出産場所別「LDR」の体験談 出産

LDRは陣痛・分娩・回復をすべて同じ部屋で行えるのが特徴。お産の進行に合わせて陣痛室から分娩室へ移動する必要がなく、妊婦さんがリラックスして分娩・回復できます。ここでは先輩ママたちのLDRでの出産体験談をまとめて紹介します。

体験談はベビカムに会員登録しているママたちの投稿です。あくまでも一個人の経験としてお読みください。症状や対処の判断は、医師にご相談ください。

  • 痛みの中部屋を移動することを考えると…LDRにして正解!

    40w2d健診。朝から陣痛らしき痛みとたたかいながら15分歩いて病院へ。健診後、即入院となり車椅子でLDRへ。夫に連絡して仕事を切り上げて荷物を持ってきてもらいました。
    最初は痛みのリズムに間があったので話す余裕もありましたが、徐々に間が短く、痛みの強さも増していき喋るのも困難に。私は横向きの姿勢でいるのがまだマシで、お尻の骨をトンカチで砕かれるようなゴゴゴゴゴという痛みが押し寄せてくる状況でした。
    LDRに通されて3時間くらいしたらもう動けない(というか動く振動に耐えられない)感じだったのでそのままお産になるLDRでよかったなと心から思いました。あの痛みの中部屋移動するとか本当に無理でした。あとは痛みを逃すのがだんだん困難になって「ふぅー」っと息を吐くのが息ではなく声になって「ふぅうううーーーーっ!」と叫びまくっていたので病室で陣痛に耐えるのも本当に無理でした。
    産んだ後もそのまま横たわって赤ちゃんを見たり夫としゃべれてLDRにして正解でした。この病院を選んだのはただ近いからという理由でしたが、もし次があるならまた同じ病院を選ぶと思います。

    妊娠40週 初めての出産 LDR(東京都/ちゃろみつ/33歳)
  • 選んで良かったLDR♪ 母や妹にも立ち会ってもらえた!

    家族で話し合ってLDRを選択しました。 私の産院では、夫だけ立ち合うならLDRである必要はなかったのですが それ以外の親族が立ち合う場合LDRでなければいけないという決まりがありました。 田舎から実母が出産の応援に来てくれていたのと、仲良しの妹にも立ち会いをお願いしたく、そちらを選択させていただきましたが、大正解でした。
    良かった点 ・親族に立ち会ってもらえた・陣痛室から分娩台への移動がなかった (寝ていたベッドがそのまま分娩台に変形) ・産んだ後もそのままそのベッドで休めた・バス、トイレ、洗面台がついており自由に使えた ・テレビやソファーも完備されていた(家族の待ち時間に良かった)。 気になった点 ・寝心地があまり良くなかった (分娩台も兼ねているので、ベッドが固かった。産むまでは痛みで気にもなりませんでしたが、産後からだを休めるにはちょっとしんどいかも) 。 とはいえ、家族に立ち会ってもらえたのはホントに良かったですし、母に孫誕生の瞬間を見せてあげられたので親孝行になったと思っています。 また、妹が立ち会えるというのは総合病院では中々ないのかな、と思います。 産院によってLDRのルールも違うとは思いますし、ちょっと割高ではありましたが、 選んでほんとに良かったと思ってます。

    妊娠39週 初めての出産 LDR(東京都/くろしゃん/29歳)
  • 広々としたLDRで出産!その後移動した病室も快適でした♪

    陣痛が始まり、予め話を通してあった産院に着くと、すぐに車椅子でLDRに連れて行かれました。LDRには9畳程度の部屋とトイレがありました。部屋の中には最初、分娩台とロッカー、パイプ椅子があるだけでしたが、点滴などを次々に看護師さんが部屋に運び込んでいきました。それでもスペースにはかなり余裕があり、私の母も出産に立ち会うことができました。
    看護師さんの準備中は、陣痛と戦わなければなりません。自分にしかできないことなので1人で頑張りました。LDRは部屋が広い分、声の反響もあり、私はできる限り声を出さないように頑張っていました。そして、出産間際に担当医が到着し、無事に出産しました。
    産後は少しそこで休んだあと、トイレに連れて行かれました。貧血の状況を確認するために、自分で歩けるか聞かれ、産後用の部屋に車椅子に乗って移動しました。テレビとベッドがある5畳程度の部屋にトイレ・シャワーが併設していました。母子同室だったので、部屋にはベビーグッズがまとめて置いてある棚もありました。

    妊娠37週/初めての出産 LDR(兵庫県/ハル/28歳)
  • 陣痛・出産・回復まで同じ部屋で過ごせるLDRは本当に快適でした!

