バースプラン「立ち会い出産」の体験談 出産

立ち会い出産とは、夫や子どもなど、妊婦の家族が陣痛・分娩に立ち会うお産スタイル。先輩ママたちの立ち会い出産体験記を読んで「立ち会い出産後の旦那の感想は?」「子どもの立ち会い出産のメリットは?」など、気になる疑問をまとめて解決しましょう!

体験談はベビカムに会員登録しているママたちの投稿です。あくまでも一個人の経験としてお読みください。症状や対処の判断は、医師にご相談ください。

  • 立ち会い出産がおすすめ!一緒に頑張ったという実感!

    妊娠がわかった当初夫は仕事もあるし「俺、休まないでいいよね」なんて言ってたので立ち会いなしのつもりでした。ところが20週の健診時に夫もついてきて、助産師さんの「立ち会い希望されますか?」の問いかけに「はい」と答える夫。「え?聞いてないけど!!」私はどちらでもよかったので本人の希望を尊重し立ち会ってもらうことになりました。
    この時は「どちらでも」のスタンスでしたが、出産を終えた今、「立ち会ってもらってよかった」と思っています。なんといっても心細くない! 痛くて痛くて耐えて耐えて、長い1日。いるという存在だけで大きかったです。私はお尻が痛くてたまらなかったのでテニスボールで押してもらってました。
    すっごく痛くて柵をつかんで「痛い~」と悶絶する私に「痛くても涙は出ないんだね」という夫の冷静なツッコミで我に返れたり(笑)。
    出産が深夜だったので私も夫も疲労困憊で生まれた我が子を見てる時間は一緒に頑張ったという実感が持てました。とても良い思い出です。

    妊娠40週 初めての出産 立ち会い出産
  • 立ち会い出産の理想と現実はこんなに違う!でも、やって正解でした

    私が立ち会い出産を選んだ理由は、産後すぐに旦那さんに父親としての自覚をもってほしかったのと「産んでくれてありがとう」という言葉がほしかったからです。しかし、実際に立ち会い出産をしてみた結果…旦那さんはすぐに父親の実感が湧かなかったようです(泣)。 産んだ後の感謝の言葉も無かったです。「ドゥリュンって出てきた!」と言われました(笑)。産むのは一苦労ということもあまり感じなかったみたいで、私はタジタジです。
    旦那さんにも立ち会い出産をしてみての感想を聞いたところ「そういう場を見ることはなかなかできないことだから、立ち会ってよかった」と言われました…。求めているものとは違っていましたが、旦那さんにとっても良い経験になったみたいで良かったです。
    理想と現実のギャップという点で私自身はというと、出産の時に旦那さんが汗を拭いてくれていたのに、タオルを奪って自分で汗を拭いていました(笑)。しかも便秘だったため、力んだ時に便が出ていたみたいで恥ずかしい思いをしました…。便秘解消のお薬を事前にもらっておくべきだったと、未だに後悔しています。

    妊娠41週以上/初めての出産 立ち会い出産(兵庫県/amii/24歳)
  • 乗り気でなかったはずの旦那さんが、立ち会い出産でまさかの涙…!

    妊娠した時から私は立ち会い出産を希望していました。理由は出産の大変さや素晴らしさを主人にわかってもらいたい事や父親としての自覚を持ってもらいたいとの思いからです。それにビビリな私は壮絶だと聞く出産を1人で耐える自信がなかったのもあります。
    一方、主人は出産や陣痛時のイメージがあまりわいておらず、立ち会うかどうかまったく考えていなかったようです。でも、主人の職場の人達や私が「もちろん立ち会い出産でしょ!」という雰囲気を出していたので、何となく流れに乗って立ち会い出産をする事になりました。
    どうやら主人は「仕事だったら立ち会えなくても仕方ない」と軽い気持ちで考えていたよう。でも、予定日より1週間早い元日に出産したので、もちろん仕事は休みですし、陣痛中から出産時まで常に付き添う事になりました。
    出産した時、私は放心状態でしたが、枕元の主人を見ると目が潤んでいました。後で聞くと「本当に感動した。立ち会い出産をして良かった」と言っていました。私自身も主人が立ち会ってくれたことがとても心強く、2人だったからこそ出産の痛みを乗り越えられました!
    主人は娘をとてもかわいがっていますし、私の狙い通り…むしろそれ以上で、出産を控えた友人や職場の人に立ち会う時のサポートのポイントや素晴らしさを伝えているようです。立ち会い出産をして良かったと思います。

    妊娠39週/初めての出産 立ち会い出産(埼玉県/めーち/33歳)
  • 赤ちゃんに声かけした結果、無事に立ち会い出産の希望が叶いました!

    私は妊娠前から立ち会い出産を希望していました! 夫の仕事はシフト型で夜勤もあるため、出産に立ち会えない可能性もありましたが、バースプランではしっかり立ち会い出産の希望を伝えていました。
    出産前日、すでに予定日を過ぎていたこともあって「もう出てきていいんだよー」と、夫と一緒に必死におなかに向かって声かけをしました。夫が次の日から2日間休みだったので、立ち会い出産に絶好のタイミングだったのもあります。
    すると次の日の朝、陣痛が…! 測り始めた時には1時間に10回以上陣痛が来ていたので、とりあえず電話して病院へ向かいました。病院に着いて内診してもらうと、子宮口はすでに7cm開いていました。
    入院後はだんだんと陣痛が強くなり、NSTモニターの数値が上がって来たら、夫が腰をさすってくれるという流れを、何度も何度も繰り返しました。
    分娩室に入ってからはさらに痛さが増しましたが、夫が側にいてくれるだけで心強かったです。いきむ時は私の首が上がらないように、助産師さんの合図に合わせて枕を上げながら、一緒に息を止めたりして、いきむタイミングを教えてくれました。私がいきむのが下手だったので、夫がサポートしてくれて助かりました。
    赤ちゃんが無事に生まれた時も「頑張ったね、ありがとう」と言ってくれて、一緒に感動できたので、立会い出産ができて本当に良かったと思います。

