お役立ち健康ニュース

感染症に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

感染症

  • 「ものもらい」は人にうつるの?再発しやすい環境や習慣は見直しを!
    「ものもらい」は人にうつるの?再発しやすい環境や習慣は見直しを!

    まつげの根もとに細菌が感染してまぶたが腫れる「ものもらい」。大人も一度はかかったことがあるのではないでしょうか。汚れた手で目をこすったり、栄養不足や慢性結膜炎などの病気が原因となることも。再発を繰り返さないよう、環境や習慣の見直しをしましょう。

  • 「出産前後4日以内」に妊婦さんが水ぼうそうになったときのリスク
    「出産前後4日以内」に妊婦さんが水ぼうそうになったときのリスク

    子どもの病気というイメージの水ぼうそう(水痘)。実は、大人になってもかかることがあります。大人の場合は子どもに比べて重症化することが多く、水痘肺炎を起こすこともあります。また、母体の感染時期によっては、おなかの赤ちゃんにも水ぼうそうがうつる可能性があります。

  • 登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!
    登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!

    ウイルス性結膜炎は、ウイルスが感染して起こる目の病気で、「流行性角結膜炎」「咽頭結膜熱(プール熱)」「急性出血性結膜炎」に分けられます。いずれも感染力が強いので、家庭内での対策や、早めの治療が大切です。春から夏にかけて流行しやすく、診断された場合は登園・登校停止となります。

  • 四種混合で予防する「百日ぜき」。もし0歳児がかかるとどうなる?
    四種混合で予防する「百日ぜき」。もし0歳児がかかるとどうなる?

    はげしいせきの発作が続く「百日ぜき」。熱は出ませんが、せきが1~2週間続き、やがて百日ぜき特有のせきがでるようになります。初期に診断がつけば適切な治療がなされますが、診断が遅れると治るのに2ヶ月近くかかります。生後3ヶ月から受けられる「四種混合」の定期接種で感染を防ぐことができますので、きちんと受けるようにしましょう。

  • 感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ
    感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ

    おたふくかぜの潜伏期間は16~18日、感染期間は発病の数日前から耳下腺のはれがひくまでの7~10日です。3歳以上の幼児や学童に多く発症します。なお、感染しても発症しない場合もあります。おたふくかぜは、似たような病気がいくつかあるので、かかったと思っていても、思いちがいだったということがよくあります。一度かかったと思っている人も、念のため小児科医に相談してみましょう。

  • 自覚症状のない感染症が赤ちゃんにうつることも。母子感染を防ぐには?
    自覚症状のない感染症が赤ちゃんにうつることも。母子感染を防ぐには?

    妊婦さんがウイルスや細菌に感染すると、おなかの赤ちゃんにも感染する可能性があります。母体が感染しているかどうかは、妊娠中の検査でチェックすることができ、感染が確認されれば治療をしたり、赤ちゃんに感染しないように予防することができます。母子感染する病気について知っておきましょう。

  • よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?
    よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?

    のどの風邪と呼ばれることもある咽頭炎。ウイルスや細菌に感染すると、咽頭の粘膜が赤くなり、発熱、のどの不快感や痛みのほか、せきや鼻水などの症状がみられます。原因となるウイルスや細菌の種類によって症状や対処法が異なりますが、溶連菌が原因である場合は、合併症のおそれがあるため注意が必要です。

  • 4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!
    4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!

    川崎病とは、発症する子どもの多くが4歳以下の乳幼児で、原因はいまだに不明の病気です。高熱や発疹などの症状がありますが、最も怖いのは後遺症の冠動脈瘤です。症状がおさまったあとも定期的に心臓エコーの検査を受け、冠動脈瘤がある場合は、治療を続ける必要があります。

  • 発疹が出る前日からが感染期間!強い感染力がある水ぼうそうに注意
    発疹が出る前日からが感染期間!強い感染力がある水ぼうそうに注意

    水ぼうそうは、発疹が出る前の日から、発疹がかさぶたになるまでが感染期間です。感染力が強いので、保育園などの団体生活を予定している場合は、早めに予防接種を受けておきましょう。妊婦さんがかかると赤ちゃんにも影響があるので、注意が必要です。

  • 生後6ヶ月~1歳半位までに多い突発性発疹。症状から判断できる?
    生後6ヶ月~1歳半位までに多い突発性発疹。症状から判断できる?

    生後6ヶ月~1歳半くらいまでの赤ちゃんがかかりやすい病気のひとつである「突発性発疹」。高熱が出るのでパパやママは慌ててしまいがちですが、熱のわりに比較的機嫌はよいのが特徴で、熱が下がる頃から発疹が出始めます。特効薬はなく、自然に治るのを待ちますが、熱性けいれんや髄膜炎などの合併症には注意が必要です。

  • ウイルスの潜伏期間が長い「りんご病」はどんな病気?登園はOK?
    ウイルスの潜伏期間が長い「りんご病」はどんな病気?登園はOK?

