お役立ち健康ニュース

発熱に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

発熱

  • 毒素が全身に運ばれる敗血症。子どもは重症化が早いので注意!
    毒素が全身に運ばれる敗血症。子どもは重症化が早いので注意!

    敗血症は、毒素の強い細菌が体内に侵入し、その細菌がつくりだした毒素が血液で全身に運ばれる病気です。からだが弱っているときや、大人より防御力が未熟な子どもは、あっという間に重症化するおそれも。予防として、中耳炎など化膿しているところは早めの治療を!

  • 登園は症状がなくなった2日後から!夏に流行する「プール熱」とは?
    登園は症状がなくなった2日後から!夏に流行する「プール熱」とは?

    プール熱ともいわれる咽頭結膜熱は、急に40度近い高熱が出て、のどやリンパ節がはれ、結膜炎を起こす病気です。関節の痛みや頭痛、腹痛や下痢を訴える場合も。ウイルス性の感染症で、毎年6月ころから徐々に流行しはじめます。

  • 半日ようすをみる?病院へ行く?子どもが熱を出したときの受診の目安
    半日ようすをみる?病院へ行く?子どもが熱を出したときの受診の目安

    小さなお子さんは大人より体温が高め。お子さんが熱を出すと、ママやパパは慌ててしまいがちですが、熱以外の全身の症状をよく観察することが大切です。少しようすをみていても大丈夫な場合と、すぐに病院に連れていくべき場合について、まとめました。

  • 女性は注意!寒気と急な発熱、強い腰痛が特徴の「急性腎盂腎炎」
    女性は注意!寒気と急な発熱、強い腰痛が特徴の「急性腎盂腎炎」

    20代・30代の若い女性がかかりやすい尿路感染症といえば膀胱炎が有名ですが、膀胱炎を起こした細菌が腎臓へ逆流すると「急性腎盂腎炎」に繋がります。進行して「慢性腎盂腎炎」になる危険も…。症状・治療法を紹介します。

  • 治っても再発しやすい単純ヘルペス。特にアトピーの子は悪化に注意!
    治っても再発しやすい単純ヘルペス。特にアトピーの子は悪化に注意!

    単純ヘルペスは単純疱疹ともいい、口の中や唇などに痛みをともなう水疱が多数できる病気です。単純疱疹ウイルスの感染が原因で、2~3歳児では、唇やほおの内側、舌などに赤くただれた発疹がでて、ヒリヒリと強く痛みます。からだが弱っているときや、アトピー性皮膚炎のお子さんは、感染・再発・悪化しやすいので注意が必要です。

  • あせもは日頃のケアが大切!かき壊しで感染する「あせものより」に注意
    あせもは日頃のケアが大切!かき壊しで感染する「あせものより」に注意

    気温が高くなってくると、新陳代謝が活発な子どもは汗をかきやすく、頭や首、おむつがあたる下腹部など、汗がたまりやすいところに細かい赤いブツブツ(あせも)ができます。かゆみを伴うため、かき壊して菌が感染すると「あせものより」になり、膿や痛みが出たり、発熱することもあります。

  • 「ネコひっかき病」「Q熱」…かわいい動物からの感染に注意!
    「ネコひっかき病」「Q熱」…かわいい動物からの感染に注意!

    子どもが動物と触れ合う姿は微笑ましいものですが、動物を触ったあとで手をきちんと洗わなかったり、砂場におちたネコやイヌの糞などをうっかりさわってしまうと、さまざまな病気に感染することがあります。小さな頃から、動物を触ったら手を洗うことを習慣づけましょう。

  • 【病院に行くか迷ったら】健診前でもこんな症状が現れたら病院へ
    【病院に行くか迷ったら】健診前でもこんな症状が現れたら病院へ

    急な赤ちゃんの発熱や、ここ数日なんとなく気になる症状があるなど、赤ちゃんの体調不良は、すぐに受診するべきか、少し先に予定されている健診まで待って大丈夫なのか、迷うこともありますよね。健診を待たずにすぐに受診したほうがよいという7つの症状をおさえておきましょう。

  • かかると怖い髄膜炎ってどんな病気?細菌性とウイルス性の違いとは?
    かかると怖い髄膜炎ってどんな病気?細菌性とウイルス性の違いとは?

    子どもがかかる怖い病気の1つである「髄膜炎」。細菌やウイルスなどが、脳脊髄をとりまく硬膜やくも膜に感染して炎症を起こす病気です。細菌感染による髄膜炎は後遺症が残る場合もあり、注意が必要です。

  • よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病
    よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病

    糖尿病とは、インスリンの分泌異常により、ブドウ糖が代謝されず血中にブドウ糖がたまって、血糖値が高くなる病気です。大人の病気としてよく耳にする糖尿病ですが、小さい子どもでも糖尿病になることがあります。タイプによって治療法が異なるため、正しい知識と理解で、血糖値をじょうずに制御することが大切です。

  • 登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!
    登園・登校停止になるウイルス性結膜炎は、春から夏の流行に注意!