    妊娠40週/初めての出産 立ち会い出産(静岡県/チップ/31歳)
  • 「立ち会い出産は夫がショックを受ける」と聞き、悩んだ結果…

    最近では立ち会い出産が主流なようですが「立ち会った旦那さんがショックを受けて、奥さんを女性として見られなくなる」という話を知り合いから聞いて、立ち会い出産するかどうか悩みました。私自身、夫に立ち会ってほしいという強い希望もなく、夫も特にどちらでもよいというスタンスだったため、なおさら迷いました。また「夫がいると気が散って出産に集中できないのではないか?」という懸念もありました。
    試しに知り合いの男性に聞いてみると「とても感動した、立ち会ってよかった」と言っていました。でも、その男性はとても子どもが好きな人なのですが、夫はそこまでではないので、不安がありました。しかし悩んだ末に、出産時には夫に立ち会ってもらいました。
    結果どうだったかというと…陣痛が苦しすぎて、夫の存在で気が散るどころの騒ぎではなく、出産に集中することができました。夫も「出産の瞬間は涙が出てきた」と言っていて、立ち会ってよかったようです。
    そういえば「立ち会って気持ち悪かったんだって~。女性として見れなくなったって聞いたも~ん」なんて言っていたのは独身の女性でした。夫や周りの男性たちは、そんなようすもなく…。ただのやっかみだったのかな、と今では思います。

    妊娠40週/初めての出産 立ち会い出産(岐阜県/はち/35歳)
  • 2人目も夫の立ち会い出産を希望。上の子の預け先調整を頑張りました

    2人目ですが、立ち会い出産を選びました。私がお産した病院は立ち会いで入れるのは1人だけで、複数人訪れた場合は交代で病室に入るルールでした。できれば夫に立ち会ってほしかったので、上の子のお世話をする人の確保と、上の子が他の人に慣れるように、1ヶ月前から準備していました。とにかく実家や義実家に頼り、上の子が祖母2人に慣れるように、一生懸命準備しました。
    出産当日、陣痛はお昼過ぎから始まり、上の子を保育園からあわてて連れ帰ってから病院に行きました。パパは職場から病院に直行してもらいましたが、まだまだ時間がかかりそうだったので、いったん家に帰ってもらいました。そして、上の子の寝かしつけ、お風呂、食事を終えた後、再度病院に戻ってもらいました。
    結局深夜から明け方に及ぶ出産になったので、ちょうど上の子が寝ている時間に分娩ができ、予定通り旦那に立ち会ってもらえました。良い時間に生まれてきた2人目には感謝しています。

    妊娠40週/2人目の出産 立ち会い出産(栃木県/こここす/34歳)
  • 生みの苦しみ・感動を共有できて、夫婦の絆が強くなりました

    妊娠発覚時から出産まで迷うことなく一貫して「立ち会い出産」を希望していた。旦那さんとは10年近く一緒に過ごしてきて、一番頼りにして甘えられる人だったし、いろんな経験もしてきているので、出産のときの必死な顔を見られるのがはずかしいとかも特に思わなかった。旦那さん自身も職業柄、血などに抵抗もなさそうだったし、何より出産に非常に強い関心をもってくれていた。
    「立ち会い出産」を選択して、本当に良かったと実感している。陣痛から出産までの苦しさや大変さを理解し、子どもが生まれてきた時の感動を共有できた体験は、その後の生活や育児にも大きく影響しているように思う。何より、2人の大切な思い出として、出産の日を振り返り夫婦で会話することができて、本当に良かったと思う。
    24時間という長丁場のお産だったが、旦那さんが飽きたり眠ったりせず、私の痛みや苦しさに寄り添って声をかけ、呼吸法を一緒に行い、マッサージし続けてくれたという経験は、夫婦の信頼や絆を強くしたと思う。

    妊娠39週/初めての出産 立ち会い出産(大阪府/ねぎとろ太郎/31歳)
  • 微弱陣痛で丸1日かかりましたが、旦那さんと一緒に頑張れました!

    妊娠がわかって健診に行くと、先生から「ご主人には立ち会ってもらいますか?」と聞かれました。特に考えていなかったのですが、旦那さんに聞くと「立ち会う予定だよ!」と言われました。
    私の少し前に出産して、旦那さんに立ち会ってもらった友人からも「絶対に立ち会う方が良い!」と強くすすめられました。「そうなんだ」としか思っていなかったのですが、いざ自分の出産となると、旦那さんが陣痛の時からずっと付き添ってくれて安心できました。
    微弱陣痛で丸1日出産にかかってしまったので、旦那さんも疲れていたと思いますが、ずっと私を励ましてくれました。分娩室に入ってからもお水をくれたり汗を拭いてくれたり、手を握ってくれたりして、夫婦で一緒に頑張れました。
    赤ちゃんが生まれた瞬間に、旦那さんが涙を流して「ありがとう!」と言ってくれたことを今でも覚えています。本当に立ち会い出産にして良かったと思いました。私ももし友人に立ち会い出産をした方が良いか聞かれたら、立ち会うことをすすめたいと思います。

    妊娠40週/初めての出産 立ち会い出産(愛知県/ぱおぱお/31歳)
  • 「大きな子ども」状態の旦那が立ち会い出産で責任感を持ってくれた!

    妊娠がわかった時から、立ち会い出産希望の旨を旦那にも伝え、渋々ですがOKをもらっていました。立ち会い出産を希望したのは、旦那にパパとしての自覚を持ってほしかったからです(旦那:いわゆる大きな子ども。スマホ、ゲーム優先。少し手の皮がむけただけで怪我だの大騒ぎし、身の回りのことを私にお願いしてくる。少しでも家事をしたらアピールし、褒められなければ不機嫌に。たまに暴れて怒鳴る)。
    私にとって出産は初めてのことで、わからないことだらけでしたが「夫婦で一緒に出産を乗り越えることで、何かプラスになれば」と思っていました。
    夜中でしたがちょうど旦那が家にいるときに陣痛がきて、無事に立ち会えました。開業医の先生の個人病院での分娩だったので、先生が到着するまで夜勤の助産師さん1人しかいませんでしたが、旦那も私の手を握って応援してくれていました(でも、体の両脇にあるバーを握った方がいきみやすいので、正直旦那の手はいらなかった。笑)。
    出産を終えた感想は、立ち会い出産を選んで良かったと思います。産後もやっぱり、旦那は家事や赤ちゃんのお世話をしましたアピールはするけど、お風呂係・オムツ係として責任感はもってくれています。もともと子ども好きということもあるかもしれませんが。

