お役立ち健康ニュース

発熱に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

発熱

  • 【病院に行くか迷ったら】健診前でもこんな症状が現れたら病院へ
    【病院に行くか迷ったら】健診前でもこんな症状が現れたら病院へ

    急な赤ちゃんの発熱や、ここ数日なんとなく気になる症状があるなど、赤ちゃんの体調不良は、すぐに受診するべきか、少し先に予定されている健診まで待って大丈夫なのか、迷うこともありますよね。健診を待たずにすぐに受診したほうがよいという7つの症状をおさえておきましょう。

  • かかると怖い髄膜炎ってどんな病気?細菌性とウイルス性の違いとは?
    かかると怖い髄膜炎ってどんな病気?細菌性とウイルス性の違いとは?

    子どもがかかる怖い病気の1つである「髄膜炎」。細菌やウイルスなどが、脳脊髄をとりまく硬膜やくも膜に感染して炎症を起こす病気です。細菌感染による髄膜炎は後遺症が残る場合もあり、注意が必要です。

  • よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病
    よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病

    糖尿病とは、インスリンの分泌異常により、ブドウ糖が代謝されず血中にブドウ糖がたまって、血糖値が高くなる病気です。大人の病気としてよく耳にする糖尿病ですが、小さい子どもでも糖尿病になることがあります。タイプによって治療法が異なるため、正しい知識と理解で、血糖値をじょうずに制御することが大切です。

  • 登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!
    登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!

    ウイルス性結膜炎は、ウイルスが感染して起こる目の病気で、「流行性角結膜炎」「咽頭結膜熱(プール熱)」「急性出血性結膜炎」に分けられます。いずれも感染力が強いので、家庭内での対策や、早めの治療が大切です。春から夏にかけて流行しやすく、診断された場合は登園・登校停止となります。

  • 後陣痛や悪露、産褥熱…「産後トラブル」の症状別対処法まとめ
    後陣痛や悪露、産褥熱…「産後トラブル」の症状別対処法まとめ

    無事に赤ちゃんを出産したのも束の間、後陣痛や悪露、会陰切開の痛みや産褥熱など、ママの産後トラブルは多いもの。現在妊娠中の妊婦さんや新米ママは症状をチェックして早めに対処できるようにしておきましょう。

  • 子どもが高熱!ママが家庭でケアしたい6つのポイントとは?
    子どもが高熱!ママが家庭でケアしたい6つのポイントとは?

    ふだんと比べて元気や食欲がない。ぐずぐずと泣いて不機嫌、いつもより肌が熱い、などと感じたら、まず体温を測りましょう。熱があがるときとあがりきってからでは、衣類の着せ方にも工夫が必要です。お子さんの平熱を把握しておくことも大切です。

  • 感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ
    感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ

    おたふくかぜの潜伏期間は16~18日、感染期間は発病の数日前から耳下腺のはれがひくまでの7~10日です。3歳以上の幼児や学童に多く発症します。なお、感染しても発症しない場合もあります。おたふくかぜは、似たような病気がいくつかあるので、かかったと思っていても、思いちがいだったということがよくあります。一度かかったと思っている人も、念のため小児科医に相談してみましょう。

  • 手洗いやマスクで予防できない「はしか」。流行時にどう対処すべき?
    手洗いやマスクで予防できない「はしか」。流行時にどう対処すべき?

    2019年に入り、近年にないスピードで「はしか(麻疹)」が拡がりを見せています。小さい頃にかかったというパパやママもいらっしゃるのではないでしょうか。予防接種などでも耳にすることの多い病名ですが、発熱・発疹などの特徴的な症状や、感染の怖さ、予防法についてまとめました。

  • よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?
    よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?

    のどの風邪と呼ばれることもある咽頭炎。ウイルスや細菌に感染すると、咽頭の粘膜が赤くなり、発熱、のどの不快感や痛みのほか、せきや鼻水などの症状がみられます。原因となるウイルスや細菌の種類によって症状や対処法が異なりますが、溶連菌が原因である場合は、合併症のおそれがあるため注意が必要です。

  • 発熱や痛み…産後のママは乳腺炎に注意!症状&予防法をチェック
    発熱や痛み…産後のママは乳腺炎に注意!症状&予防法をチェック

    産後のママによくあるトラブルの1つに「急性うっ滞性乳腺炎」があります。乳房が腫れて固くなり、触ると強い痛みを感じるなどの症状が出ますが、ほうっておくと細菌に感染し「急性化膿性乳腺炎」に移行する場合も…。治療法や予防法をチェックしましょう。

  • ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い
    ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い

    中耳炎には、急性中耳炎と滲出性中耳炎があり、症状は異なりますが、乳幼児に多く発症します。耳を痛がる、耳をさわるなどのしぐさがあれば急性中耳炎を、聞こえが悪いようなようすが見られたら滲出性中耳炎かもしれません。一度かかると繰り返す子どももいますが、どちらも自然治癒がほとんどで、成長とともに発症することは少なくなります。

  • 4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!
    4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!

