お役立ち健康ニュース

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新着一覧

  • 腸の症状で受診した人の半数以上が診断される「過敏性腸症候群」とは
    腸の症状で受診した人の半数以上が診断される「過敏性腸症候群」とは

    過敏性腸症候群は、腸の症状で受診する人の半数以上を占める頻度の高い病気です。現代社会においては20代〜30代の過敏性腸症候群の患者が増え、性別は女性に多いと言われています。気になる症状をチェックリストで確認しておきましょう。

  • 膝の間が開くO脚、両足の間が開くX脚。治療が必要になるときは?
    膝の間が開くO脚、両足の間が開くX脚。治療が必要になるときは?

    O脚・X脚の多くは、発達のプロセスに見られる一時的なもの。1歳半ぐらいまでの赤ちゃんはO脚が普通で、その後X脚になり、6~7歳ころまでには自然に治ります。痛みを訴えたり、歩き方が気になるようであれば受診をしましょう。

  • あなたは大丈夫?「月経前症候群(PMS)」の症状チェックリスト
    あなたは大丈夫?「月経前症候群(PMS)」の症状チェックリスト

    月経の1週間ほど前から頭痛やイライラなど、心身にさまざまな症状が現れる「月経前症候群(PMS。月経前緊張症)」。精神的なストレスや疲れがあると症状が強まるため、育児で忙しいママや神経質な人は要注意!主な症状と対処法をチェックしておきましょう。

  • 「不慮の事故」は防げる!乳幼児の事故防止10ヶ条をチェック
    「不慮の事故」は防げる!乳幼児の事故防止10ヶ条をチェック

    子どもは好奇心旺盛!ですが、日本の乳幼児の事故による死亡率は先進国のなかでも高く、0歳を除く小児の死因の多くを「不慮の事故」が占めています。事故のほとんどは、子どもの目線でまわりに危険がないか気を配ることで防止できます。わかっているつもり…のことも改めてチェックしてみましょう。

  • よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病
    よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病

    糖尿病とは、インスリンの分泌異常により、ブドウ糖が代謝されず血中にブドウ糖がたまって、血糖値が高くなる病気です。大人の病気としてよく耳にする糖尿病ですが、小さい子どもでも糖尿病になることがあります。タイプによって治療法が異なるため、正しい知識と理解で、血糖値をじょうずに制御することが大切です。

  • 目のようすがおかしい、視力の低下が気になる…眼科を受診する目安は?
    目のようすがおかしい、視力の低下が気になる…眼科を受診する目安は?

    子どもの目の異常で気になるのは「病気」と「視力低下」。目やにや涙のほか、かゆみや痛みがある場合はウイルスや細菌など感染している可能性がありますので、早めに受診しましょう。また、視力は6歳頃までに完成します。近視や遠視などの屈折異常は、早期発見で治療効果が上がる場合もあるので、気になることがあれば医師に相談しましょう。3歳児健診で目のチェックを受けることも忘れずに。

  • 20代・30代のママがなる「若年性更年期障害」の原因は閉経ではない!?
    20代・30代のママがなる「若年性更年期障害」の原因は閉経ではない!?

    ホルモンバランスの乱れで起こるからだの不調のひとつに更年期障害があります。高齢出産が増えていることもあり、「もしかして私も…?」と不安になるママも。20代・30代の若い女性に現れる「若年性更年期障害」と呼ばれる症状もチェックしておきましょう。

  • 生理中・妊娠中の女性は口がくさい…!?口臭の種類&原因をチェック
    生理中・妊娠中の女性は口がくさい…!?口臭の種類&原因をチェック

    自分では気づきづらい「口臭」。実は、女性は生理中や妊娠中などに口臭が強くなることがあるそう。気になる原因をチェックして、口臭予防に努めましょう!

  • 「出産前後4日以内」に妊婦さんが水ぼうそうになったときのリスク
    「出産前後4日以内」に妊婦さんが水ぼうそうになったときのリスク

    子どもの病気というイメージの水ぼうそう(水痘)。実は、大人になってもかかることがあります。大人の場合は子どもに比べて重症化することが多く、水痘肺炎を起こすこともあります。また、母体の感染時期によっては、おなかの赤ちゃんにも水ぼうそうがうつる可能性があります。

  • 女の子に多い「膀胱炎」は、トイレトレーニングでの習慣づけで防ぐ!
    女の子に多い「膀胱炎」は、トイレトレーニングでの習慣づけで防ぐ!

    膀胱炎は、ウイルスや細菌が、尿道から膀胱に侵入して炎症を起こす病気です。女の子は、男の子にくらべて尿道が短く、細菌が尿道をとおって膀胱に入りやすいため、女の子に多く発症します。頻尿や、排尿後に痛みを感じるなどの症状があり、抗生物質を投与して治療します。

  • 登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!
    登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!