    妊娠41週以上/初めての出産 立ち会い出産(山形県/ぴょんち/30歳)
  • 赤ちゃんに呼びかけたおかげか、里帰り先での立ち会い出産が実現♪

    どうしても旦那に立ち会って欲しくて、妊娠中からおなかの赤ちゃんにずっと「パパが来るまで生まれちゃだめよ。パパにも生まれる時一緒にいてもらおうね」などと呼びかけていました。でも、里帰り出産で旦那が到着するのに6時間くらいかかってしまうこともあり、電車のない時間だと出産に間に合うのかが不安でした。
    実際に陣痛が始まったのは平日の昼間で、旦那には営業先から急いで病院に向かってもらいました。陣痛の痛みに耐えながら、合間にLINEで連絡。お産の進みが早くて、助産師さんからは「旦那さんの到着が間に合わないかも…」と言われましたが、なんとか無事に間に合いました!
    旦那が到着後、すぐにお産の準備へ。お医者さんや助産師さんたちが来てくれて、準備が進みます。旦那にも、うちわで扇いでもらったりお水を飲ませてもらったりと協力してもらいましたが、何より到着してくれた安心感がありました。
    想定外だったのが、私の頭側からしか旦那は見ないから、シートで覆われて赤ちゃんが出てくるところは見えないと思っていたら、実際はかなり丸出しの丸見えだったこと…! しかし、そんなことに構ってる余裕はゼロ。赤ちゃんの頭がなかなか出てきてくれなくて何度もいきみましたが、頭が出た後は、しゅるしゅるんと出てきてくれました。
    赤ちゃんが生まれた時間は、旦那が到着して30分後でした。おなかの中にいる時から呼びかけると、赤ちゃんは本当にその通りに生まれてきてくれるんだな、と感動しました。

    妊娠41週以上/初めての出産 立ち会い出産(愛知県/こえびこ/38歳)
  • 立ち会い出産中の「空気が読めない夫」の言動に終始イライラ★

    1人目の出産のときのこと。予定日を過ぎても陣痛がまったく来なかったため、41週を迎える日に陣痛促進剤を使って出産することになりました。バースプランで立ち会い出産を希望していたので、当日は夫も一緒に病院へ。検査を受けてから2人一緒に陣痛室へ移動しました。
    9時に入院して、10時から陣痛促進剤の点滴を開始しましたが「少しおなかが痛いかな」くらいで、本陣痛に繋がるような痛みにはならず、お昼ご飯を食べるまでは、携帯ゲーム機で対戦したり雑談したりしてゆったりと過ごしていました。午後になり陣痛促進剤の量を増やすと、ようやく少しずつ定期的に痛みが来るようになりました。
    朝から隣りのベッドの妊婦さんが「もう無理ー、痛いー、死んじゃう!」と絶叫しているのを聞いていて、私は絶対に叫ばないと心に決めていたので、陣痛の波が来るとベッドの柵にしがみついて、無言でじっと耐えていました。しかし、腕に力を込めすぎて無言でガタガタ震える様子が夫にはおもしろく思えたようで、陣痛に必死に耐える私の横で爆笑…。笑い声を聞いた瞬間、殺意にも似た怒りが芽生えました★
    16時頃、子宮口が全開になったので、隣りにある分娩台に歩いて移動しました。産婦人科の先生も来て、合図に合わせていきむことに。しかし、何度力いっぱいいきんでも、なかなか赤ちゃんが出てきません。
    「赤ちゃんの心拍が落ちている。旦那さん、この酸素マスクをつけてあげて」と先生に言われて、夫が酸素マスクを私の顔にかけようとします。でも、マスクをすると逆に息苦しく、痛みもあって、マスクを手で払いのける私。それをすぐに付け直そうとする夫。「…んもぅ、マスク、ジャマ!」「赤ちゃんのためにもつけろって!」「やめてってば!」最後は夫婦ゲンカのような言い争いに…。
    そんな攻防戦の末、17時にどうにか赤ちゃんが誕生!「ようやく終わった…」と、ぐったり横になる私の横で、なぜか一番に赤ちゃんを抱っこさせてもらった夫。「私が頑張ったのに…!?」と思いましたが、私にはそれを口にする元気すらありません。そんな私の気持ちを知ってか知らずか「パパが一番に抱っこしたんだぞ、よく覚えておけよ〜?」とニコニコの夫。再び猛烈な怒りが…★
    その後、カンガルーケアをおえて病室へ移動してから、少し気持ちが落ち着いたので、「立ち会い出産した感想はどうだった?」と聞くと、「うーん、イチローのホームランを目の前で見た感じかな?」と。「え…それって…結構頻度高いよね!?(当時のイチローは打率3割を超えていた)」
    感動して号泣する夫から感謝の言葉を言われることを期待していたのに、理想と現実のギャップは思っていた以上に大きかったようです。本陣痛が始まってから産後まで、夫には終始イライラさせられっぱなしでした。
    立ち会い出産をして良かったという人が大半だと思いますが、我が家のように「空気が読めない夫」がいるママさんは、事前にやってほしいこと・やらないでほしいことをしっかり伝えておいた方が賢明かもしれません…。

    妊娠41週/初めての出産 立ち会い出産(神奈川県/saya/25歳)
  • 2人目の出産は妹が立ち会い!臨機応変な対応に感謝♪

    関東の自宅から関西にある実家に里帰り出産をしました。主人は立ち会いを希望をしていましたが、自宅から実家までが遠いため間に合わず、たまたまその日実家に帰って来ていた妹に立ち会いしてもらうことにしました。
    2人目だったため、陣痛の痛さや進み具合や今後の流れがだいたいわかっていたので、陣痛が本格的になる前に「こうなった時はこうして欲しい!」「頑張ってるのに頑張れって言われたくないから言わないでね!」「痛すぎて暴言吐いたらごめんね!」と細かく伝えておきました。妹だからとても言いやすかったですし、陣痛の合間もリラックスして話して過ごせました。
    陣痛が本格的になった時、主人だったらもしかしたら感情的になっていたかもしれませんが、妹は事前に伝えておいたことプラスその他のことも臨機応変に対応してくれたので助かりました。妹も赤ちゃんが生まれた瞬間を誰よりも早く見れて、私よりも先に抱っこして写真を撮れたので、とても喜んでいました。

