠40週/初めての出産 その他(兵庫県/さーさこ/19歳)
  • 誘発分娩で夜中の微弱陣痛に耐えて頑張った結果、本陣痛が!

    出産予定日の2週間後に旦那の出張予定があったため、41週で出産した場合、退院の日の迎えが困難になることを先生に伝えると、すでに予定日を過ぎていたこともあり「じゃあもう明日入院して誘発剤を入れよう!」と言われました。
    そして次の日の朝10時から誘発剤の点滴を開始。徐々に痛みは強くなるものの、その日のうちに陣痛は来ず、子宮口も2cmしか開かなかったため、夕方に点滴を中断しました。
    その日の夜中は、微弱陣痛でなかなか眠れないまま翌日を迎えました。朝の内診では、子宮口が5cmまで広がっていました。
    再度点滴を開始し、お昼ご飯を食べていると、ついに本陣痛が…! 夜中は眠れなかったこともあり、意識が朦朧とする中、3時間の陣痛に耐えました。そして分娩台へ移動し、15分ほどでついに出産! 出血は少し多かったけれど安産でした。
    産後、「夜中の微弱陣痛に耐えたから、本陣痛に繋がったんだね。よく頑張ったね!」と看護師さんに言われて、頑張ってよかったと思いました。

    妊娠40週/初めての出産 その他(兵庫県/ほほほの/23歳)
  • 陣痛促進剤での誘発分娩。1人目8時間→2人目2時間でビックリ★

    最後の健診で「明日、陣痛促進剤で産みましょう」と言われたのですが、その帰りにお店のトイレで大量出血! 生理2日目くらいの量の血が出たので、焦って病院へ電話しました。すぐに病院へ戻り診察してもらうと「準備できているから、このまま産みましょう」と(もともと入院準備をしていたので、そのまま入院できる状態でした)。
    ちょっと陣痛が来ていたのですが、陣痛促進剤も使うことになりました。促進剤を入れると、1人目の時と同じように腰が痛くなり「始まったな~」と思ったら、ぐんぐんお産が進んで、子宮口が5cmから全開になるまで1時間もかかりませんでした。結局、促進剤を入れて2時間で生まれました。1人目は促進剤を入れてから生まれるまで8時間かかったので、ビックリしました。
    ただ、生まれるまでがスムーズだった分、産後が大変でした。会陰を縫っている間、麻酔をしてもらっていたのですが、起きて目覚めてトイレに行ったら気持ち悪くなり、吐いてしまいました。部屋に移動してからも吐きました。
    促進剤が効きすぎたのか、食欲もなく、その日は何も食べれずに寝ました。上の子も出産が終わるのを待っていてくれたんですが、話すのも大変で「ごめんね…」って感じでした。次の日には元気になりましたが、お尻の骨が痛かったです。

    妊娠39週/2人目の出産 その他(千葉県/のん/31歳)
  • 陣痛促進剤による計画分娩&ソフロロジーで安産でした

    次男を出産するときは、実家には帰らず、自宅近くの産院で出産することにしました。当時3歳だった長男のプレ保育や習い事をなるべく休みたくなかったことが、一番の理由です。
    実家に帰らないとなると、事前準備はいろいろ大変でした。産後に長男をみてくれる人が必要なので、産院とも相談して、夫が休めるときに陣痛促進剤を使った計画分娩をすることに決めました。
    出産の日があらかじめ決まっていたので、覚悟をもって出産にのぞむことができました。出産当日の朝から入院し、バルーンを入れて子宮口を広げ、その上で少しずつ促進剤を入れる、という流れでした。ソフロロジーを導入している産院だったので、出産の日までに自宅でCDを聞いたりイメージの練習をしたりしました。その甲斐もあって、長男のときに比べたら(2回目ということもあるでしょうが)、落ち着いた気持ちで出産することができました。
    里帰りをしない&陣痛促進剤に抵抗がなければ、計画分娩はおすすめです。計画を立てやすかったです。

    妊娠37週/2人目の出産 その他(福岡県/カフェニコリ/34歳)
  • 無痛ではなく、あえて和痛分娩を選んで正解でした!