    川崎病とは、発症する子どもの多くが4歳以下の乳幼児で、原因はいまだに不明の病気です。高熱や発疹などの症状がありますが、最も怖いのは後遺症の冠動脈瘤です。症状がおさまったあとも定期的に心臓エコーの検査を受け、冠動脈瘤がある場合は、治療を続ける必要があります。

  • 風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?
    風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?

    風邪などのあと、鼻の症状だけが残って、だんだん鼻みずの色が黄色くなってきたときは、「急性副鼻腔炎」かもしれません。「慢性副鼻腔炎」も寒い季節によくみられますが、どちらも受診し、治療が必要です。いつから、どのような症状か、ほかに症状はあるかなど、普段の様子を観察して、医師に伝えましょう。

  • 受診する前にメモしておこう!医師に伝えたい4つのポイント
    受診する前にメモしておこう!医師に伝えたい4つのポイント

    赤ちゃんや小さな子どもは、体調が悪くても言葉でじょうずに伝えることができないため、病気の発見が難しいといわれます。また、病院に連れていくタイミングにも迷うもの。子どもが病気かな?と思ったときに、押さえたいポイントについてまとめました。

  • 「健診まで待たずに病院に行くべき?」こんなときは受診しましょう
    「健診まで待たずに病院に行くべき?」こんなときは受診しましょう

    「何かいつもと赤ちゃんのようすが違うけど、病院に行ったほうがいい?」「でももう少ししたら健診があるし…。」病院を受診するべき、気になる症状の目安をまとめました。言葉を話せない赤ちゃんは、調子が悪くても口に出して伝えることができないので、ふだんの様子をよく観察しておきましょう。

  • 風疹患者数が2017年同時期の30倍以上に…!2019年も感染拡大に注意
    風疹患者数が2017年同時期の30倍以上に…!2019年も感染拡大に注意

    首都圏を中心に風疹が流行中です。2018年12月初めの時点ですでに全国的な流行が確認されており、2019年もさらなる感染拡大が懸念されています。妊婦さんが感染すると赤ちゃんが「先天性風疹症候群」になる可能性も。予防接種や妊娠中の風疹予防についてまとめました。

  • ウイルスが原因の風邪・インフルエンザに抗生物質は効果なし!
    ウイルスが原因の風邪・インフルエンザに抗生物質は効果なし!

    風邪(かぜ)やインフルエンザが流行する冬。せきや発熱で病院を受診すると薬をもらうのが通常ですが、その際に「抗生物質を処方してください」と医者にお願いする人が多いそう。でも、実は風邪やインフルエンザには抗生物質は効かないって知っていますか?

  • よく扁桃が腫れる。熱を出す。アデノイドや口蓋扁桃の手術が必要?
    よく扁桃が腫れる。熱を出す。アデノイドや口蓋扁桃の手術が必要?

    アデノイドの生理的肥大は5~6歳、口蓋扁桃肥大はそれより3~5年遅れてピークとなり、それをすぎると自然に小さくなります。アデノイドや口蓋扁桃肥大の手術は日常生活の改善を目的としたもので、生命にかかわるものではない場合がほとんどのため、主治医とよく相談しましょう。

  • 12月1日は世界エイズデー。新規HIV感染者の約7割が20代・30代
    12月1日は世界エイズデー。新規HIV感染者の約7割が20代・30代

    12月1日は「世界エイズデー」。WHOがエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的として制定したものです。日本では2017年の新規 HIV感染者報告数は久しぶりに1,000人を下回りましたが、感染が最も多い東京都ではその7割が20代・30代とのこと。正しい知識を身につけ予防するとともに、偏見のない社会をつくりましょう。

  • 加湿器が原因になることもある「レジオネラ症」。お手入れで予防を!
    加湿器が原因になることもある「レジオネラ症」。お手入れで予防を!

    空気が乾燥する冬は加湿器を使う家庭も多いはず。でも、加湿器のお手入れを怠ると「レジオネラ肺炎」の原因になるリスクも…!レジオネラ症の症状や感染経路、治療法、超音波加湿器を使用する際の注意点をまとめて紹介します。

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