お役立ち健康ニュース

小児科に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

小児科

  • 子どもが事故で首や背中を強く打ったら…「動かさない」が鉄則!
    子どもが事故で首や背中を強く打ったら…「動かさない」が鉄則!

    交通事故などに限らず、何かによじのぼっていて落ちたり、勢いよく転倒したり、子どもが夢中になって遊んでいるときに、思いがけず背中や首を強く打つことがあります。重篤になることも考えられる部位なので、万が一のときの対処法を知っておきましょう。

  • まばたきや同じ言葉を繰り返す「チック」。親はどう接するべき?
    まばたきや同じ言葉を繰り返す「チック」。親はどう接するべき?

    チックは、突然まばたきや肩すくめ、顔しかめを繰り返す「運動チック」と、せき払いなどをくり返す「音声チック」があります。自分では止めることができません。家庭でのケアは、周りの人に症状を理解してもらい、おおらかに日常生活を送れるようにすることが大切です。

  • すべての赤ちゃんに行う「新生児スクリーニング検査」は何を調べるの?
    すべての赤ちゃんに行う「新生児スクリーニング検査」は何を調べるの?

    遺伝子の異常が原因で、からだの代謝を制御する酵素が生まれつきないと、必要な物質ができなかったり、不要な物質が蓄積されてからだにさまざまな異常が現れます。それが「先天性代謝異常症」です。新生児へのスクリーニング検査は全員に公費で行われ、早く発見・治療することによって、健康な日常生活を送ることもできます。

  • 子どもがケガで大出血!ママが覚えておきたい「圧迫止血」のやり方
    子どもがケガで大出血!ママが覚えておきたい「圧迫止血」のやり方

    子どもにケガはつきものですが、思いがけず出血が多かった場合、その場でどのような対応をすればよいのでしょうか?救急車を呼んでいる間に行うべき止血の方法や、「こんな症状が見られたら危険」というポイントについてまとめました。いざというときに慌てず対処できるよう、知っておきましょう。

  • 【病院に行くか迷ったら】健診前でもこんな症状が現れたら病院へ
    【病院に行くか迷ったら】健診前でもこんな症状が現れたら病院へ

    急な赤ちゃんの発熱や、ここ数日なんとなく気になる症状があるなど、赤ちゃんの体調不良は、すぐに受診するべきか、少し先に予定されている健診まで待って大丈夫なのか、迷うこともありますよね。健診を待たずにすぐに受診したほうがよいという7つの症状をおさえておきましょう。

  • 生まれつき、ミルクや母乳が消化吸収できない乳糖不耐症とは?
    生まれつき、ミルクや母乳が消化吸収できない乳糖不耐症とは?

    乳糖不耐症とは、生まれつき、赤ちゃんのからだに乳糖を分解する酵素がなかったりする場合に、ミルクや母乳などの乳糖が含まれるものを口にすると、乳糖の消化吸収ができない病気です。離乳食が始まる前の赤ちゃんは、栄養不足になることも。下痢が続くようなときは、一度受診しましょう。

  • もしものときの救命率アップ!覚えておきたい「乳幼児の人工呼吸」
    もしものときの救命率アップ!覚えておきたい「乳幼児の人工呼吸」

    事故や急な病気で意識や呼吸がない場合、一刻も早く救命措置を行うことが重要です。万が一の場合に備え、気道の確保、人工呼吸、心臓マッサージといった心肺蘇生のやり方について、知っておくと安心ですね。ここでは人工呼吸の方法を説明します。

  • 夜驚症、チック、不登校…4月は「子どもの心の不調」に要注意!
    夜驚症、チック、不登校…4月は「子どもの心の不調」に要注意!

    入園・入学など、進級・進学で環境が大きく変わる4月は、子どもの不安やストレスが大きいもの。ストレスは心やからだにさまざまな症状をもたらします。夜驚症・チックなど、よくある子どもの心の病気・不調の症状をまとめました。

  • かかると怖い髄膜炎ってどんな病気?細菌性とウイルス性の違いとは?
    かかると怖い髄膜炎ってどんな病気?細菌性とウイルス性の違いとは?

    子どもがかかる怖い病気の1つである「髄膜炎」。細菌やウイルスなどが、脳脊髄をとりまく硬膜やくも膜に感染して炎症を起こす病気です。細菌感染による髄膜炎は後遺症が残る場合もあり、注意が必要です。

  • はと胸・漏斗胸が目立ってくるのは3歳頃から。放っておいていい?
    はと胸・漏斗胸が目立ってくるのは3歳頃から。放っておいていい?

    「はと胸」「漏斗胸」という言葉を聞いたことはありますか? 何らかの原因で、生まれつき胸のかたちが変形している状態をいいます。3歳頃から、その状態が目立ってくることで判明します。どちらも軽度のものであれば、心肺への影響はほとんどありません。

  • 6歳頃に発症しやすい「単純性股関節炎」は“股関節の風邪”!?
    6歳頃に発症しやすい「単純性股関節炎」は“股関節の風邪”!?