    妊娠36週以下/2人目の出産 立ち会い出産(千葉県/ありさ姫/30歳)
  • バースプランが漠然としていた私。選択肢から理想のお産を考えました

    バースプランというのを初めて知り、「お産の時にやりたい事を自由に書いて」と言われても、いまいちイメージが湧きませんでした。でも、とにかくタイミングさえあえば夫に立ち会い出産してもらうことだけは決めていました。夫から「立ち会いたい!」という強い希望があったわけでもなく、私も「立ち会ってほしい!」と強く思っていたわけでもなくですが…なんとなく基本的に立ち会い出産するものだと思っていたのです。
    その他は、どんな音楽を流してほしいか、出産の体勢、陣痛中の過ごし方など、バースプランの提出用紙に選択肢が書かれていたので、イメージが湧かなかった私でも、ある程度理想のプランを考えることができました。
    出産した日は、夫も休みの日曜日だったので、無事立ち会い出産の希望が叶いました。陣痛中は夫はとくに役に立たないですが、やっぱり立ち会うことで出産の大変さや奇跡を目の前で見てもらうことができます。産まれたての我が子を見てほしいという気持ちもありますし、立ち会い出産はした方がいいと思います。
    また、立ち会い出産とあわせて、両親学級への夫婦での参加もおすすめします。私の産院には両親学級があったので、夫婦で参加して出産についての話を聞き、パパも沐浴体験ができました。両親学級はそれまでなにも予習しようともしていなかった夫にも学んでもらえるいい機会になりました。

    妊娠38週/初めての出産 立ち会い出産(京都府/ぺぺ/24歳)
  • バースプランで立ち会い出産を希望。旦那のお陰で頑張れました!

    大きめの病院で、立ち会い出産は希望制でした。旦那と話し合い、立ち会うことを決めました。
    出産は「女の大仕事」というイメージでしたが、いざ経験してみると、つらい10時間の陣痛をそばで支えてくれた旦那の存在がとても大きかったです。
    破水後になかなか子宮口が開かず、陣痛の波があったりなかったり。焦りと疲れとでへとへとな私を励ましてくれたり、水分補給や腰をさすったり、旦那は自分ができることを精一杯やってくれました。彼のお陰で、なんとか自然分娩で頑張れました。
    後で旦那に立ち会った感想を聞きました。赤ちゃんが出てくる瞬間の光景はすごいけど(笑)、目の前で自分の子どもが産まれる瞬間を見るのは、やはり感動するそうです。パパになるという実感も、立ち会うことでかなり増すと言っていました。
    皆さんいろいろな環境で出産されると思いますが、立ち会い出産ができる場合は、旦那さまに立ち会わせてあげることが大切かなと思います。

    妊娠40週/2人目の出産 立ち会い出産(東京都/こかちかこ/33歳)
  • 深夜の出産で夫が来ない…!?ピンチを救った助産師さんに感謝

    妊娠中から夫の立ち会い出産を希望していましたが、当日ちょっと予想していなかった事態が起こりました。
    夫の実家に里帰りしていたので、陣痛がきて義母に付き添ってもらい入院しました。夜だったこともあり、夫はまだ生まれないと思っていたので、電車で2時間かかる自宅にいました。しかし、予想よりも早く生まれそうになり、急いで夫に連絡したものの、終電ギリギリになりそうな時間。
    一刻も早くきてほしかったのですが、義母も「来れたら来て」くらいのニュアンスで夫に電話していて、こちらは必死に陣痛に耐えながらもヒヤヒヤ…。。もっとハッキリ来てって言ってほしいけど、義母には言いづらいし、自分は電話に出られるような状態じゃない。
    そんな私の気持ちを察してか、側にいた助産師さんが大きな声で「初産なんだから奥さん不安ですよ!早く来て!」と電話に向かって叫んでくれました。結果、夫は無事に来てくれて、出産に立ち会えました。あの時の助産師さんの一言に本当に感謝です。

    妊娠39週/初めての出産 立ち会い出産(千葉県/はな/32歳)
  • お産の途中に突然消えた夫。血が苦手で病室で失神しかけ…!?

    5年前長男を出産した際の話です。当時都内に夫婦2人で住んでおり、病院が近いと言う事で里帰りはせずに出産予定でした。
    予定日前日の健診で「近日中に産まれるかも」と言われ、その夜痛みが…!「陣痛かなー、でも前駆陣痛かもしれない。様子をみよう」なんて思っていたら、22時頃パンという音が! 急いで病院に駆け込んだところ、やはり破水しており、子宮口も5cm開いていたため、入院になりました。
    時が進むにつれ痛みが増す陣痛。主人が腰をさすったり飲み物を用意してくれてたのですが、日付が変わる頃には何だか眠たげ…。「こっちは寝てられないほどの痛みなのに…!!」とイラつき始めた深夜2時頃には子宮口が全開に!
    その後、容赦なく来る陣痛に耐えながら分娩台まで移動したまでは良かったのですが…分娩台に上がった途端、遠のいていった陣痛…。 子宮口全開の状態で陣痛促進剤を使う事になりました。
    点滴を入れ始めた時の事です。「俺、ちょっと水飲んでくるわ」といって一旦病室に戻った主人。そして1人、陣痛の痛みに耐える私。その後、何分くらい経ったかわからないのですが、陣痛促進剤が効果を発揮し始め、再び陣痛が波に乗って来て「さあいよいよ!」と言う時に、助産師さんが一言。「あれ、旦那さんは?」
    「病室に戻ったきり」と伝えたところ、急いで助産師さんが主人を呼びに行き、無事に戻ってきて、どうにか無事長男の出産に立ち会えました。 実は血が苦手な主人。仕事上がりで疲れていた事と、私が点滴をするときに血を見た事で自分の血の気が失せたようで、病室で失神しかけていたらしいのです…。「そりゃ戻ってこないはずだ」と思いつつも、「いや、その間こっちは死に物狂いだったんだから…!」と思った私は鬼嫁なのかしれません。笑。
    あれから5年、そんな主人も3児の父になりました。その後の立ち会い出産では失神する事はありませんでしたが、未だに血は苦手なようです(笑)。

    妊娠39週/初めての出産 立ち会い出産(栃木県/毎日がパラダイス/30歳)
  • 陣痛の痛みやトラブルも、主人がいたから乗り越えられました!

