バースプラン「立ち会い出産」の体験談 出産

立ち会い出産とは、夫や子どもなど、妊婦の家族が陣痛・分娩に立ち会うお産スタイル。先輩ママたちの立ち会い出産体験記を読んで「立ち会い出産後の旦那の感想は?」「子どもの立ち会い出産のメリットは?」など、気になる疑問をまとめて解決しましょう!

  • 2人目の出産は妹が立ち会い!臨機応変な対応に感謝♪

    関東の自宅から関西にある実家に里帰り出産をしました。主人は立ち会いを希望をしていましたが、自宅から実家までが遠いため間に合わず、たまたまその日実家に帰って来ていた妹に立ち会いしてもらうことにしました。
    2人目だったため、陣痛の痛さや進み具合や今後の流れがだいたいわかっていたので、陣痛が本格的になる前に「こうなった時はこうして欲しい!」「頑張ってるのに頑張れって言われたくないから言わないでね!」「痛すぎて暴言吐いたらごめんね!」と細かく伝えておきました。妹だからとても言いやすかったですし、陣痛の合間もリラックスして話して過ごせました。
    陣痛が本格的になった時、主人だったらもしかしたら感情的になっていたかもしれませんが、妹は事前に伝えておいたことプラスその他のことも臨機応変に対応してくれたので助かりました。妹も赤ちゃんが生まれた瞬間を誰よりも早く見れて、私よりも先に抱っこして写真を撮れたので、とても喜んでいました。

    妊娠36週以下/2人目の出産 立ち会い出産(千葉県/ありさ姫/30歳)
  • バースプランが漠然としていた私。選択肢から理想のお産を考えました

    バースプランというのを初めて知り、「お産の時にやりたい事を自由に書いて」と言われても、いまいちイメージが湧きませんでした。でも、とにかくタイミングさえあえば夫に立ち会い出産してもらうことだけは決めていました。夫から「立ち会いたい!」という強い希望があったわけでもなく、私も「立ち会ってほしい!」と強く思っていたわけでもなくですが…なんとなく基本的に立ち会い出産するものだと思っていたのです。
    その他は、どんな音楽を流してほしいか、出産の体勢、陣痛中の過ごし方など、バースプランの提出用紙に選択肢が書かれていたので、イメージが湧かなかった私でも、ある程度理想のプランを考えることができました。
    出産した日は、夫も休みの日曜日だったので、無事立ち会い出産の希望が叶いました。陣痛中は夫はとくに役に立たないですが、やっぱり立ち会うことで出産の大変さや奇跡を目の前で見てもらうことができます。産まれたての我が子を見てほしいという気持ちもありますし、立ち会い出産はした方がいいと思います。
    また、立ち会い出産とあわせて、両親学級への夫婦での参加もおすすめします。私の産院には両親学級があったので、夫婦で参加して出産についての話を聞き、パパも沐浴体験ができました。両親学級はそれまでなにも予習しようともしていなかった夫にも学んでもらえるいい機会になりました。

    妊娠38週/初めての出産 立ち会い出産(京都府/ぺぺ/24歳)
  • バースプランで立ち会い出産を希望。旦那のお陰で頑張れました!

    大きめの病院で、立ち会い出産は希望制でした。旦那と話し合い、立ち会うことを決めました。
    出産は「女の大仕事」というイメージでしたが、いざ経験してみると、つらい10時間の陣痛をそばで支えてくれた旦那の存在がとても大きかったです。
    破水後になかなか子宮口が開かず、陣痛の波があったりなかったり。焦りと疲れとでへとへとな私を励ましてくれたり、水分補給や腰をさすったり、旦那は自分ができることを精一杯やってくれました。彼のお陰で、なんとか自然分娩で頑張れました。
    後で旦那に立ち会った感想を聞きました。赤ちゃんが出てくる瞬間の光景はすごいけど(笑)、目の前で自分の子どもが産まれる瞬間を見るのは、やはり感動するそうです。パパになるという実感も、立ち会うことでかなり増すと言っていました。
    皆さんいろいろな環境で出産されると思いますが、立ち会い出産ができる場合は、旦那さまに立ち会わせてあげることが大切かなと思います。