    風邪や扁桃炎などのあとに起こることも少なくない「単純性股関節炎」。そのため、「股関節の風邪」といわれることがあります。股関節、とくに内側に足をまわそうとすると、急に強い痛みを感じて歩けないことも。たいていは安静にしていれば治りますが、症状が強い場合や長引く場合は、ほかの病気の可能性もあります。

  • 膝の間が開くO脚、両足の間が開くX脚。治療が必要になるときは?
    膝の間が開くO脚、両足の間が開くX脚。治療が必要になるときは?

    O脚・X脚の多くは、発達のプロセスに見られる一時的なもの。1歳半ぐらいまでの赤ちゃんはO脚が普通で、その後X脚になり、6~7歳ころまでには自然に治ります。痛みを訴えたり、歩き方が気になるようであれば受診をしましょう。

  • 「不慮の事故」は防げる!乳幼児の事故防止10ヶ条をチェック
    「不慮の事故」は防げる!乳幼児の事故防止10ヶ条をチェック

    子どもは好奇心旺盛!ですが、日本の乳幼児の事故による死亡率は先進国のなかでも高く、0歳を除く小児の死因の多くを「不慮の事故」が占めています。事故のほとんどは、子どもの目線でまわりに危険がないか気を配ることで防止できます。わかっているつもり…のことも改めてチェックしてみましょう。

  • よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病
    よく食べる、喉が渇く、疲れやすい…小児に多い「やせ型」の糖尿病

    糖尿病とは、インスリンの分泌異常により、ブドウ糖が代謝されず血中にブドウ糖がたまって、血糖値が高くなる病気です。大人の病気としてよく耳にする糖尿病ですが、小さい子どもでも糖尿病になることがあります。タイプによって治療法が異なるため、正しい知識と理解で、血糖値をじょうずに制御することが大切です。

  • 女の子に多い「膀胱炎」は、トイレトレーニングでの習慣づけで防ぐ!
    女の子に多い「膀胱炎」は、トイレトレーニングでの習慣づけで防ぐ!

    膀胱炎は、ウイルスや細菌が、尿道から膀胱に侵入して炎症を起こす病気です。女の子は、男の子にくらべて尿道が短く、細菌が尿道をとおって膀胱に入りやすいため、女の子に多く発症します。頻尿や、排尿後に痛みを感じるなどの症状があり、抗生物質を投与して治療します。

  • 極端に頭が大きくなる新生児期・乳児期の「水頭症」。原因と治療は?
    極端に頭が大きくなる新生児期・乳児期の「水頭症」。原因と治療は?

    水頭症とは、脳の中心部を満たす髄液がくも膜下に異常にたまる病気です。先天的な脳の形成異常や、交通事故などによる脳の外傷など、原因はさまざまです。乳児の場合は、頭が異常に大きくなる、両手足をつっぱらせるなどの症状がみられ、月齢に応じた発育・発達をしないこともあります。幼児期以降では、頭痛、嘔吐がひんぱんに起こり、集中力や注意力が低下して日常生活に影響を与えます。早期発見と、適切な治療が必要です。

  • 大人たちの「危険防止の意識合わせ」が大切!子どものケガを避けるコツ
    大人たちの「危険防止の意識合わせ」が大切!子どものケガを避けるコツ

    春に向けて子どもの外遊びが増える季節。今年は大型連休も控えているのでレジャーの機会も増え、楽しい反面思わぬ事故やケガにあってしまうことがあるかもしれません。ママたちは、まず子どもの事故やケガを避ける配慮を。そして万一のときの応急処置についても知っておきましょう。

  • 生後4ヶ月~2歳に多い腸重積症。発症後24時間以内の治療がカギ!
    生後4ヶ月~2歳に多い腸重積症。発症後24時間以内の治療がカギ!

    生後4ヶ月~2歳に多いといわれる「腸重積症」。腹痛、嘔吐、血便が3大症状です。突然激しいおなかの痛みに襲われ、しばらくすると痛みは消えますが、10~30分間くらいの間隔でくり返します。いちばん多いのは、小腸が大腸に入り込むタイプで、せまいところに入った腸は血行障害を起こします。

  • 新生児の400~500人に1人。早期の治療が必要な唇顎口蓋裂とは?
    新生児の400~500人に1人。早期の治療が必要な唇顎口蓋裂とは?

    「唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)」は、胎生5~8週ごろになんらかの原因で、口蓋・口唇がうまく形成されない病気で、新生児の400~500人に1人の割合で発生するといわれています。生まれつき唇が裂けている「口唇裂」、口の中の天井部分である口蓋が裂けている「口蓋裂」、その両方を併発している「口唇口蓋裂」があります。ほ乳障害、発音障害、歯列の問題もあり、早期の治療が必要です。

  • ミルクを飲んだあとに急な嘔吐や長引く下痢。アレルギー性胃腸炎かも?
    ミルクを飲んだあとに急な嘔吐や長引く下痢。アレルギー性胃腸炎かも?

    なにかを食べて体にマイナスの結果を引き起こすことを食物アレルギーといい、原因になる食べ物は牛乳、卵、小麦粉、大豆、そばなどいろいろです。症状はじんま疹、ぜんそく、鼻炎など、さまざまですが、下痢、嘔吐、腹痛などの消化器を中心とした症状がでるのが「アレルギー性胃腸炎」です。腸の機能が未熟な新生児や乳児におこりやすく、症状が重いとアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

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