お役立ち健康ニュース

皮膚科に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

皮膚科

  • 乳幼児、学童期、思春期と変化していくアトピー性皮膚炎の症状とは?
    乳幼児、学童期、思春期と変化していくアトピー性皮膚炎の症状とは?

    お子さんの肌に湿疹が出ると「もしかしてアトピーでは!?」と心配になるママやパパは多いのではないでしょうか。遺伝的な素因や、皮膚へのさまざまな刺激が発病の引き金になると言われているアトピー性皮膚炎ですが、成長の過程によって、その症状は変化します。

  • 体にかゆい発疹ができる「たむし」。湿疹や水虫との違いは?治療法は?
    体にかゆい発疹ができる「たむし」。湿疹や水虫との違いは?治療法は?

    白癬菌(はくせんきん)という真菌が原因で起こる皮膚の病気があります。足に感染すると「みずむし」、からだに感染すると「たむし・ぜにたむし」のように、感染した部位によって呼び名や症状が変わります。患部を清潔にすること、乾燥した状態を保つこと、根気よく適切な薬で治療することが大切です。

  • 風邪をひいたあと、手足に紫の発疹が!「血管性紫斑病」の原因と治療
    風邪をひいたあと、手足に紫の発疹が!「血管性紫斑病」の原因と治療

    のどや鼻の風邪をひいた後、しばらくしてから子どものからだに内出血の紫色の発疹が出る「血管性紫斑病」。ほとんどは安静にしていれば自然に治りますが、腹痛などの症状がある場合は受診しましょう。再発を繰り返すときは、腎炎を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

  • プールの季節は要注意!「水いぼ」の見分け方と感染防止の方法
    プールの季節は要注意!「水いぼ」の見分け方と感染防止の方法

    お子さんの手や足に何かポチッとしたものが…。気づいてから、あっという間に増えて広がるのが「水いぼ」です。毎年、水遊びやプールの季節になると流行するので、見分け方や対処法について、知っておきましょう。治療は痛みを伴うので、感染に気づいたら早めに皮膚科を受診します。

  • これから夏にかけて「手足口病」流行シーズン!症状は?登園はOK?
    これから夏にかけて「手足口病」流行シーズン!症状は?登園はOK?

    手足口病は、春のおわりごろから夏にかけて流行する感染症です。乳幼児に多くみられ、手のひらや足の裏、口の中などに、小さな水疱のようなものができます。特効薬はなく、口の中の粘膜が痛むときは軟膏を塗ります。うがいや手洗いなどを徹底して感染予防につとめましょう。

  • あせもは日頃のケアが大切!かき壊しで感染する「あせものより」に注意
    あせもは日頃のケアが大切!かき壊しで感染する「あせものより」に注意

    気温が高くなってくると、新陳代謝が活発な子どもは汗をかきやすく、頭や首、おむつがあたる下腹部など、汗がたまりやすいところに細かい赤いブツブツ(あせも)ができます。かゆみを伴うため、かき壊して菌が感染すると「あせものより」になり、膿や痛みが出たり、発熱することもあります。

  • 足に小さな水泡や強いかゆみ。子どもにもうつる「みずむし」の対処法
    足に小さな水泡や強いかゆみ。子どもにもうつる「みずむし」の対処法

    大人がかかるイメージのみずむしですが、子どもも大人と同じようにかかることがあります。長時間靴を履き続けたり、汗をよくかく人に多くみられます。足は常に清潔し、蒸れないようにします。受診して薬を処方してもらったら、根気強く治療を続け、自己判断でやめないようにしましょう。

  • 【ベビカム相談室】赤ちゃんの乳児湿疹がひどくて困ってます…
    【ベビカム相談室】赤ちゃんの乳児湿疹がひどくて困ってます…

    生後3ヶ月の赤ちゃんのママからの「赤ちゃんの頭皮のフケ」に関するお悩みに、渋谷紀子先生(愛育クリニック小児科部長・アレルギー専門医)がアドバイス!「ベビカム相談室」では、妊娠待ち・妊娠出産・子育てに関する不安や悩みに専門家や先輩ママたちが回答します。

  • 生後1~2ヶ月の赤ちゃんに起きる肌トラブル「新生児にきび」って?
    生後1~2ヶ月の赤ちゃんに起きる肌トラブル「新生児にきび」って?

    肌のトラブルを起こしやすい赤ちゃん。生後1ヶ月~2ヶ月の赤ちゃんの顔にできる発疹「新生児にきび」もそのひとつです。1割ぐらいの赤ちゃんに起こるといわれていますが、生まれたばかりの赤ちゃんにブツブツや赤い湿疹ができていたら、ママは心配になりますよね。発疹の特徴や原因、治療法について紹介します。

  • 産後のママはシミができやすい…!?紫外線が増える春から夏は要注意
    産後のママはシミができやすい…!?紫外線が増える春から夏は要注意

    紫外線量増える春から夏にかけては、いつも以上にスキンケアに気を配りたいもの。特に産後のママは女性ホルモンの影響で日焼け後にシミができやすい状態なので注意が必要です。スキンケアや食事の工夫などすぐにできる紫外線対策法をまとめました。

  • 原因不明の皮膚病、乾癬(かんせん)。乳幼児もかかるの?
    原因不明の皮膚病、乾癬(かんせん)。乳幼児もかかるの?