    妊娠40週/2人目の出産 立ち会い出産(東京都/こかちかこ/33歳)
  • 深夜の出産で夫が来ない…!?ピンチを救った助産師さんに感謝

    妊娠中から夫の立ち会い出産を希望していましたが、当日ちょっと予想していなかった事態が起こりました。
    夫の実家に里帰りしていたので、陣痛がきて義母に付き添ってもらい入院しました。夜だったこともあり、夫はまだ生まれないと思っていたので、電車で2時間かかる自宅にいました。しかし、予想よりも早く生まれそうになり、急いで夫に連絡したものの、終電ギリギリになりそうな時間。
    一刻も早くきてほしかったのですが、義母も「来れたら来て」くらいのニュアンスで夫に電話していて、こちらは必死に陣痛に耐えながらもヒヤヒヤ…。。もっとハッキリ来てって言ってほしいけど、義母には言いづらいし、自分は電話に出られるような状態じゃない。
    そんな私の気持ちを察してか、側にいた助産師さんが大きな声で「初産なんだから奥さん不安ですよ!早く来て!」と電話に向かって叫んでくれました。結果、夫は無事に来てくれて、出産に立ち会えました。あの時の助産師さんの一言に本当に感謝です。

    妊娠39週/初めての出産 立ち会い出産(千葉県/はな/32歳)
  • お産の途中に突然消えた夫。血が苦手で病室で失神しかけ…!?

    5年前長男を出産した際の話です。当時都内に夫婦2人で住んでおり、病院が近いと言う事で里帰りはせずに出産予定でした。
    予定日前日の健診で「近日中に産まれるかも」と言われ、その夜痛みが…!「陣痛かなー、でも前駆陣痛かもしれない。様子をみよう」なんて思っていたら、22時頃パンという音が! 急いで病院に駆け込んだところ、やはり破水しており、子宮口も5cm開いていたため、入院になりました。
    時が進むにつれ痛みが増す陣痛。主人が腰をさすったり飲み物を用意してくれてたのですが、日付が変わる頃には何だか眠たげ…。「こっちは寝てられないほどの痛みなのに…!!」とイラつき始めた深夜2時頃には子宮口が全開に!
    その後、容赦なく来る陣痛に耐えながら分娩台まで移動したまでは良かったのですが…分娩台に上がった途端、遠のいていった陣痛…。 子宮口全開の状態で陣痛促進剤を使う事になりました。
    点滴を入れ始めた時の事です。「俺、ちょっと水飲んでくるわ」といって一旦病室に戻った主人。そして1人、陣痛の痛みに耐える私。その後、何分くらい経ったかわからないのですが、陣痛促進剤が効果を発揮し始め、再び陣痛が波に乗って来て「さあいよいよ!」と言う時に、助産師さんが一言。「あれ、旦那さんは?」
    「病室に戻ったきり」と伝えたところ、急いで助産師さんが主人を呼びに行き、無事に戻ってきて、どうにか無事長男の出産に立ち会えました。 実は血が苦手な主人。仕事上がりで疲れていた事と、私が点滴をするときに血を見た事で自分の血の気が失せたようで、病室で失神しかけていたらしいのです…。「そりゃ戻ってこないはずだ」と思いつつも、「いや、その間こっちは死に物狂いだったんだから…!」と思った私は鬼嫁なのかしれません。笑。
    あれから5年、そんな主人も3児の父になりました。その後の立ち会い出産では失神する事はありませんでしたが、未だに血は苦手なようです(笑)。

    妊娠39週/初めての出産 立ち会い出産(栃木県/毎日がパラダイス/30歳)
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