お役立ち健康ニュース

小児科に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

小児科

  • 登園は症状がなくなった2日後から!夏に流行する「プール熱」とは?
    登園は症状がなくなった2日後から!夏に流行する「プール熱」とは?

    プール熱ともいわれる咽頭結膜熱は、急に40度近い高熱が出て、のどやリンパ節がはれ、結膜炎を起こす病気です。関節の痛みや頭痛、腹痛や下痢を訴える場合も。ウイルス性の感染症で、毎年6月ころから徐々に流行しはじめます。

  • おしゃべりが上手になる2歳頃から、男の子に多い吃音(どもり)って?
    おしゃべりが上手になる2歳頃から、男の子に多い吃音(どもり)って?

    「吃音(どもり)」は、最初の音や音節をくり返すなど、スムーズに言葉を発することができない状態で、おしゃべりが上手になってくる2歳頃になると目立つようになり、女の子より男の子に多くみられます。周囲はおおらかに見守りましょう。

  • 幼児の1分間の呼吸の目安は20~30回。「呼吸が速い」と感じたら?
    幼児の1分間の呼吸の目安は20~30回。「呼吸が速い」と感じたら?

    子どもは、大人にくらべて気道が細く、肺も小さいので、呼吸数が大人より多めですが、もし呼吸が速いなと感じたら、発熱や他に症状がないか、全身状態をよくみましょう。特に小さな赤ちゃんは呼吸困難を起こしやすいので、苦しそうなときは早めに受診を。

  • 半日ようすをみる?病院へ行く?子どもが熱を出したときの受診の目安
    半日ようすをみる?病院へ行く?子どもが熱を出したときの受診の目安

    小さなお子さんは大人より体温が高め。お子さんが熱を出すと、ママやパパは慌ててしまいがちですが、熱以外の全身の症状をよく観察することが大切です。少しようすをみていても大丈夫な場合と、すぐに病院に連れていくべき場合について、まとめました。

  • 症状が出るのは食べてからどれぐらい?食中毒予防の三原則をチェック!
    症状が出るのは食べてからどれぐらい?食中毒予防の三原則をチェック!

    食中毒には、細菌が原因で起こる「細菌性食中毒」と、ウイルスによって起こる「ウイルス性食中毒」があります。菌によって、特徴的な症状や発症までの時間は異なりますが、激しい下痢や嘔吐がある場合は、脱水症状に気をつけて、すみやかに受診しましょう。

  • 集団生活でかかりやすい「溶連菌感染症」。症状はどう変化する?
    集団生活でかかりやすい「溶連菌感染症」。症状はどう変化する?

    溶連菌感染症は、幼稚園や保育園、小学校など集団生活の中で、流行しやすい感染症のひとつです。風邪のような症状のほかに、のどの痛みや湿疹が出る場合もあります。症状が治まっても、重大な合併症を引き起こすことがあるため、処方された薬を指示通りに飲み切ることが大切です。

  • 子育て中のママは要チェック!夏に気をつけたい病気や皮膚のトラブル
    子育て中のママは要チェック!夏に気をつけたい病気や皮膚のトラブル

    夏といえば、熱中症や皮膚のトラブルに気をつけたい季節。特に小さなお子さんは、大人よりもからだに負担がかかりやすく悪化しやすいため、注意が必要です。ほかにも夏かぜや食中毒、ヘルパンギーナなど、夏に流行しやすい病気やトラブルについてまとめました。

  • 生後2~4ヶ月の赤ちゃん。目で見る力が発達、「たそがれ泣き」も…
    生後2~4ヶ月の赤ちゃん。目で見る力が発達、「たそがれ泣き」も…

    生後2~4ヶ月の間の赤ちゃんは、心身ともにぐんぐん発達がみられます。3ヶ月で、体重は出生時の2倍になり、全身がふっくらしてきます。4ヶ月ごろになると首がすわり、たて抱きもしやすくなります。また、ママたちを困らせる「たそがれ泣き」が始まるのもこの頃です。

  • 授乳後にダラダラと吐いてしまう赤ちゃん。放っておいて大丈夫?
    授乳後にダラダラと吐いてしまう赤ちゃん。放っておいて大丈夫?

    「胃食道逆流」とは、胃の内容物がしばしば食道や口の中に逆流する現象で、授乳後に赤ちゃんを寝かせるとだらだらとミルクを吐いたりします。原因はさまざまですが、吐くことが続くと体重が減少したり、吐血したりすることもあり、貧血や発育障害を起こします。

  • 発症の約9割が5歳以下。夏に流行するヘルパンギーナは脱水症状に注意!
    発症の約9割が5歳以下。夏に流行するヘルパンギーナは脱水症状に注意!

    初夏から夏にかけて流行るヘルパンギーナは、5歳以下の子どもに多く発症します。39度前後の高熱や、口の中にできる水疱が症状の特徴で、小さな赤ちゃんだとおっぱいやミルクが飲みづらくなり、脱水症状を起こす危険も。特効薬はないので、かかったら感染防止と水分補給などのホームケアが大切です。

  • 産後、退院するまでに医師は赤ちゃんのどんなところを診るの?
    産後、退院するまでに医師は赤ちゃんのどんなところを診るの?