    「乾癬(かんせん)」は、皮膚が赤く盛り上がり、その表面に白銀色のフケのようなものが付着し、はがれ落ちるなどの症状がみられます。原因はわかっておらず、また治療をやめると再発しやすいので、根気強く治療を行うことが大切です。乳幼児がかかることはまれですが、扁桃炎などが誘因となることもあるようです。

  • 薬を塗ったらおむつかぶれが悪化?カビの感染による皮膚カンジダ症かも
    薬を塗ったらおむつかぶれが悪化?カビの感染による皮膚カンジダ症かも

    赤ちゃんのおむつ替えのとき、肌が赤くなっていたらおむつかぶれかな?と思ってしまいがちですが、なかなか治らなかったり、おむつかぶれの薬を塗って悪化したりしたら、「皮膚カンジダ症」の疑いがあります。受診して、医師の指示に従って治療を行いましょう。

  • 帯状疱疹の原因は「水ぼうそう」!親から子ども・胎児に感染する?
    帯状疱疹の原因は「水ぼうそう」!親から子ども・胎児に感染する?

    子どもの頃に感染した水ぼうそう。その時の水痘帯状疱疹ウイルスが原因で大人になってから「帯状疱疹」の症状が出ることがあります。水ぼうそうに感染したことがない子どもへの影響や、妊娠中のママから胎児へ感染することはあるのでしょうか。

  • 女の子の赤ちゃんに多い、目のまわりの青いあざ。自然に消える?
    女の子の赤ちゃんに多い、目のまわりの青いあざ。自然に消える?

    あざには青あざ、赤あざ、茶あざなど、さまざまな色や種類があり、治療しなくてよいもの、早めに治療を始めたほうがよいものがあります。青あざでは、基本的に治療の必要がない「蒙古斑」と、自然には消えない「太田母斑」があります。子どものあざに気がついたら、まずは受診しましょう。専門医のもと、長期の治療が必要な場合もあります。

  • 手洗いやマスクで予防できない「はしか」。流行時にどう対処すべき?
    手洗いやマスクで予防できない「はしか」。流行時にどう対処すべき?

    2019年に入り、近年にないスピードで「はしか(麻疹)」が拡がりを見せています。小さい頃にかかったというパパやママもいらっしゃるのではないでしょうか。予防接種などでも耳にすることの多い病名ですが、発熱・発疹などの特徴的な症状や、感染の怖さ、予防法についてまとめました。

  • 2~3歳の幼児に多いアレルギー性じんま疹。食べ物以外の原因も!
    2~3歳の幼児に多いアレルギー性じんま疹。食べ物以外の原因も!

    アレルギー性じんま疹は、乳児にはあまり見られず、2~3歳の幼児に起こりやすい発疹です。境目がはっきりした、赤い、ときには白い皮膚の盛り上がりが、からだの至るところにできて、かゆみを伴います。原因となるのは、食べ物だけでなく、薬やウイルスなど、さまざまなものが考えられます。食べた物が原因、と決めつけてしまうのは禁物です。

  • 生後半月ぐらいから現れる「いちご状血管腫」。治療が必要な場合とは?
    生後半月ぐらいから現れる「いちご状血管腫」。治療が必要な場合とは?

    生後1ヶ月ぐらいの頃、赤ちゃんの皮膚の一部が真っ赤ないちごのような盛り上がってきたら…。赤あざのひとつ、「いちご状血管腫」かもしれません。ママやパパは「このまま大きくなるの?」「放っておいて大丈夫?」と心配になりますよね。就学前までに小さくなり、自然に消えますが、大きなものや部位によっては、早めの治療が必要になります。

  • 痛みを感じないのは重症!状況別・やけどをしたときの対処法
    痛みを感じないのは重症!状況別・やけどをしたときの対処法

    子どもがやけどをしたら、慌てずまずはしっかり冷やすこと。正しい応急処置で被害の進行を防ぎましょう。やけどをしそうなものは周りから排除し、湯たんぽや電気毛布など低温やけどの危険があるものは、大人がしっかり使い方を管理して気をつけましょう。

  • 赤ちゃんのあたまにかさぶた!?乳児脂漏性湿疹を優しくふき取る方法
    赤ちゃんのあたまにかさぶた!?乳児脂漏性湿疹を優しくふき取る方法

    生後3ヶ月ぐらいまでの、月齢の低い赤ちゃんに多くみられる「乳児脂漏性湿疹」。髪の毛の生えぎわやまゆ毛に、黄色いふけや脂っぽいかさぶたのようなものがつきます。頭だけでなく、わきの下やおへそ周りなどに見られることも。ケアの方法をご紹介します。

  • 生後6ヶ月~1歳半位までに多い突発性発疹。症状から判断できる?
    生後6ヶ月~1歳半位までに多い突発性発疹。症状から判断できる?

    生後6ヶ月~1歳半くらいまでの赤ちゃんがかかりやすい病気のひとつである「突発性発疹」。高熱が出るのでパパやママは慌ててしまいがちですが、熱のわりに比較的機嫌はよいのが特徴で、熱が下がる頃から発疹が出始めます。特効薬はなく、自然に治るのを待ちますが、熱性けいれんや髄膜炎などの合併症には注意が必要です。

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