    里帰りで出産する病院を探していたら、たまたま和痛分娩で有名なところがあったので、今回は和痛を選びました。時間も短縮になって、母体の負担も少なく、回復も早いのが利点だという説明も聞きました。不安も少しあったけど、当日も丁寧な説明があったし、痛みに応じて適切な加減で麻酔をしてくださるので安心してのぞめました。
    子宮口が開いていくと痛みが増していくのですが、その都度麻酔を使ってくれるので、リラックスした状態でお産できたのが一番良かったです。無痛と違って痛みもある程度感じるので、しっかりいきむことができました。まったく痛みがないと不安になるので、そういう意味でも、和痛分娩は私にはとてもちょうどよかったです。
    4時間くらいで生まれたので、出産翌日の体調も違うし、自分でも体の回復の早さを実感できました。体の回復が早いからなのかわかりませんが、翌日から母乳をあげるのも苦にならなかったし、体もしんどくなかったので、とてもオススメです。

    妊娠40週/2人目の出産 その他(神奈川県/めひい/31歳)
  • 無痛分娩が良かったがさまざまな理由から陣痛促進剤での出産に…

    本当は無痛分娩が良かったが、妊娠糖尿病と胎児が大きいこと、羊水が少ないなどの理由から、新生児科がある実家の近くの病院を選んだ結果、自然分娩になった。自然分娩といっても、陣痛促進剤を使った。
    お産当日は入院してすぐに陣痛促進剤と血糖コントロールの点滴を入れられたが「あまり痛くないかな」という印象で、その時点では「陣痛楽勝じゃん!」と感じていた。
    朝9時から陣痛開始。13時くらいから激痛になり、16時くらいには骨盤が開いて冷や汗がとまらない状況になった。骨盤が開いて子宮口も開いたので、翌朝9時からまた陣痛促進剤を開始することに。こうして1日目はなんとか終わり、その後は陣痛の痛みもなく、ゆっくりと眠れました。
    2日目も午後から激痛が続いて、子宮口が全開になったのは夕方だった。子宮口が開くまでに体力を使い切ってつらすぎるお産だった。こんなにひどい痛みなら、やはり無痛分娩にしたかった…。

    妊娠40週/初めての出産 その他(栃木県/こここす/33歳)
  • 先生の「次で出すよ!」のひとことで最後の力を振り絞り…

    なかなか子宮口が開かないので、バルーンを入れ、陣痛促進剤を使って出産しました。促進剤の効き自体は良く、朝10時から夕方5時まで少しずつ量を増やしてどんどん陣痛の痛みは強くなったものの、思うように子宮口が開かず…。ドクターの判断で、私の体力を考えて翌日の出産に決まりました。
    夜の間も、陣痛とまだ続いていたつわりで寝ていられず、本当に辛かったです。一晩中痛かったのですが、旦那と母親が腰をさすってくれたり、嘔吐物の処理をしてくれたりしたので、何とか持ちこたえました。
    翌朝、促進剤を再開したら、バシャッと大きな音とともに生温かい感覚がしました。何かが出てきたのだけれど、それが便なのか尿なのかおりものなのか、私にはわかりませんでした。助産師さんがすぐ駆けつけてくれて、それが破水であると教えてくれました。
    先生が呼ばれ、分娩が始まりました。それからは比較的スムーズで、いきみと共に少しずつ子どもが下りてきてくれたようでした。先生の「次で出すよ!」の言葉で、私も最後の力を振り絞っていきみました。すると赤ちゃんの泣き声が…! とても感動して、一生忘れられない体験になりました。

    妊娠39週/初めての出産 その他(千葉県/にのん/37歳)
  • 夫の仕事&上の子のお世話のために次男は計画出産にしました!