    私は総合病院のLDRで産みました。計画分娩だったので前日に入院し、予定日当日の朝に診察室で処置をしたあと、荷物をまとめてLDRへ移動しました。すぐにベッドに横たわり、点滴やモニターなどを準備をして、陣痛促進剤の投与が始まりました。
    促進剤を入れる点滴の管や、モニターなど色々つけていて、動くとずれてしまうため、基本動き回るのはNG。ほぼ出産まで仰向けでベッドに寝ている状態でした。途中あまりにもつらくて、助産師さんに付き添ってもらってベッドから降り、トイレへ行ったりユラユラ揺れる乗り物に股がったりもしてみましたが、まったくラクにならなかったのですぐにベッドへと戻り、ひたすら同じ体勢で心を無にして耐え続けました。
    お産の進みは早く、促進剤の投与開始から5時間ほど経つと、助産師さんが「お産の準備を始めます」と言って、赤ちゃんが生まれたら作業するスペースの準備を始めました。
    子宮口が全開に近づくと、ベッドが分娩スタイルへと変えられました(頭の位置が上がり、足元は内診台のような状態に)。医師や数人の助産師が部屋へと駆けつけ、夫が頭の位置で見守るなか出産しました。
    産後はすぐにその場でへその緒の処置などをされ、タオルにくるまれたホヤホヤの赤ちゃんを夫に抱っこしてもらいました。そのあと回復まで2時間程度その部屋にいたと思います。
    LDRは広くて清潔で、トイレもあり、部屋の中ですべて終えられてとても快適でした。私はベッドから動けませんでしたが、促進剤を使わない普通分娩の方なら、部屋の中で動き回れるので更に快適だろうと思います。一度経験すると、LDR以外で産むのはキツいなと思ってしまいます。

    妊娠39週/初めての出産 LDR(東京都/レラキコ/39歳)
  • 私自身は半日過ごしましたが、中にはLDRに入れなかった人も…

    里帰り出産のため、出産する病院は「自宅から通いやすい、母の職場から近い、主人が新幹線で駆けつけやすい」というポイントで利便性を1番重視しました。事前に通ったことがある産院がなかったので、インターネットで病院を探し、口コミやホームページを参考に決めました。
    特にLDRを希望した訳ではないのですが、その病院にはLDRが2部屋とオペ室がありました。陣痛が来て入院となった時に他に患者さんがいなかったので、出産から産後の回復までLDRで過ごしました。産後2時間くらいその部屋で休んでから病室に移動する予定が、出血が多く経過観察が必要となったため、産後8時間その部屋で休むこととなりました。
    後日、他の日に産んだ患者さんから聞いて知った話ですが、陣痛が重なり混み合ってる日はLDRに入れず、大部屋で他の方が産み終わるのを待つことになった人やオペ室の手術台の上で自然分娩した人などがいたようです。私はのんびり半日もLDRで休めて、タイミングが良かったのだなと思いました。

    妊娠40週/初めての出産 LDR(三重県/きゆあ/33歳)
  • いきむタイミングに戸惑うも、産後はLDRで休めて良かった!

    初めての出産が42才の高齢出産だったので、ある程度医療体制が整った病院を選んだところ、LDRでした。事前に先輩ママさんたちに聞いたところ、陣痛の最中に分娩室に移動するのは大変とのことだったので、LDRがあって良かったと思ってました。
    LDRで実際に出産した感想ですが、陣痛の痛みに苦しんでいたら急に「いきんでみて」と言われ、「へ?」って感じでした。陣痛の感覚がこれぐらいになったらいきんでみましょうとか、何か事前に教えてくれれば良かったのですが、急に言われたので心の準備ができず、一瞬戸惑いました。
    陣痛室と分娩室が別だったら途中で移動するという一呼吸があるので「よし、いきむぞ!」っていう気持ちになれたかも?
    無事出産したものの、出血が大量で貧血になり、ベッドの上で体を起こすとめまいがするほどに。この時は同じ部屋で休めたのでLDRで助かりました。
    この病院はLDRが2部屋しかなく、もし両方塞がっていたら別の部屋での分娩になると説明を受けたので、そういったことも確認しておいた方が良いと思います。

    妊娠40週/初めての出産 LDR(山形県/ぴろすけ/47歳)
  • 分娩台ではなく布団をチョイス。LDRで出産できて良かった!