    予定日を過ぎてもまったく気配がなく、誘発分娩をすることに。誘発2日目に破水し、3日目の昼に陣痛が始まり、4日目の夜に生まれました。実に30時間かかりました。
    バースプランで立ち会い出産を希望していたので、陣痛が始まった少しあとに主人が来てくれ、そのまま仕事を休んで付き添ってくれました。夜中も定期的にくる陣痛に寝ることができず、助産師さんも席を外したあとはずっと主人が手を握ったり腰をさすったりしてくれました。あの晩を乗り越えられたのは本当に主人のおかげだったと今でも思います。一人では絶対耐えられなかったです。
    お産が進んで胎児の心拍が下がって、帝王切開に切り替える決断を迫られたときも不安で不安で、これも主人がいなければ決断できませんでした。結局、最後の最後で自然分娩になり、無事に生まれましたが、もう二人ともぐったり。なんだかとっても大きな壁を二人で乗り越えた感じがあり、絆は深まったと思います(笑)。
    もしこの大変な30時間を知らずに、出産した後に赤ちゃんの誕生をただ喜ばれたとしたら、正直腹が立ったと思うので、立ち会い出産にして本当に良かったです。

    妊娠41週以上/初めての出産 立ち会い出産(兵庫県/なゆた/33歳)
  • 自分の親と夫に立ち会い出産&へその緒カットをしてもらいました

    妊娠中にバースプランについて助産師さんが説明してくれて、家族で考えようという会がありました。その後、産院で配られたフォーマットの用紙にバースプランを記入して、出産の1ヵ月ほど前の健診時に提出しました。そこで、家族(自分の親と夫)の立ち会い出産を希望しました。また、立ち会いした家族にへその緒を切ってもらうことが選択できたので、家族にお願いすることにしました。
    当日は立ち会い出産の希望に沿って、看護師の方が家族に出産時間に間に合うように必死に連絡をしてくれました。立ち会い出産をした感想ですが、家族からは「先生の指示通り動いただけだったけど、その場に居合わせることができて、とても貴重な経験ができた」「産声をすぐに聞くことができてとてもうれしかった」と言われました。出産した私自身は、家族が近くにいてずっと励ましてくれていたので、心強かったです。
    バースプランの他の選択肢としては、部屋を選べたり、上の子どもがいる人は一緒に寝るという選択もできましたが、私はこだわらずに空いているところを希望しました。

    妊娠41週以上/初めての出産 立ち会い出産(神奈川県/やっとだね/44歳)
  • 2人目で初めて立ち会い出産も、旦那のまさかの感想にガッカリ…!?

    1人目の時は立ち会い出産はしなかったが、2人目は里帰りせずに立ち会いを希望。旦那は焦って焦って何をしていいかわからないようだったが、私はまったく焦りなし。「まだ生まれないよー、大丈夫」と。
    陣痛の時間は刻々と過ぎ、私は痛みに耐えていた。その後、子宮口が全開大になり、いきんでいい時に痛みはマックスに…! そして無事に出産!
    バースプランではへその緒を切る役目を旦那にしていた。無事に立ち会い出産を終え、へその緒を切るのもやってもらった。赤ちゃんも1番に旦那に抱っこしてもらった。しかし、旦那の感想は…「 うん、思っていたよりも出産は大丈夫そうだった。もっと痛いと思ってた」 と…。 なにーーーー!? 1番痛い時にそこにいたのに、痛みが伝わらなかったよう。
    私のように痛みに強くて表現が下手な人は、立ち会いしない方が後々良さそうですよーーー! 逆に出産の感動が薄れてしまうようで、ちょっと失敗したなと思いました。 つらい出産を分かち合えた方が、旦那の育児参加に繋がると思います。

    妊娠38週/2人目の出産 立ち会い出産(新潟県/さ/27歳)
  • 1人目は1人で産み、2人目で立ち会い出産にした感想は…

    私は1人目のお産のときは初産で時間がかかることを予想していたため、主人や私の両親と産婦人科には来ていましたが、立ち会い出産はしていません。痛くて叫んでいるところを長時間見せたくなかったからです。だからこそ、お産時間が短くなると思われた2人目のときは、立ち会い出産を希望しました。本当は上の子も一緒がよかったんですが、もしかしたら長時間の闘いになるかもしれないことと、まだ2歳の息子にこんな姿は見せられないと思い、保育園に預けてもらって主人だけ立ち会ってもらいました。
    お産当日、おなかの痛みで目覚めた私はすぐに痛みの間隔を測り「もしかしたら陣痛かもしれない」と主人に伝え、産婦人科にすぐ電話しました! 経産婦だったこともあり、念のためすぐ病院に来るように言われ、一人でタクシーに乗って病院に行きました。主人は一応仕事に行くと言って息子を保育園に預け、そのまま仕事に行きました。内診の結果、子宮口が5cmもあいていたので「午前中に産まれるかもしれないからご主人を呼んで」と言われ、主人に電話しました。
    結局、昼までに産まれる事は無く、主人が昼前に到着したので2人で昼ご飯を食べました。しかし、トイレに行くと一気に子宮口が開き、主人が到着してからおよそ30分後に産まれました。主人も初めての立ち会い出産に身構えてたようでしたが、逆にスピード出産だったので短い時間で立ち会いできてよかったです!
    私自身の立ち会い出産をした感想は、痛いときにやっぱり主人がそばにいるだけで心強かったです。一人でお産に臨まなくてよかったです。立ち会い出産おススメです!