    自宅から歩いて3分の距離に産院があったため里帰りは産後にしようとしていたのと、主人が休みを取ったり、長男を見て貰うために実母の予定を合わせたりという関係で、次男は計画出産でした。
    計画出産当日に産院に向かい、朝9時の内診で子宮口の開きは2cmでした。「今日中に陣痛が波に乗らなければ翌日に持ち越し」という話があり、バルーンを入れた後、10時から陣痛促進剤の点滴を開始しました。
    陣痛促進剤を入れて2時間たっても、ちょっと痛いかなー程度でまだまだ余裕があり、体力をつけておくためにもと豪華な昼食をすべて完食。テレビを見たり様子を見に来る主人や実母と会話をする余裕もまだまだありました。しかし、促進剤開始から4時間近く経過した辺りで少しずつ何ともいえない痛みが…。
    4時間半が経過した辺りで先生の内診があり、子宮口は7cmまで開いていました。人口破膜で破水した途端、グリグリ降りてくる激痛がやってきました。ここからはなにも話せず、ただひたすら目の前にある痛みと戦うのみでした。そこからは30分程で子宮口全開に。全開になってからも3回程いきんで、次男を無事に出産しました。あれよあれよと私も立ち会った主人もついていけないスピードで、母子手帳に書かれた分娩所要時間は1時間40分でした。前日しっかり食べてしっかり寝て出産に臨んだのも良かったのかもしれません。
    計画出産については賛否両論あるかとは思いますが、上の子がいたり、ご主人の休みが中々取れなかったりする方にとっては、家族が一大イベントに参加して新しい家族の誕生に立ち会える、大きなチャンスだと思います。

    妊娠39週/2人目の出産 計画出産(栃木県/迷える親羊/30歳)
  • 予定日超過で陣痛促進剤を使った誘発分娩になりました

    11月中旬が出産予定日でしたが、臨月に入ってからの健診ではまだまだ子宮口が開いてないと言われていました。予定日過ぎてからの健診で、41週になる日から入院して、誘発分娩をすることが決まりました。40週を超えたころから、いつ陣痛がくるのか、本当に赤ちゃんが産まれてくるのか毎日不安だったので、入院が決まった時は、やっと赤ちゃんに会うことができると、とても安心しました。
    入院当日は心拍の確認だけをして、次の日から誘発を開始しました。1日目はまだ子宮口が十分に開いてないので、バルーンを入れて1日過ごしました。その日の夜にいつもよりも強い痛みがありましたが、その日はバルーンが抜けることはなかったです。2日目は朝から促進剤を投与しました。促進剤を始めてからすぐに陣痛が始まりましたが、今まで感じていた痛みとは比べ物にならない強い痛みでした。
    結局、促進剤を開始して7時間で出産となりました。本当に痛みが強くて、もう無理だと何度も思いましたが、実際に我が子に会えたときは「やっと産まれて来てくれた、やっと会うことができた」と、とても安心しました。予定日超過で周りから「いつ産まれるの?」と聞かれることは辛かったですが、我が子が無事産まれてきてくれたので、本当に良かったです。

    妊娠41週以上/初めての出産 その他(大阪府/みるみる/24歳)
  • まさかの予定日超過、そして誘発分娩に…本当にお産は大仕事!

    里帰り出産でしたが、主人に立ち会いしてもらいたかったため、主治医の先生にお願いして誘発分娩にて出産することになりました。最初の1日目はバルーンと錠剤で誘発しましたが、本陣痛に繋がりませんでした。2日目は陣痛促進剤の点滴をして、最後の点滴でようやく本陣痛に繋がりました。
    しかし、本陣痛がきてからもなかなかお産が進まず、破水しなかったため、バースプランでお願いしていた人工破膜をしてもらうことに。破水後は一気にお産が進み、会陰切開してもらいようやく出産することができました。
    まさかの予定日超過、さらにフルコースの誘発分娩になるとは思わなかったので、とても大変でした。誘発分娩で子宮がとても頑張っていたのか、出血も中等量だったので、産後に車椅子で運ばれている時に貧血で意識を一時的に失ってしまいました。すぐに意識は回復したものの、お産というのは、大仕事だなと改めて思いました。しかし、その分、産まれてきた我が子はとてもかわいいものですね。