    助産師主体でお産を行う産院のLDRで出産しました。部屋には分娩台と布団があり、私は布団を選んでお産に入りました。陣痛に耐えながら布団で四つん這いになっていると、いきなりパンッと中で何か弾けた感覚で破水が起きました。助産師さんを呼んで子宮口を確認してもらうも、まだ4cm…。バランスボールに乗るとお産が進むと言われてバランスボールに乗りましたが、2分間隔の陣痛で変わらず。夕飯もまったく食べられませんでした。
    陣痛中は旦那が背中をさすってくれました。つらくて助産師さんを呼んでも「もう少しだよー」とすぐ部屋を出てしまうので、耐えられなくなって「どこにもいかないで!」と頼みました。そこから助産師さんはずっと側にいて、おしりを押したり励ましてくれました。その後陣痛は1分間隔になり、本陣痛から6時間、入院から4時間で出産しました。
    出産後すぐにカンガルーケアを2時間。旦那と出産の余韻に浸り、写真を撮りました。その後赤ちゃんの身体測定をしてもらって、旦那と一緒に歩いて病室へ。
    LDRにはトイレとお風呂もついていて、陣痛が強くないうちにお風呂に入ってリラックスすることもできたし、旦那とゆっくり過ごすこともできました。分娩台ではなく布団も選べたので、自分の好きな体勢で陣痛を凌ぐこともできました。私は産院でLDRで出産できてとても良かったです。

    妊娠40週/初めての出産 LDR(東京都/りん/26歳)
  • 産後まで移動なし&広々としたLDRは立ち会い出産にもオススメです

    特に希望したわけではないのですが、選んだ産婦人科にLDRがあり、先に出産している人がいなかったので、そこで出産できました。
    LDRのほかにも分娩室が2つありましたが、そこは少し設備が古い感じがしました(1つは手術室かもしれません)。通常は陣痛室で過ごしてから分娩室とLDRを決めるのかもしれないのですが、私の場合は産院につく頃にはすでに陣痛間隔が5分で子宮口も8cm開いていたので、選ぶ余地もなくLDRになったのかなと思います。
    LDRには畳もありましたが、お産の進みが早く、そこでのんびりする時間は私も夫もなかったです…。でも、もし陣痛が遠のいたり長引いたりした場合に、畳で休めるのはメリットがあるのかなと思います。
    私は比較的安産でしたが、陣痛→分娩→回復と、そのたびに移動するのはつらかったでしょうし、LDRで出産して回復まで数時間ゆっくりできたのは良かったです。あと、広々としてスペースにも余裕があるので、立ち会い出産の場合はLDRの方が良さそうだと思いました。

    妊娠38週/初めての出産 LDR(京都府/ぺぺ/24歳)
  • LDRで陣痛開始からお産までの2日間、移動なしで過ごせました

    19歳にして初めての出産。お義母さんや親戚の勧めで「倉敷成人病センター」を選びました。設備も新しく、医師も有名な人で、とても安心して出産に望むことができました。LDRだったので、同じ部屋で陣痛促進剤の点滴→寝泊まり→出産できて良かったです。
    私の場合、予定日になっても陣痛がなかったので、翌日入院することに。旦那とお義母さんがいてくれたので、本を読んだりクロスワードをしたり、リラックスした状態で陣痛促進剤の点滴を受けられました。しかし、お産は思うように進まず、翌日バルーンを使うことに。それでもやはり、なかなか進まず…。
    その翌日、朝ごはんを食べたあとに開き具合がいい感じに。「いよいよお産だ!」と思ったら急に不安になってきて、旦那にすがりついてビクビクしていました。急に陣痛がひどくなり、腰もお尻も痛くてさすっていないと耐えられないぐらいに。「はやく~」「でてきて~おねがい~」と何回言ったことか…。でも、「ぎゃー!」とは叫ばず、助産師さんにも「痛みに強いんだね!」と言われました。
    陣痛開始から2日と13時間後の13時43分、ようやく我が子が誕生! 3246gの女の子です。旦那が真っ先に泣きました(笑) 私は出血がひどくて貧血で朦朧としてました。
    2時間ほど経って移動式のベッドで母子同室の別部屋へ移動。産まれて翌々日に母子共に過ごし始めました。
    慣れない空間で慣れない子育て。毎日のように泣いて、1週間が長かったです。旦那や助産師さんたちがいなかったら、どうなっていたことやら…。
    我が子が誕生して、早4ヶ月。陣痛や出産の痛みはすっかり記憶にありません(笑)

    妊娠41週以上/初めての出産 LDR(岡山県/あやねる(若ママ)/20歳)
  • 陣痛からお産まで移動しなくていいLDRを選んで正解!

