お役立ち健康ニュース

発熱に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

発熱

  • よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?
    よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?

    のどの風邪と呼ばれることもある咽頭炎。ウイルスや細菌に感染すると、咽頭の粘膜が赤くなり、発熱、のどの不快感や痛みのほか、せきや鼻水などの症状がみられます。原因となるウイルスや細菌の種類によって症状や対処法が異なりますが、溶連菌が原因である場合は、合併症のおそれがあるため注意が必要です。

  • 発熱や痛み…産後のママは乳腺炎に注意!症状&予防法をチェック
    発熱や痛み…産後のママは乳腺炎に注意!症状&予防法をチェック

    産後のママによくあるトラブルの1つに「急性うっ滞性乳腺炎」があります。乳房が腫れて固くなり、触ると強い痛みを感じるなどの症状が出ますが、ほうっておくと細菌に感染し「急性化膿性乳腺炎」に移行する場合も…。治療法や予防法をチェックしましょう。

  • ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い
    ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い

    中耳炎には、急性中耳炎と滲出性中耳炎があり、症状は異なりますが、乳幼児に多く発症します。耳を痛がる、耳をさわるなどのしぐさがあれば急性中耳炎を、聞こえが悪いようなようすが見られたら滲出性中耳炎かもしれません。一度かかると繰り返す子どももいますが、どちらも自然治癒がほとんどで、成長とともに発症することは少なくなります。

  • 4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!
    4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!

    川崎病とは、発症する子どもの多くが4歳以下の乳幼児で、原因はいまだに不明の病気です。高熱や発疹などの症状がありますが、最も怖いのは後遺症の冠動脈瘤です。症状がおさまったあとも定期的に心臓エコーの検査を受け、冠動脈瘤がある場合は、治療を続ける必要があります。

  • 風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?
    風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?

    風邪などのあと、鼻の症状だけが残って、だんだん鼻みずの色が黄色くなってきたときは、「急性副鼻腔炎」かもしれません。「慢性副鼻腔炎」も寒い季節によくみられますが、どちらも受診し、治療が必要です。いつから、どのような症状か、ほかに症状はあるかなど、普段の様子を観察して、医師に伝えましょう。

  • 受診する前にメモしておこう!医師に伝えたい4つのポイント
    受診する前にメモしておこう!医師に伝えたい4つのポイント

    赤ちゃんや小さな子どもは、体調が悪くても言葉でじょうずに伝えることができないため、病気の発見が難しいといわれます。また、病院に連れていくタイミングにも迷うもの。子どもが病気かな?と思ったときに、押さえたいポイントについてまとめました。

  • 「健診まで待たずに病院に行くべき?」こんなときは受診しましょう
    「健診まで待たずに病院に行くべき?」こんなときは受診しましょう

    「何かいつもと赤ちゃんのようすが違うけど、病院に行ったほうがいい?」「でももう少ししたら健診があるし…。」病院を受診するべき、気になる症状の目安をまとめました。言葉を話せない赤ちゃんは、調子が悪くても口に出して伝えることができないので、ふだんの様子をよく観察しておきましょう。

  • 風疹患者数が2017年同時期の30倍以上に…!2019年も感染拡大に注意
    風疹患者数が2017年同時期の30倍以上に…!2019年も感染拡大に注意

    首都圏を中心に風疹が流行中です。2018年12月初めの時点ですでに全国的な流行が確認されており、2019年もさらなる感染拡大が懸念されています。妊婦さんが感染すると赤ちゃんが「先天性風疹症候群」になる可能性も。予防接種や妊娠中の風疹予防についてまとめました。

  • ウイルスが原因の風邪・インフルエンザに抗生物質は効果なし!
    ウイルスが原因の風邪・インフルエンザに抗生物質は効果なし!

    風邪(かぜ)やインフルエンザが流行する冬。せきや発熱で病院を受診すると薬をもらうのが通常ですが、その際に「抗生物質を処方してください」と医者にお願いする人が多いそう。でも、実は風邪やインフルエンザには抗生物質は効かないって知っていますか?

  • よく扁桃が腫れる。熱を出す。アデノイドや口蓋扁桃の手術が必要?
    よく扁桃が腫れる。熱を出す。アデノイドや口蓋扁桃の手術が必要?