    妊娠40週/2人目の出産 その他(愛知県/ママちゃん/34歳)
  • 誘発分娩の痛みと不快症状に耐える地獄の時間でした…

    出産の兆候がなく、羊水が少なかったので39週4日で誘発分娩のため、計画入院になりました。子宮口を広げる処置を朝・夕2回。夜から前駆陣痛が始まり、ほとんど眠れないまま朝に。更にバルーンを入れ誘発を始めると一気に陣痛がやってきました。
    暑くなって汗をかいたと思ったら急に寒気がやってきたりと不快症状もマックスに! 陣痛も信じられないくらい痛いのに、誘発はどんどん強められるし、体がついていけない感じでした。LDRでしたが、点滴やモニターなど装着しているため動けないし、帝王切開に備えて飲食禁止、ただただ痛みと不快症状に耐える地獄の時間でした。
    どんどん陣痛間隔が短くなると同時に、赤ちゃんが降りてくる感覚があって(おなかが張る箇所が変わり、心拍モニターで心拍が拾える箇所も変わった)、順調に6時間で分娩となりました。
    産むときや切開の痛みは陣痛に比べたら何てことなくあっという間に出てきました。感動とかではなく「やっと終わった」という感覚。本当に辛かった。初産でスピード出産、安産と言われましたがとてもそうは思えない壮絶な体験でした。

    妊娠39週/初めての出産 その他(東京都/ヨマルコ/39歳)
  • 誘発分娩で急激なおなかの痛みに襲われ…LDR入室後10分で出産

    予定日超過で、誘発分娩でした(この後、2人目もそうです)。朝、入院と同時に点滴で薬を入れ「うまく行けば今日の夕方産まれるかな~」と言われました。
    お昼に「さっと食べてくるわ!」と言った主人を「待って…わからないけど、何か産まれそう!」とひき止めました。その後、急激にお腹が痛くなり、それまで発狂することなんて一切なかった自分が「す、す、すみません!産まれそうなんですけど!」と切羽詰まってナースコール。
    内診をした助産師さんの顔色が変わり、首に下げていたPHSですぐに先生を呼び、主人は一旦待合室へ出されてしまいました。ドラマで観るような、妊婦の横に付き添って優しくマッサージや声掛けをしてくれるような雰囲気では無く、とにかく助産師さんはバタバタと機材の準備をしていました。「もういきんでみても良いよ~」と言われましたが、産まれちゃうから早く主人をLDRに入れてあげてーという焦りしかなかったです。
    結局、主人が入室して10分くらいで産まれて、あっという間のお産となりました。

    妊娠41週以上/初めての出産 その他(北海道/たぴちゃん/28歳)
  • 赤ちゃんの成長がゆっくり&胎盤の機能が低下し、39週で計画出産に

    2人目の出産のときのこと。妊娠32週ごろから、赤ちゃんの成長が少し緩やかになりました。その時点では「少しずつだけど、大きくはなっているから問題ない」とのこと。私も不安になりながらも、先生の言葉を信じて赤ちゃんの成長を楽しみに過ごしていました。
    しかし、38週ごろの診察で胎盤に白い斑点が見つかり、「斑点は胎盤が古くなり始めている証拠」とのこと。「赤ちゃんの成長も緩やかだし、早めに産んで母乳で育てた方がいいだろう」という医師の判断で、39週で計画出産することに決まりました。
    当日は朝から病院へ。子宮口はまったく開いておらず、陣痛もない状態でバルーンを入れ陣痛促進剤を打ちました。しかし、なかなか陣痛は始まらず、お昼ご飯を食べた後は赤ちゃんに降りてきてもらうために、ひたすら院内をウォーキング。刺激を与えるために会陰マッサージもしました。
    少しずつ赤ちゃんが降りてきたものの、出産が次の日になるくらいゆっくりしたペースだったので、院長先生の「破水させましょう」という判断で、人工破水。 その後すぐに陣痛が強くなり、子宮口も全開大に。約1時間後に無事に出産しました。