    私が選んだのは横浜市内で評判のいい大学病院でした。家からは少し遠かったけど、はじめての出産でなにもわからず、紹介されるがままに病院を決めました。
    入院が決まるとLDRに通されました。陣痛が強くなったり弱くなったりだったため、部屋で乗馬フィットネス機器(前後に座面が動く機械)に乗るなどしながら、ひたすら陣痛を耐えながら動き回りました。
    LDRにはトイレもシャワーもありましたが、シャワーに入る余裕なんてありませんでした。トイレに手すりがついていたのは本当に助かりました。
    動きがとれなくなるほどの陣痛が来たときには、ベッドの上で横を向いて耐えていました。でも、子宮口の開きを確認をするときに、何度か仰向けになるのを余儀なくされます。 仰向けになるといきみたくなる気持ちが強くなるもの。出産前の準備もそのままできますし、移動しないで済むLDRでよかったと思いました。もしLDRでなかったら、痛みのあるなかで分娩台に上れたか疑問です。

    妊娠40週/初めての出産 LDR(神奈川県/莉子ママ/28歳)
  • 産後の処置で大量に出血!LDRでそのまま休めて良かったです

    妊娠中は経過も良好でしたが、臨月に入った頃から急に血圧が上がりました(通常70/100が90/130)。血圧以外は特に問題がなかったため自然分娩の予定でした。しかし、陣痛の間隔が短くなるにつれて血圧が上がり「胎児の心拍が落ちたら緊急帝王切開になります」と言われました。まったく帝王切開についての知識がなかったため「どうなってしまうのだろう。どうか心拍が落ちないでほしい」と思いながらの出産でした。
    幸い、赤ちゃんの心拍が落ちずに無事出産でき、ホッとしていると、今度は胎盤が出てこない…。助産師さん、看護師さんにおなかを押されて、やっと胎盤が出てきたと思ったら、大量に出血! 2時間ほど休ませてもらってから病室に戻ろうとすると、貧血により立ちくらみを起こして立ち上がれず…。その日は他に出産する人がいなかったため、そのまま一晩過ごすことになりました。
    私の出産した病院はベッドから分娩台に切り替わるLDRだったため、陣痛が始まってから出産・回復まで一部屋で過ごすことができました。後で聞いたら、ほかの産院で出産された人が「陣痛が始まってから分娩室まで歩かないといけなかったのが1番辛かった」と言っていたので、LDRがある病院で出産してよかったと思いました。

    妊娠40週/初めての出産 LDR(愛知県/R/26歳)
  • 1人目を生んだ病院との対応の差に感動!病院選びは大切!

    長女は里帰りして関東の私の実家近くの病院で生みました。祝日の夜ということもあり、人手不足だったのかもしれません。LDRに入り横になるとモニターを付けて、『何かあったら呼んでください』と母親と私と2人で放置…。初めてのお産で不安でしたが、母は「時代が違うから」とあまり口出しをせずに、見守る感じで付き添っていてくれました。
    モニターから警報音が鳴り不安になった私がナースコールを押すと、看護婦さんがきてくれました。が、『あっち(ナースセンター)でも見ているので大丈夫ですよ。』と再び放置…。「いやいや初めてのお産で何で鳴ってるのかわからないし、なんかあったら呼べと言ったのそっちじゃん!」と状況も説明されないまま放置されていることにイライラしました。
    一方、下の子は里帰りせず、主人の転勤で住んでいた北陸某県のクリニックで生みました。陣痛が始まり病院について即LDRへ移動。長女の時の病院とは違い、入室してからずっと誰かがついていてくれる…! もうそれだけで神対応だと思いました。
    1人目はそこまで産院の情報を集めずに決めてしまったけど、口コミなどの情報って大事だと感じました。医療関係者が側にいてくれる安心感って、すごいです。ただでさえお産は不安が大きいもの。少しでも不安を減らすために、情報を集めることをオススメします。