    妊娠39週/2人目の出産 立ち会い出産(福岡県/くまごろぉ/33歳)
  • バースプランで夫は「立ち会いなし」にしたはずなのに当日…

    出産前にバースプランを書くアンケートがあり、家族で相談しました。 私の母親は立ち会うという事でしたが、夫は「神聖な分娩室に男は入れない…」という持論があるらしく、立ち会いはしないという内容でプランを提出しました。
    出産当日、いざ陣痛が始まり、分娩台に登った後、母親が入ってきて、その後ろになんと夫の姿もありました。「あれ?」と思いながらも、こちらは痛みでそれどころではなく、出産に集中して無事に男の子を生みました。
    後々夫に、分娩室に入った経緯を聞いたところ、私の母と分娩室の前で座って待っていた時に、看護師さんが「どうぞお入り下さい!」と勢いよく声をかけてきたので、そこで「いや僕は入りません」と言う勇気はさすがになく、そのまま流されて入ってきてしまったそうです。
    夫は昔から、出産には立ち会わない!と言っていたので、さぞかし不本意だっただろうと思いましたが、本人は立ち会ってよかったと言っていました。また私自身も、母と夫の2人に見守られて出産できてとてもよかったと思っています。

    妊娠36週以下/初めての出産 立ち会い出産(千葉県/yu-/31歳)
  • 事前にしっかりバースプランを考えて正解!ほぼプラン通りの出産に

    正産期に入る直前に産院からバースプランを書き込む紙をもらいました。その紙には、立ち会い出産希望か、分娩室に誰が入室して良いか、へその緒は誰が切るかなどを書くところがありました。
    立ち会い出産希望か、という点は、「夫が休みで在宅であれば立ち会い出産希望」と書きました。そして、「母親だけ分娩室に自由に入室可、分娩処理後落ち着いて私の許可が下りてから、父、義理の両親入室可」と追記しました。父、義理の両親に余裕がない自分を見られるのが恥ずかしいと思ったためです。
    また、へその緒は誰が切るか、という点は、「担当医または助産師」と記載しました。今までへその緒でつながっていた我が子を、自分の手で切り離す行為がどうしてもできないと思ったためです。
    そして迎えた、本番! 結果はどのようになったかというと、夫はたまたま休みだったので、分娩室で陣痛に苦しんでいるときから出産まで立ち会ってもらいました。やはり夫がいなかったら陣痛の苦しみには耐えられなかったと思います。夫は一人で応援するのに耐えられなくなったらしく、出産間際に母を呼んで、夫と母に出産の立ち会いをしてもらいました。
    また、へその緒のカットですが、担当医から夫へ「切ってみませんか?」と提案があり、その場でプランを変更して夫が切ることになりました。へその緒は思っていたよりも固く切れにくかったようで、簡単に切れてはいけないものがへその緒だと実感でき、とても良い思い出になったと夫が言っていました。
    そして、出産の後処理も終わり、一息ついたところで父、義理両親に分娩室に入室してもらいました。事前にバースプランを考え、ほぼプラン通りに出産できてよかったです。

    妊娠41週以上/初めての出産 立ち会い出産(福岡県/こな/33歳)
  • 1歳の甥っ子の立ち会い出産!2人でいきんで頑張りました

    里帰り出産だったため、夫は立ち会えず、私の母と姉と甥っ子に立ち会ってもらう予定でした。でも、姉には1歳になる子どもがいるので「時間によるなあ」と話していました。
    結局、予定日超過で誘発分娩になったのですが、昼頃から陣痛が激しくなり、母・姉・甥っ子で応援してくれました。私がいきむと甥っ子もいきみ、ウンチがでる。私がいきむと甥っ子もいきみ、ウンチがでる…が続き、甥っ子も快便でした(笑)。いつもよりお昼寝をよくしてくれ、夜の私の出産まで機嫌を損ねることなく無事に過ごし、一歳にして出産の最初から最後までしっかり立ち会ってくれました。そして、その時も泣くことなくお利口でした。
    懐かしさもあったのかなぁと言いながら、立ち会ってくれたこと、またその立ち会いを許してくれた病院に感謝の気持ちでいっぱいでした。今では、いとこ同士とても仲良くしています。子どもに立ち合わせることについては賛否両論あると思いますが、私は大好きな母・姉・甥っ子がいてくれ、とてもがんばれました。

    妊娠41週以上/初めての出産 立ち会い出産(岡山県/ナオリ/36歳)
  • 6時間続く出産の間、側で立ち会い懸命にサポートした主人に感謝!

    主人との立ち会い出産を希望し、タイミングよく立ち会って貰えました。 ただ、主人は血を見ると倒れたことがあると聞いていたので、出産のサポートをして貰うどころか、倒れて迷惑にならないか、当日まで心配していました。
    友人から、旦那さんの当日の行動にイラッとした経験談も聞いていましたが、 赤ちゃん誕生の喜びを共有したかったので、やはり立ち会いを強く希望して、出産応援グッズ一式(ゴルフボール、うちわ、ペットボトルの飲み物、タオルなど)を用意して、シミュレーションを事前にしていました。 バースプランには「助産師さんから主人へ腰のさすり方や呼吸法などのやり方を教えてあげて欲しい」と記載していました。
    出産当日は、助産師さんと絶妙な力加減で腰やお腹をずっとさすってくれた上に、私が力んで息を止めないように、「フッフッフー」と言いながら、呼吸もずっと一緒にサポートしてくれました。出産応援グッズの飲み物も、声を出せなくてもパクパク口を動かす合図でタイミングよく供給してくれました。
    6時間かかり無事出産できたときは、主人も号泣していました。主人のサポートがなければ出産できていたか…と思う程、主人には助けて貰いました! バースプランを叶えて貰った助産師さんはもちろん、サポートしようと努力してくれた主人に、本当に感謝しています。 子どもが大きくなっても、出産秘話でお父さんががんばってくれたことをしっかり伝えたいと思います。夫婦仲も出産を機に益々良くなりました!

    妊娠39週/初めての出産 立ち会い出産(石川県/まこまこ/35歳)
  • 初めての出産で立ち会い希望。夫の存在が心の支えに!