    ウイルス性結膜炎は、ウイルスが感染して起こる目の病気で、「流行性角結膜炎」「咽頭結膜熱(プール熱)」「急性出血性結膜炎」に分けられます。いずれも感染力が強いので、家庭内での対策や、早めの治療が大切です。春から夏にかけて流行しやすく、診断された場合は登園・登校停止となります。

  • 男性より女性の方が発症しやすい!主婦に増える「アルコール依存症」
    男性より女性の方が発症しやすい!主婦に増える「アルコール依存症」

    男性に多いと思われがちなアルコール依存症ですが、近年は女性にも増えています。アルコール依存症のタイプと身体的・精神的症状とともに、節度ある適度な飲酒量も紹介します。

  • 妊娠中の「白いおりもの」に注意!赤ちゃんの「鵞口瘡」の原因にも…
    妊娠中の「白いおりもの」に注意!赤ちゃんの「鵞口瘡」の原因にも…

    妊娠中はおりものの分泌が増えるため「カンジダ膣炎(膣カンジダ症)」を発症しやすくなるもの。妊娠後期にかかると出産時に赤ちゃんに感染する可能性も。外陰部のかゆみやポロポロとした白いおりものなどの症状が見られたら、早めに病院を受診しましょう。

  • 極端に頭が大きくなる新生児期・乳児期の「水頭症」。原因と治療は?
    極端に頭が大きくなる新生児期・乳児期の「水頭症」。原因と治療は?

    水頭症とは、脳の中心部を満たす髄液がくも膜下に異常にたまる病気です。先天的な脳の形成異常や、交通事故などによる脳の外傷など、原因はさまざまです。乳児の場合は、頭が異常に大きくなる、両手足をつっぱらせるなどの症状がみられ、月齢に応じた発育・発達をしないこともあります。幼児期以降では、頭痛、嘔吐がひんぱんに起こり、集中力や注意力が低下して日常生活に影響を与えます。早期発見と、適切な治療が必要です。

  • 大人たちの「危険防止の意識合わせ」が大切!子どものケガを避けるコツ
    大人たちの「危険防止の意識合わせ」が大切!子どものケガを避けるコツ

    春に向けて子どもの外遊びが増える季節。今年は大型連休も控えているのでレジャーの機会も増え、楽しい反面思わぬ事故やケガにあってしまうことがあるかもしれません。ママたちは、まず子どもの事故やケガを避ける配慮を。そして万一のときの応急処置についても知っておきましょう。

  • 生後4ヶ月~2歳に多い腸重積症。発症後24時間以内の治療がカギ!
    生後4ヶ月~2歳に多い腸重積症。発症後24時間以内の治療がカギ!

    生後4ヶ月~2歳に多いといわれる「腸重積症」。腹痛、嘔吐、血便が3大症状です。突然激しいおなかの痛みに襲われ、しばらくすると痛みは消えますが、10~30分間くらいの間隔でくり返します。いちばん多いのは、小腸が大腸に入り込むタイプで、せまいところに入った腸は血行障害を起こします。

  • 早期発見・治療でがんを克服!検診目安&がんを防ぐための12か条
    早期発見・治療でがんを克服!検診目安&がんを防ぐための12か条

    日本人の死因1位で日本人の2人に1人はかかると言われている「がん」ですが、早期発見が可能となり治療精度が上がったことで、生存率は上昇傾向にあります。がん予防・早期発見のためにできることをチェックして、がんのリスクを減らしましょう。

  • 【ベビカム相談室】親が花粉症だと子どももなる?専門家が回答
    【ベビカム相談室】親が花粉症だと子どももなる?専門家が回答

    1歳8カ月の子どもを育てるママからの「花粉症の遺伝」に関するお悩みに、渋谷紀子先生(愛育クリニック小児科部長・アレルギー専門医)がアドバイス!「ベビカム相談室」は、妊娠出産・子育てに関する悩みに専門家や先輩ママたちが回答するコーナーです。

  • 子どもが顔から転んでケガ!口の中を切ったり歯を折ったりしたら?
    子どもが顔から転んでケガ!口の中を切ったり歯を折ったりしたら?

    危ない!と思ったときには、子どもが顔から転んでしまっていたり、何かにぶつかっていたり。「子どもにケガはつきもの」と知っていても、口から出血したり歯が折れたりすると、ママは慌ててしまいますよね。いざという時のために、子どもの口の中のケガに対する応急処置の方法を覚えておきましょう。処置後は歯科医の受診を!

  • 「めまい=メニエール病」ではない!ほかの病気との見分け方は?
    「めまい=メニエール病」ではない!ほかの病気との見分け方は?

    めまいを引き起こす病気として知られるメニエール病ですが、めまいだけではなく、聴覚症状(難聴・耳鳴り・耳のつまり)を伴い発作を繰り返しているかどうかが診断のポイントです。メニエール病の原因・治療法とともに、予防法を紹介します。

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