    おもに3~12歳の子どもに多く見られる「りんご病」。あまり症状は重くありませんが、潜伏期間が長く、発症したときにはすでに感染力はなくなっているので、感染が拡大することがあります。大人も感染することがあり、特に妊娠中の女性は注意が必要です。

  • 風疹患者数が2017年同時期の30倍以上に…!2019年も感染拡大に注意
    風疹患者数が2017年同時期の30倍以上に…!2019年も感染拡大に注意

    首都圏を中心に風疹が流行中です。2018年12月初めの時点ですでに全国的な流行が確認されており、2019年もさらなる感染拡大が懸念されています。妊婦さんが感染すると赤ちゃんが「先天性風疹症候群」になる可能性も。予防接種や妊娠中の風疹予防についてまとめました。

  • 加湿器が原因になることもある「レジオネラ症」。お手入れで予防を!
    加湿器が原因になることもある「レジオネラ症」。お手入れで予防を!

    空気が乾燥する冬は加湿器を使う家庭も多いはず。でも、加湿器のお手入れを怠ると「レジオネラ肺炎」の原因になるリスクも…!レジオネラ症の症状や感染経路、治療法、超音波加湿器を使用する際の注意点をまとめて紹介します。

  • のどの痛みや発熱。炎症が進むと心臓に後遺症を残すリウマチ熱とは?
    のどの痛みや発熱。炎症が進むと心臓に後遺症を残すリウマチ熱とは?

    日本では減少していると言われるリウマチ熱ですが、心炎を起こすと、心臓に後遺症を残し、その後一生にわたり心内膜炎などが起きるリスクがあります。また、神経がおかされると、手足が意思と関係なく動いてしまう小舞踏病が生じることもあります。

  • インフルエンザの予防接種は流行前の11月〜12月の接種がオススメ
    インフルエンザの予防接種は流行前の11月〜12月の接種がオススメ

    「インフルエンザの予防接種にオススメの時期はいつ?」「なぜ毎年受ける必要があるの?」など、子どものインフルエンザ予防接種に関する情報をまとめました。発熱や悪寒などのつらい症状はもちろん、重症化すると命の危険もある脳炎・脳症も…!インフルエンザの予防接種を実施している病院も紹介します。

  • 過去の病気ではない!今でも年間1万人以上がかかる「結核」
    過去の病気ではない!今でも年間1万人以上がかかる「結核」

    「肺結核は過去の病気」と思っている人が増えていますが、結核は今でも年間約17,000人以上が新たに発症し、約2,000人が命を落としている感染症です。「再興感染症」とも言われる結核の症状や治療法を紹介します。

  • アトピー性皮膚炎の子は感染しやすい「カポジ水痘様発疹症」とは?
    アトピー性皮膚炎の子は感染しやすい「カポジ水痘様発疹症」とは?

    カポジ水痘様発疹症(カポジすいとうようほっしんしょう)とは、乳幼児にかぎらず、アトピー性皮膚炎の人に起こりやすく、また再発をくり返します。重症化すると命にかかわることもある病気です。早めに皮膚科を受診して治療を受けましょう。

  • 治療法のないB型肝炎。ママがキャリアでなくても感染予防を!
    治療法のないB型肝炎。ママがキャリアでなくても感染予防を!

    原因のほとんどが、妊娠中・出産時の母子感染ですが、血液製剤の輸血などから感染することもあります。キャリア化してしまうと、発症していなくても、ウイルスを保有しているため、他人に感染させる可能性があります。

  • 登園・登校も停止になるウイルス性結膜炎。家の中での感染予防法は?
    登園・登校も停止になるウイルス性結膜炎。家の中での感染予防法は?

    ウイルスの感染が原因で起こる「ウイルス性結膜炎」にはいくつか種類があり、「プール熱」や「流行性角結膜炎」もそのひとつです。種類によって症状は異なりますが、いずれも強い感染力があり、登園・登校も禁止になります。家庭内での感染防止が欠かせません。

  • 敏感な子どもの肌はトラブルも多発!こんなときは早めの受診を。
    敏感な子どもの肌はトラブルも多発!こんなときは早めの受診を。

    子どもの肌に出た発疹にはさまざまな原因が考えられます。感染症の疑いもあるので、皮膚だけでなく全身状態も見ましょう。あせもやオムツかぶれ、じんましんなど、発疹の種類別に原因と対処法を紹介します。

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