    初めての出産でしたので実母と夫が立ち会いました。陣痛促進剤での出産になり、2日間陣痛促進剤で苦しんでいるときに夫と実母が一緒にいてくれましたが、実母はあまり役にたたず…。一方、夫は陣痛で痛みで声がだせなくてつらいときも察してくれて、テニスボールで圧迫してくれたり水を飲ませてくれたり汗をふいてくれたり大活躍。結局、分娩台に移動してからは実母は立ち会わず、夫と二人きりでお産に臨みました。
    うまくいきめなかったので夫と手を万歳して押し合いっこをしながら必死で力をいれていました。結局余裕がなくビデオ撮影もなにもできなかったですが、夫が近くにいてくれたのが私にとってはなによりも有り難く、心の支えになりました。出産後もふらふらの状態を私の手をしっかりとにぎってくれたので本当にありがたく、とてもうれしかったです。
    心を許した 人が近くにいるだけでも出産は違うなと思いました。特に初産であれば立ち会ってもらうととてもいいと思った体験でした

    妊娠40週/初めての出産 立ち会い出産(栃木県/とんとん/32歳)
  • 立ち会い出産を巡る夫婦の攻防!結果的には「やって良かった」

    主人の希望で立ち会いしましたが、妊娠前から私は立ち会いは絶対に絶対に嫌だったので夫婦間でとっても揉めました。「 初めての出産だし心配だから力になりたい!」と主張する主人に対し、分娩はとにかく壮絶と聞いていたので、「叫んで唸って髪を振り乱す姿なんて医療機関さん以外誰にも見せたくない!」という私とで対立。
    なんとか諦めてもらおうと、「血がすごいらしいよ?ビジュアルだけじゃなく匂いも生々しいんだよ?耐えられるの?」とマイナスイメージを植え付けようとしてもだめ。 対する主人は男性ながら血は割と平気で「初めての子供の無事は自分が見届ける!」と謎の使命感から立ち会いに固執して一歩もひかず…。そんな攻防が妊娠初期から続いたものの、なかなかバースプランをどうするか決めかねていました。しかし、妊娠後期になり、たまたまテレビで分娩時の事故が報道されて一気に怖くなった私が折れる形で立ち会いが決まりました。 結果として、立ち会いして良かったです。
    心配してた分娩時の乱れる姿は全く気にする余裕がなく、ただただずっと手を握ってくれる(握らせてくれる)存在がありがたかったです。 主人の手に跡が付くほどの長く辛い分娩でしたが、生まれた瞬間、ヤッター!と本気で喜んでくれる家族が一緒にいてくれて本当に良かった。 もしまた機会があるならば、私から立ち会い希望をしたいと思います。

    妊娠40週/初めての出産 立ち会い出産(愛知県/rarara/32歳)
  • 間に合った! 家族で立ち会い出産

    上の子が小学校に入って初めての夏休み中に2人目を出産予定でした。近くに頼れる親や親戚がいないことなどいろいろな理由や考えるところもあり、初めは立ち会い出産に消極的だった夫と何度も話し合って家族3人で出産を迎えようと決めました。そして上の子にも説明して、マタニティ教室も3人で出席しました。実際に出産したのは、夏休み初日。検診に行くとすでに5cm程子宮口が開いていて、陣痛も規則的にきている(本人は自覚なし)・・でその日のうちに入院に。一旦自宅に戻り、荷物を持って上の子つきで入院。夕方には陣痛が5分おきになりました。夫が仕事を早めに終わらせ上の子を連れて一旦帰宅後、すぐに破水。破水直後に助産師さんから「急いで旦那さんとお子さんに電話しなきゃ生まれちゃうかも!」といわれ、破水後に押し寄せる陣痛の波のなか、携帯電話に向かって「ホントに生まれちゃうから、急いで(病院に)戻ってきて~!」と、叫び状態で(笑)電話しました。立ち会い出産は無事に間に合いましたが、軽度仮死状態で生まれてしまったので、へその緒を夫が切るという予定は果たせないまま赤ちゃんは保育器へ。‘家族4人笑顔で対面’は半分しか果たせませんでしたが、家族みんなで赤ちゃんの誕生という貴重な瞬間を共有することができてよかったです。

    立ち会い出産(北海道/S.M/32歳)
  • 母に見守られて

    第1子の出産の時は陣痛がどんなものかわからないという不安で、不定期な痛みの段階で病院へ行き、かえって「もう出産なんだ!」という自己暗示でパニックになり長時間かかってしまったので、第2子の時はギリギリに行こうと決めてました。2歳の娘が出産の間、待てるかどうかも心配だったのです。2人目のためか、あっという間に2分間隔になり、病院へ。痛みは娘と遊ぶことでまぎれていたので、「まだまだいける」という感じだったのです。病院到着後、1時間半で出産。初産が大変だったせいか感動は少なかったのですが、立ち会ってくれた娘が拍手をしながら「おめでとー」と言ってくれたので感動しました。

    立ち会い出産(熊本県/U.N/29歳)
  • 立ち会った2歳の娘が拍手!!

    第1子の出産の時は陣痛がどんなものかわからないという不安で、不定期な痛みの段階で病院へ行き、かえって「もう出産なんだ!」という自己暗示でパニックになり長時間かかってしまったので、第2子の時はギリギリに行こうと決めてました。2歳の娘が出産の間、待てるかどうかも心配だったのです。2人目のためか、あっという間に2分間隔になり、病院へ。痛みは娘と遊ぶことでまぎれていたので、「まだまだいける」という感じだったのです。病院到着後、1時間半で出産。初産が大変だったせいか感動は少なかったのですが、立ち会ってくれた娘が拍手をしながら「おめでとー」と言ってくれたので感動しました。

    立ち会い出産(熊本県/U.N/29歳)
  • 夜勤明けの旦那にやつあたり?!