    妊娠38週/2人目の出産 LDR(福井県/そめはる/33歳)
  • 産院の決め手は、医師の腕!1人目とは違う病院で出産しました

    1人目はまったくタイプの違う、しかも総合病院でした。場所も1人目とは違うところがいいと思っていました。1人目のところが気に入らなかったというわけではなく、雰囲気とかやり方とか、人生に数回しかない妊娠・出産をいろいろ経験してみたかったからです。それに、上の子の面倒を見る人もいないので、今回は里帰りしないで出産することにしたのもあります。
    産院の決め手は、医師の腕。今は綺麗でおいしいご飯が食べられてアロマがあって…と決め手はたくさんある時代だけど、基本的には安全に出産をすることが最優先だと思っています。
    施設が古くても、安全に出産できたら私はそれで満足です。
    医師の腕で決めた病院ですが、そこはまさに、綺麗で新しくておいしいご飯やおやつが出てアロマもある、出産費用の高めのクリニックでした(笑)。人気がありすぎて、産後の指導を忘れられたり子どもが沐浴から戻ってくるのが遅かったりしましたが、安全に出産させてもらえて、おいしいご飯がたくさん食べられて、とても満足でした。

    妊娠38週/2人目の出産 LDR(新潟県/さ/27歳)
  • 3人目の出産。出産前に待機室で家族と過ごせて良かったです

    3人目は妊婦健診の頃から「ちょっと大きめ」と言われてきました。日に日にお腹が出てきて「双子?」と間違われるほどでした。
    予定日を過ぎて、長男を幼稚園送り、歩いて散歩していた時に陣痛が始まりました。しかし、長女もいたため、すぐに病院に行けない現実で。。。母と旦那に連絡し、帰宅の手配をしてもらい、お家で待機してました。陣痛っぽいと気づいて一時間ほどで、長男も母と旦那も帰ってきたので、みんなで病院へ。
    病院に着いた頃も痛みはまだ弱めで歩いて待機室へ。立ち会い出産がNGの病院だったので、子どもとおなかの大きい写真を撮りためていたら、「急いでください」と言われ、その場をあとにしました。待機室でパンを食べてる余裕があり、自分でもビックリしました。
    その後、痛みが急に変わったので、動けるうちにと分娩台へ。そして、分娩台に乗って一時間弱たった頃、3人目だったこともあり、「いきみたいタイミングでいきんでいいよー」と言われ、3945gの男の子を出産しました。性別は事前に聞いていなかったので、自分で股間を見て確かめました。

    妊娠40週/3人目の出産 LDR(神奈川県/プーさん/35歳)
  • 陣痛促進剤で急激な痛みが…!LDRで移動せずに済んでよかった

    一人目の時に10時間以上かかりながら微弱陣痛になって陣痛促進剤を使ったことから、今回は最初から促進剤を使用しての出産を試みることに。二人目で上の子のお世話の問題もあり、入院も一人で出産も一人での予定でした。
    陣痛促進剤を使った場合の陣痛は痛いという噂にビクビクしながら朝10時から点滴での投与開始。大きな変化は無く、雑誌を見ながら余裕でお昼を迎え、昼食も完食。「点滴の管が食事に少し邪魔だな、こんなで陣痛くるのかな」と思っていたら、午後1時頃から張りと痛みが少しずつ同時にくるように。
    助産師さんに「だいぶ張りと痛みのタイミングが一緒になったかも」と言いつつ、まだ痛みに耐えられる感じ。子宮口の開きも3〜4cm。「陣痛開始ですかね。また痛みが強くなったら教えてね」と言われ、助産師さんは一旦退出。
    お腹の赤ちゃんに「会いたいな。一緒に頑張ろうね」なんて声をかけて30分くらい経った頃…どうしたらいいかわからないほどの痛みや尿意や便意やら色んなものが押し寄せてきました。夫が立ち会っていたら夫に相談したかもだけど、一人なので不安になりナースコール。
    助産師さんが到着すると同時に新たな痛みの波が。あまりの痛がりように「どのくらい前から痛んでましたか!?」と助産師さんも緊迫した様子で声をかけます。子宮口を確認してもらうと、あっという間に子宮口全開、もう産まれそうな状態に。人工破膜してもらい、数回いきんだら産まれました。
    あまりの速さに、産後も胎盤がなかなか剥がれなかったり、産道が急激に広げられたことにより切れて縫われたけれど、陣痛開始から2時間かからず産まれました。 縫われた痛みはその後辛かったけど、時間が短かったから体力はあまり消耗せず。親孝行な子に感謝です。
    急激な痛みと出産だったので、もし入院するベッドと分娩台が別だったら移動途中に産まれていたかも。LDRで良かったです。あの痛みで分娩台まで自力で移動とか勘弁です…。

    妊娠37週/2人目の出産 LDR(陣痛、分娩、回復をすべて同室で行う出産)(東京都/さと/35歳)
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