    アデノイドの生理的肥大は5~6歳、口蓋扁桃肥大はそれより3~5年遅れてピークとなり、それをすぎると自然に小さくなります。アデノイドや口蓋扁桃肥大の手術は日常生活の改善を目的としたもので、生命にかかわるものではない場合がほとんどのため、主治医とよく相談しましょう。

  • 12月1日は世界エイズデー。新規HIV感染者の約7割が20代・30代
    12月1日は世界エイズデー。新規HIV感染者の約7割が20代・30代

    12月1日は「世界エイズデー」。WHOがエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的として制定したものです。日本では2017年の新規 HIV感染者報告数は久しぶりに1,000人を下回りましたが、感染が最も多い東京都ではその7割が20代・30代とのこと。正しい知識を身につけ予防するとともに、偏見のない社会をつくりましょう。

  • 加湿器が原因になることもある「レジオネラ症」。お手入れで予防を!
    加湿器が原因になることもある「レジオネラ症」。お手入れで予防を!

    空気が乾燥する冬は加湿器を使う家庭も多いはず。でも、加湿器のお手入れを怠ると「レジオネラ肺炎」の原因になるリスクも…!レジオネラ症の症状や感染経路、治療法、超音波加湿器を使用する際の注意点をまとめて紹介します。

  • 長引くせきは「肺炎」の可能性あり!風邪と肺炎の違いとは?
    長引くせきは「肺炎」の可能性あり!風邪と肺炎の違いとは?

    風邪やインフルエンザが流行する冬に、あわせて注意したいのが「肺炎」です。「風邪をこじらせたもの=肺炎」と思う人も多いようですが、風邪と肺炎は違う病気です。その違いと20代・30代の若者でもかかる肺炎の種類・症状を紹介します。気になる症状があれば呼吸器内科を受診しましょう。

  • 冬にかかりやすい病気や気をつけたい事故。子どもの健康を守るには?
    冬にかかりやすい病気や気をつけたい事故。子どもの健康を守るには?

    冬はインフルエンザの流行が本格的になります。予防接種を受け、人混みを避けるなど予防につとめましょう。また、慢性的にかぜが流行し、肌の乾燥や暖房器具によるトラブルなども発生しやすくなります。冬にかかりやすい子どもの病気や気をつけたいことについてまとめました。

  • のどの痛みや発熱。炎症が進むと心臓に後遺症を残すリウマチ熱とは?
    のどの痛みや発熱。炎症が進むと心臓に後遺症を残すリウマチ熱とは?

    日本では減少していると言われるリウマチ熱ですが、心炎を起こすと、心臓に後遺症を残し、その後一生にわたり心内膜炎などが起きるリスクがあります。また、神経がおかされると、手足が意思と関係なく動いてしまう小舞踏病が生じることもあります。

  • インフルエンザの予防接種は流行前の11月〜12月の接種がオススメ
    インフルエンザの予防接種は流行前の11月〜12月の接種がオススメ

    「インフルエンザの予防接種にオススメの時期はいつ?」「なぜ毎年受ける必要があるの?」など、子どものインフルエンザ予防接種に関する情報をまとめました。発熱や悪寒などのつらい症状はもちろん、重症化すると命の危険もある脳炎・脳症も…!インフルエンザの予防接種を実施している病院も紹介します。

  • 膀胱炎に続く高熱・強い腰痛…それは「急性腎盂腎炎」かも!?
    膀胱炎に続く高熱・強い腰痛…それは「急性腎盂腎炎」かも!?

    20代・30代の若い女性がかかりやすい尿路感染症といえば膀胱炎が有名ですが、膀胱炎を起こした細菌が腎臓へ逆流すると「急性腎盂腎炎」に繋がります。進行して「慢性腎盂腎炎」になる危険も…。症状・治療法を紹介します。

  • アトピー性皮膚炎の子は感染しやすい「カポジ水痘様発疹症」とは?
    アトピー性皮膚炎の子は感染しやすい「カポジ水痘様発疹症」とは?

    カポジ水痘様発疹症(カポジすいとうようほっしんしょう)とは、乳幼児にかぎらず、アトピー性皮膚炎の人に起こりやすく、また再発をくり返します。重症化すると命にかかわることもある病気です。早めに皮膚科を受診して治療を受けましょう。

  • 男児に多い「アレルギー性紫斑病」。溶連菌のあとの発症に注意!
    男児に多い「アレルギー性紫斑病」。溶連菌のあとの発症に注意!

    血管炎によって、皮膚や関節に紫斑が生じる急性の炎症性疾患で、2~8歳の男児に多くみられます。原因ははっきりわかりませんが、溶連菌に引き続いて発症するケースが多いといわれています。特別な治療法はありませんが、多くは4週間ほどで自然に治ります。

  • 妊婦さん&新米ママ必見!「産後トラブル」症状別の対処法まとめ
    妊婦さん&新米ママ必見!「産後トラブル」症状別の対処法まとめ

    無事に赤ちゃんを出産したのも束の間、後陣痛や悪露、会陰切開の痛みや産褥熱など、ママの産後トラブルは多いもの。現在妊娠中の妊婦さんや新米ママは症状をチェックして早めに対処できるようにしておきましょう。

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