    おしるしで目をさましました。その後生理痛のような痛みが続き病院に診察に行きましたが、子宮口が1cmしか開いてないとのことで、スクワットをしなさいと言われました。でも家につくと5分間隔に陣痛が!! 病院に連絡すると「あなた声が元気だからお風呂でも入ってリラックスしときなさい。」と助産師さんに言われましたが、やっぱり痛いので病院に行きたいと言って、病院へ。旦那は夜勤明けだったにもかかわらず一睡もせず付き添ってくれ、陣痛でうなる私の横で「ふーふーやで」と声をかけてくれていました。腰をさすってくれたりもしましたが、よけい痛くて「やめて!!」と叫んだり、近くにあったイスを蹴飛ばしたり、旦那をわしづかみにしたりと大変でしたが、無事生まれると旦那は写真を撮りまくっていました。立ち会い出産は、陣痛のとき側にいてくれると安心だし、私のすごさ(笑)をわかってもらえるから良いと思います。生まれてきた時は「やっと出てきたー!」と嬉しかったです。赤ちゃんと旦那と私で頑張った出産でした。

    立ち会い出産(大阪府/O.R/25歳)
  • 一晩中腰をさすってくれた旦那に感謝

    初めての出産で、陣痛が夜いきなり3分間隔で来た。でもこれが陣痛なのかイマイチ分からず病院に電話したら「まだ様子を見て大丈夫」と言われたのでそのまま横になった。痛みは徐々に強まり、朝になって旦那と病院に行ったところ、子宮口が3cm開いていてそのまま入院。夕方あたりから動けないくらい痛みが強くなり、一晩中旦那と助産師さんに腰をさすってもらった。翌朝6時頃、赤ちゃんの頭が下がってきたので分娩台へ。旦那に手を握っててもらってあっと言う間に生まれました!! 陣痛が痛すぎて産む時は痛みを忘れた(笑)。泣き声が聞こえて旦那はウルウル!! 私は旦那がそばにいてくれて安心したし心強かったです。

    立ち会い出産(東京都/O.A/21)
  • 夫の両親もいっしょに立ち会った出産

    わが家の場合、ちょっと変わっていた。なぜなら夫の両親も立ち会ったからだ。出産までは1日近く微弱陣痛が続き、なかなか破水しなかった。それが人工破膜したところ、今までとは比べものにならないくらいの痛みが押し寄せてきた。息が吸えないため、吐くことができない。「保留ボタンがあったら絶対押してるな」などと思いつつ、声は出ないが目は冷静にあちこち見ている。団扇で扇ぐ夫、汗を拭く母、両目をつむり瞑想するお父様、パズルに集中するお母様! 「なぜ今パズル!?」と思ったけれど、実は夫の両親は産科医。場馴れしている姿を見て、赤ちゃんが出てきてくれるのを待つしかないんだと気づかされた。そのうち、助産師さんが押さえている手に赤ちゃんの頭が当たるのを感じ、いきむたびにグングンと下がってくる。「上手、上手」と笑う声がし、「赤ちゃんの頭、触ってみますか?」と聞かれる。手を伸ばしてみると、生温かい髪の毛が触れた。最後の力を振り絞って、指示通り短くいきみを繰り返す。ニョロッと出てきてふた泣きした後、あたりをギロリと見まわす。予想どおりの大きいわが子、3824g。予定外の立ち会い出産でしたが、プロフェッショナルに見守られ、生まれたばかりの赤ちゃんをみんなで交互に抱き、よろこびを分かち合えた、なんとも贅沢なお産でした。

    (東京都/H.S/31歳)
  • 生まれた瞬間、主人は隣室で…

    立ち会い出産希望のわが家。陣痛が始まると主人と産院へ。最初の診察ではまだまだとのことだったのですが、急に陣痛がきつくなり、分娩室へ! なんと3回のいきみでスポンと出産! 慌てたのは助産師さん。「あっ?旦那さん立ち会い希望よ~!」。急いで分娩室に入ってきた主人に先生は「はい、生まれました~」とベビを高々と持ちあげましたが、産んだ瞬間、主人は完璧待機室の中でした。手を握って「頑張れ~」とか、生まれた瞬間感動で涙とか、いろいろ想像を膨らませていたのに、まるでドタバタコメディでした。いまだに主人は「アレはないよ~」と言っています。

    立ち会い出産(東京都/T.S/29歳)
  • 旦那の涙に私も感動

    【最近は立ち会い出産する旦那さんが増えてきていて、感動したという話も聞くけど、出産中に倒れたり、気分が悪くなる方もいたと聞いてちょっと不安だったのですが、結果、立ち会ってもらって本当に良かったと思いました。陣痛の波が襲ってくるたび、「痛いよな、頑張ろう!」と横でずっと声をかけ続けてくれていて本当に心強かったし、なにより感動の瞬間をともにできたのは本当に良かった。陣痛から17時間かかり、やっと頑張って生まれてきてくれたわが子を見て旦那は横で涙を流していて、その涙を見て私も感動してしまいました。とても幸せを感じたお産でした。

    立ち会い出産(大阪府/I.M/24歳)
  • 15時間、旦那もよく耐えた

    私と旦那の考えは、初めからいっしょだった。「出産は1人でするもんじゃない。うちらの赤ちゃんなんだから、2人で迎えてあげよう」。旦那にも、どうやって生まれたかをわかっててほしかったという一方的な理由だった。だから旦那が立ち会いに積極的だとわかった時は、少し驚いた。規則的な陣痛から分娩まで15時間。病院到着時から分娩台に上がる時まで、旦那はずっと付き添っていてくれた。私が陣痛に耐えていた時間を、旦那もよく耐えてくれたなぁと、あとになって思った。それは、妊娠がわかって、立ち会い出産をすると決めたその時から始まっていた時間の過程であり、初めから旦那と出産するという気持ちでいられたことで、私の出産への不安はまったくなかった。分娩時はもちろん、私の場合、妊娠中からもう、旦那の立ち会いは始まっていたんだと今になって思う。

    立ち会い出産(神奈川県/A.A/21歳)
  • べろんべろんで主人到着

    やぁっと陣痛が始まり、病院へ。その日は夏の暑い日で、適度に凍らせたお茶のペットボトルを陣痛室の机の上に置いていました。茨城への里帰りで、付き添いは母。東京にいる主人は、電車で約1時間半の距離です。なかなか生まれる気配がなく、昼に電話で「今日もまだかも」と伝えたのがまずかったのか、上司と飲みに出かけてしまい、やっと病院へ着いた時には、こともあろうにべろんべろん。しかも、万全な体制をと用意してあったお茶のペットボトルを飲み干しやがった! 激怒したのはいうまでもなく、立ち会いの予定でしたが、「出てってーっ!」の声とともに、外へ追いやりました。今では出産というと、陣痛の痛みは思い出せなくても、その時の主人への怒りが思い出される、そんな出産体験になってしまいました。

    立ち会い出産(東京都/W.K/29歳)
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