    妊娠39週/2人目の出産 その他(福岡県/keiko/34歳)
  • 妊娠高血圧症候群で急遽「誘発分娩」することになりました

    出産前最後の健診で妊娠高血圧症になりかけていることがわかり、赤ちゃんの体重が先週からまったく増えていなかったことから、急遽誘発分娩のため入院することになりました。入院のため荷物を取りに一時帰宅して、すぐに病院に戻り、翌日の誘発分娩に向けて流れを軽く説明されて入院しました。
    入院後、陣痛を促すためにバルーンを挿入。痛みも何もありませんでした。しかし数時間後、バルーンの先が下がって違和感があったので確認してもらったらおしるしもあって、バルーンも抜けていました。
    夜中に腰が重くなるような痛みが来たり来なかったりを繰り返し「これは陣痛なのかな?」って思いながら出産前の緊張で一睡もできませんでした。しかし、そのまま痛みも朝にはおさまってしまいました。
    翌日の早朝に分娩室の隣の陣痛室に移動。先に1人妊婦さんがいて、陣痛でつらそうな声が聞こえて「おそろしいなぁ…」と思いながらゴロゴロしていました。移動してから1時間後に陣痛促進剤の点滴を始めましたが、その後もなかなか陣痛はこなくて、いつくるのかとドキドキしていました。
    しぼらくして分娩室に移動すると、子宮口が開いてきている事は確認できたため、人工破水することになり、処置をしてもらうと内診グリグリの時の痛みのより痛い痛みが…。「そのまま分娩室で様子見します」と言われました。
    痛みが落ち着いたと思ったら5分間隔もないくらいですぐにまた痛みが来て「あっこれが陣痛か!」と気づきました。 だんだんと痛みも強くなり陣痛の間隔も数十秒ぐらいになったところで「 いきんでいいよー」と言われ、3回ほどいきんだら出産!  産道が開いたままの違和感を感じましたが、赤ちゃんが出てきた感覚は正直ありませんでした。
    初産だったので半日はかかるのかなと思っていたところ3時間半のスピード安産だったのでよかったなと思う反面、夫の立ち会い出産を希望していたのに間に合わず残念だったなと思いました。本当に出産は命がけだなと思います。

    妊娠36週以下/初めての出産 その他(群馬県/ななななん/24歳)
  • ゆるめ! 私のからだ

    ソフロロジーで出産しました。36歳での出産。仕事で無理していたせいか、産休に入ると同時に寝込んでしまいました。医師には安静を指示され、できることといえば地味~なマタニティヨガとイメージトレーニングだけ。いざお産。陣痛待機室と分娩室には妊娠中イメトレに使っていたソフロロジーの音楽が流れていて、リラックスできました。痛みが強くなればなるほど、「赤ちゃんも陣痛のあいだは押されて苦しいんだから私が頑張らなくちゃ!」と思い、「ゆるめ、私のからだ、赤ちゃんが通れるようにゆるめ」とつぶやき続けました。陣痛が始まってから12時間、赤ちゃんが産声を上げました。「やっと会えたね、お疲れさま。苦しいこともあるけれど楽しいこともたくさんあるよ。これからよろしくね」と赤ちゃんに声をかけました。出産はとても興味深い、貴重な経験でした。

    その他(福岡県/O.J/37歳)
  • ソフロロジーでリラックス

    私の産院はソフロロジー分娩だったので、出産前はイメージトレーニング用のCDを聴いてリラックスしたり、ヨガをしたり、雑巾がけや散歩などを積極的にする日々でした。予定日を1週間経過してからは、プレッシャーから、離れて暮らす主人に泣いて電話したことも。結局、予定日から10日が過ぎて入院、陣痛促進剤を点滴することに。立ち会い出産するつもりだった主人がせっかく駆け付けてくれたのだからと陣痛に合わせての呼吸をとにかく頑張りました。その効果はあったようで、翌々日、本格的な痛みが来て一気に子宮口も開き、実に予定日より13日過ぎた日の午後に無事出産しました。