    ウイルス性結膜炎は、ウイルスが感染して起こる目の病気で、「流行性角結膜炎」「咽頭結膜熱(プール熱)」「急性出血性結膜炎」に分けられます。いずれも感染力が強いので、家庭内での対策や、早めの治療が大切です。春から夏にかけて流行しやすく、診断された場合は登園・登校停止となります。

  • 後陣痛や悪露、産褥熱…「産後トラブル」の症状別対処法まとめ
    後陣痛や悪露、産褥熱…「産後トラブル」の症状別対処法まとめ

    無事に赤ちゃんを出産したのも束の間、後陣痛や悪露、会陰切開の痛みや産褥熱など、ママの産後トラブルは多いもの。現在妊娠中の妊婦さんや新米ママは症状をチェックして早めに対処できるようにしておきましょう。

  • 子どもが高熱!ママが家庭でケアしたい6つのポイントとは?
    子どもが高熱!ママが家庭でケアしたい6つのポイントとは?

    ふだんと比べて元気や食欲がない。ぐずぐずと泣いて不機嫌、いつもより肌が熱い、などと感じたら、まず体温を測りましょう。熱があがるときとあがりきってからでは、衣類の着せ方にも工夫が必要です。お子さんの平熱を把握しておくことも大切です。

  • 感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ
    感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ

    おたふくかぜの潜伏期間は16~18日、感染期間は発病の数日前から耳下腺のはれがひくまでの7~10日です。3歳以上の幼児や学童に多く発症します。なお、感染しても発症しない場合もあります。おたふくかぜは、似たような病気がいくつかあるので、かかったと思っていても、思いちがいだったということがよくあります。一度かかったと思っている人も、念のため小児科医に相談してみましょう。

  • 手洗いやマスクで予防できない「はしか」。流行時にどう対処すべき?
    手洗いやマスクで予防できない「はしか」。流行時にどう対処すべき?

    2019年に入り、近年にないスピードで「はしか(麻疹)」が拡がりを見せています。小さい頃にかかったというパパやママもいらっしゃるのではないでしょうか。予防接種などでも耳にすることの多い病名ですが、発熱・発疹などの特徴的な症状や、感染の怖さ、予防法についてまとめました。

  • よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?
    よく耳にする【のどの風邪】。「咽頭炎」と「扁桃炎」の違いとは?

    のどの風邪と呼ばれることもある咽頭炎。ウイルスや細菌に感染すると、咽頭の粘膜が赤くなり、発熱、のどの不快感や痛みのほか、せきや鼻水などの症状がみられます。原因となるウイルスや細菌の種類によって症状や対処法が異なりますが、溶連菌が原因である場合は、合併症のおそれがあるため注意が必要です。

  • 発熱や痛み…産後のママは乳腺炎に注意!症状&予防法をチェック
    発熱や痛み…産後のママは乳腺炎に注意!症状&予防法をチェック

    産後のママによくあるトラブルの1つに「急性うっ滞性乳腺炎」があります。乳房が腫れて固くなり、触ると強い痛みを感じるなどの症状が出ますが、ほうっておくと細菌に感染し「急性化膿性乳腺炎」に移行する場合も…。治療法や予防法をチェックしましょう。

  • ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い
    ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い

    中耳炎には、急性中耳炎と滲出性中耳炎があり、症状は異なりますが、乳幼児に多く発症します。耳を痛がる、耳をさわるなどのしぐさがあれば急性中耳炎を、聞こえが悪いようなようすが見られたら滲出性中耳炎かもしれません。一度かかると繰り返す子どももいますが、どちらも自然治癒がほとんどで、成長とともに発症することは少なくなります。

  • 4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!
    4歳以下に多い、原因不明の川崎病。後遺症の見守りが重要なポイント!

    川崎病とは、発症する子どもの多くが4歳以下の乳幼児で、原因はいまだに不明の病気です。高熱や発疹などの症状がありますが、最も怖いのは後遺症の冠動脈瘤です。症状がおさまったあとも定期的に心臓エコーの検査を受け、冠動脈瘤がある場合は、治療を続ける必要があります。

  • 風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?
    風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?

    風邪などのあと、鼻の症状だけが残って、だんだん鼻みずの色が黄色くなってきたときは、「急性副鼻腔炎」かもしれません。「慢性副鼻腔炎」も寒い季節によくみられますが、どちらも受診し、治療が必要です。いつから、どのような症状か、ほかに症状はあるかなど、普段の様子を観察して、医師に伝えましょう。

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