    出産し、退院するとはじまる赤ちゃんとの生活。入院しているあいだに、心配や不安はなるべく専門家に聞いて解消しておきたいものです。入院中、医師は赤ちゃんに先天性の疾患や異常がないかなど、さまざまな角度から診察します。気になることがあれば、退院する前に聞いてみましょう。

  • 【ベビカム相談室】予防接種後に発熱…次回の同時接種はやめるべき?
    【ベビカム相談室】予防接種後に発熱…次回の同時接種はやめるべき?

    0歳の赤ちゃんの「予防接種の副反応」についてのお悩みに渋谷紀子先生(愛育クリニック小児科部長)がアドバイス!「ベビカム相談室」は妊娠出産・子育てに関する悩みに専門家や先輩ママたちが回答するコーナーです。

  • 熱中症になると体温は41度にも!知っておきたい効果的な体温の下げ方
    熱中症になると体温は41度にも!知っておきたい効果的な体温の下げ方

    これからの季節、急激に気温が上昇したり、日射しが強まってきたりすると、心配なのが日射病や熱射病などの熱中症。対策を忘れたり、からだが環境の変化についていかなかったりすると、体温がコントロールできなくなり、熱が体内にこもってしまいます。事前の対策や、万が一のときの対処法をまとめました。

  • 男の子ママはチェック!自然に治らない場合は手術が必要な「停留睾丸」
    男の子ママはチェック!自然に治らない場合は手術が必要な「停留睾丸」

    陰嚢に睾丸(精巣)がおさまっていない状態です。1歳をすぎても睾丸が陰嚢に下りてこないと、将来精子をつくる能力が低下して不妊症になったり、がんなどの悪性腫瘍の原因になったりする場合があるため、手術をする必要があります。気づいたら早めに受診しましょう。

  • 鼻づまりや向きぐせ…生後1~4ヶ月に「よくある心配」とアドバイス
    鼻づまりや向きぐせ…生後1~4ヶ月に「よくある心配」とアドバイス

    目覚ましく成長していく時期。身長や体重もぐんぐん増え、動きも活発になり、ママはちょっとした赤ちゃんのようすや変化が気になるところ。この時期によくある赤ちゃんの心配ごとをまとめました。でも赤ちゃんのようすやママが感じる心配の大きさは人それぞれ。不安なときは、かかりつけの医師などに相談しましょう。

  • 病院に行くべき?「便秘」と判断する基準と受診する目安
    病院に行くべき?「便秘」と判断する基準と受診する目安

    赤ちゃんや子どもの排便には個人差があります。回数や間隔だけで「便秘」と判断するのではなく、かたさや排便時の不快感があるかどうかもチェックしましょう。授乳期には生理的な便秘が起こることもありますが、幼児期以降は偏食や運動不足が便秘の原因に考えられます。

  • 子どもが突然の「ひきつけ」。からだをゆすったり大声で呼ぶのはNG!
    子どもが突然の「ひきつけ」。からだをゆすったり大声で呼ぶのはNG!

    突然子どもがひきつけ(けいれん)を起こしたら…ママが慌ててしまうのも無理はありません。ですが、赤ちゃんや小さな子どものひきつけはめずらしいものではなく、あまり心配のないものもあります。病院を受診する頃には症状はおさまっているので、どんなようすを観察して医師に伝えるべきかを知っておくと安心です。

  • 自然に治る?病院に行くべき?新生児のからだや発達の「心配あるある」
    自然に治る?病院に行くべき?新生児のからだや発達の「心配あるある」

    新生児期の赤ちゃんはとても小さくて、ちょっとしたようすにママが「これは病気?自然に治るの?」と心配になってしまうのも無理はありません。目やにや鼻づまりなどの症状や、発達の心配など、多くの新米ママが不安になってしまいがちな、この時期の赤ちゃんの心配ごとと、その対処法などについてまとめました。

  • 治っても再発しやすい単純ヘルペス。特にアトピーの子は悪化に注意!
    治っても再発しやすい単純ヘルペス。特にアトピーの子は悪化に注意!

    単純ヘルペスは単純疱疹ともいい、口の中や唇などに痛みをともなう水疱が多数できる病気です。単純疱疹ウイルスの感染が原因で、2~3歳児では、唇やほおの内側、舌などに赤くただれた発疹がでて、ヒリヒリと強く痛みます。からだが弱っているときや、アトピー性皮膚炎のお子さんは、感染・再発・悪化しやすいので注意が必要です。

  • 遊んでいたら股間を強打!男の子・女の子が病院を受診するなら何科?
    遊んでいたら股間を強打!男の子・女の子が病院を受診するなら何科?

    子どもが転んだり、ぶつかったりというケガはよくありますが、公園で遊んでいるときなどに意外と起こるのが、股間を強打するケガです。遊具でバランスを崩したり、ぴょんと飛び降りようとして目測を誤ったり。冷やして安静にするのが第一ですが、歩けないほど痛がる場合は、無理に歩かせたりせず、すぐに病院を受診しましょう。

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