    その他(東京都/N.A/31歳)
  • 水中出産に大満足

    2人の娘は両方、水中出産ができる助産院での出産でした。長女の時は妊娠中に散々イメトレしていたにもかかわらず、水中に入るまでもなく飛び出て(?)きてしまい、とても心残りだったので、次女の時には、とにかく早く水中に入りたくて仕方がありませんでした。湯船に浸かることによって、からだの負担が少なかったからか、とてもリラックスでき、「頭が出て、あごが出て、クンと上を向いて、ゆっくり回旋して…」、赤ちゃんが生まれ出てくるすべての瞬間を味わうことができました。もちろん、主人も長女もいっしょにそのすべてを見て、私の手を握り、赤ちゃんに声をかけ、家族みんなで迎えた新しい命が本当にかけがえなく思えて、大変満足のいく出産でした。

    その他(大阪府/S.N/36歳)
  • 完全にリラックスしての計画分娩

    【自分をとりあげた医師と】担当医が計画分娩をすすめる方で、私自身22年前にその先生にとり上げられているので、お願いしました。出産前日に陣痛促進剤の薬を飲み、順調に朝3時ごろ陣痛が来ました。7時にはLDRに移動し、お風呂に入ったり、CDを聞いたり、リラックスしながら陣痛に耐えていました。隣に同じ計画分娩のママさんがいて、次が私の番。なかなか子宮口が開かないのに陣痛だけがどんどん来ていて、過呼吸になってしまいました。早く出してほしいという思いと、どこまで耐えられるのかが全然わからなく、つらい思いをしている中、担当医が「ちょっとおなかすいたから、下で牛乳買ってきていい?」と余裕の表情。その時は、「こっちが先!」と内心思っていて、立ち会っていた旦那からあとで「すごいにらんでたよ」と言われました(笑)。
    【また同じ病院で産みたい】17時ぐらいに、頭が出てきてやっとの思いで生まれました~! そこでまた「これは大きいなぁ~! 4kgとか超えてるんじゃない?」と担当医。「予定日より10日も早くてそんなに大きい子を入れた覚えはまったくないのになぁ~」と思いながら、実際計って見ると2958gでした☆ 担当医は個性的ですが、とても話しやすく、最後まで応援してくれたので、とても信頼しています。定年まであとわずかなようなので、2年後ぐらいにはまた同じ病院で産みたいなぁ。

    その他(東京都/S.M/22歳)
  • ソフロロジーならではのリラックスした雰囲気で出産!

    私には2人の子供がいます。元々痛いのが苦手なので、上の子は「和痛分娩」でお産しました。和痛分娩だから痛くないのかと思ってましたが腰やおしりの痛みは軽減されたものの、陣痛の痛みは取り除くことは出来ず、痛いままお産しました。なので2人目は「ソフロロジー」を選択しました。
    妊娠中は通勤中もソフロロジーの曲を聴きながら通ってました。ついついリラックスしすぎて眠くなってしまうこともしばしば…。もちろん出産当日もずっとソフロロジーの曲がかかっているのでリラックスできました!いざお産に臨むときはやっぱり痛みはありましたが、曲を毎日聴いていたためか子宮口も開きやすく、スムーズなお産の進み方だったみたいです。
    2人目ということもあり、子宮口が全開になってから赤ちゃんがおりてくるまではすごく早くてよかったです。頭が出る瞬間は痛みはありましたが、それ以外は1人目の時よりも痛くなかったです。助産師さんや看護師さんからも「ソフロロジーのお産だったからリラックスして産めたね」と言われました。個人的にはソフロロジーでよかったのかはわかりませんが、リラックスできるのは間違いないです。

    妊娠39週/2人目の出産 その他(福岡県/くまごろぉ/33歳)

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