お役立ち健康ニュース

耳・鼻・のどの病気に関するおすすめの記事一覧です。「お役立ち健康ニュース」では、ママ&子どもの病気・健康に関する記事を配信中。記事下のリンクから「ベビカム病院予約」でその場で診察予約も!

耳・鼻・のどの病気

  • 放置すると命の危険も…!「いびき」を引き起こす恐ろしい病気とは?
    放置すると命の危険も…!「いびき」を引き起こす恐ろしい病気とは?

    「いびき=男性」というイメージが強いものですが、実は女性でもいびきをかく人は多いもの。大きないびきをかいている人は病気が原因の場合もあります。特に注意したいのが突然死や心臓病、脳卒中につながる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」です。

  • 「たかが鼻水」と放置は危険!膿のような鼻汁&顔の痛みは耳鼻科受診を
    「たかが鼻水」と放置は危険!膿のような鼻汁&顔の痛みは耳鼻科受診を

    鼻水、鼻づまりは自然に治ってしまうこともよくありますが、10日以上症状が続いた場合は副鼻腔に膿がたまってしまう「急性副鼻腔炎」の可能性があります。放っておくと「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)」に移行してしまうので、早めに耳鼻科を受診しましょう。

  • 聞こえていないかも?と思ったら。家庭でできる難聴のチェック方法
    聞こえていないかも?と思ったら。家庭でできる難聴のチェック方法

    子どもの難聴の原因は、妊娠中の風疹感染によるもののほか、先天性、後天性、出産時のトラブルによるものなど、さまざまです。言葉の発達に影響しないためにも、難聴は早期発見が大切です。音に反応しない、呼びかけに応えないなど、赤ちゃんが難聴かもと思ったら「指こすり検査」をやってみましょう。反応がなければ、早めに医師に相談を。

  • 3ヶ月~5歳の乳幼児に多い「犬が吠えるような咳」が出るクループとは
    3ヶ月~5歳の乳幼児に多い「犬が吠えるような咳」が出るクループとは

    ウイルスが原因で声帯が腫れてしまうクループ。咽頭が狭くなるため、息を吸うときに「ヒューヒュー」という音が出たり、声がかれたり、「キョーン」というイヌの吠えるような咳が出るのが特徴です。治療は薬剤の投与や、吸入器による蒸気の吸入を行い、血管を収縮させたり、患部のむくみをおさえたりします。

  • 【ベビカム相談室】2歳の子どもが大人のようないびき…これは病気?
    【ベビカム相談室】2歳の子どもが大人のようないびき…これは病気?

    2歳の子どもの「いびき」についてのお悩みに、加部一彦先生(埼玉医科大学総合医療センター新生児科 教授・小児科医)がアドバイス「ベビカム相談室」では妊娠出産・子育てに関する悩みに専門家や先輩ママたちが回答するコーナーです。

  • 耳かきの刺激やアトピーが原因!?耳の中に湿疹ができる外耳道炎
    耳かきの刺激やアトピーが原因!?耳の中に湿疹ができる外耳道炎

    外耳道から耳の入り口にかけて湿疹ができる外耳道炎は、耳かきなどをきっかけに起こり、痛みやかゆみ、耳だれをともないます。無意識にかいて悪化させることがあるので要注意。比較的短期間の治療で治りますが、再発もしやすいため、しっかりと完治させることが必要です。

  • 口呼吸の原因となるアデノイド肥大は5~6歳がピーク!手術するべき?
    口呼吸の原因となるアデノイド肥大は5~6歳がピーク!手術するべき?

    鼻の奥に面したアデノイドが肥大すると、鼻腔が後方から圧迫されるため、鼻づまり、鼻声、口呼吸、いびきなどの症状が見られます。多くは体質的なものが原因で、5~6歳ころにアデノイドは生理的肥大のピークを迎え、以後は自然に小さくなります。ただし呼吸困難がひどかったり、睡眠時無呼吸症候群がみられるようなときには、アデノイドの切除手術を検討する場合もあります。

  • 【ベビカム相談室】親が花粉症だと子どももなる?専門家が回答
    【ベビカム相談室】親が花粉症だと子どももなる?専門家が回答

    1歳8カ月の子どもを育てるママからの「花粉症の遺伝」に関するお悩みに、渋谷紀子先生(愛育クリニック小児科部長・アレルギー専門医)がアドバイス!「ベビカム相談室」は、妊娠出産・子育てに関する悩みに専門家や先輩ママたちが回答するコーナーです。

  • 「めまい=メニエール病」ではない!ほかの病気との見分け方は?
    「めまい=メニエール病」ではない!ほかの病気との見分け方は?

    めまいを引き起こす病気として知られるメニエール病ですが、めまいだけではなく、聴覚症状(難聴・耳鳴り・耳のつまり)を伴い発作を繰り返しているかどうかが診断のポイントです。メニエール病の原因・治療法とともに、予防法を紹介します。

  • 感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ
    感染期間は発病の数日前から!2~3歳以降にかかりやすいおたふくかぜ

    おたふくかぜの潜伏期間は16~18日、感染期間は発病の数日前から耳下腺のはれがひくまでの7~10日です。3歳以上の幼児や学童に多く発症します。なお、感染しても発症しない場合もあります。おたふくかぜは、似たような病気がいくつかあるので、かかったと思っていても、思いちがいだったということがよくあります。一度かかったと思っている人も、念のため小児科医に相談してみましょう。

  • ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い
    ほとんどの乳幼児がかかる!?「滲出性中耳炎」と「急性中耳炎」の違い

    中耳炎には、急性中耳炎と滲出性中耳炎があり、症状は異なりますが、乳幼児に多く発症します。耳を痛がる、耳をさわるなどのしぐさがあれば急性中耳炎を、聞こえが悪いようなようすが見られたら滲出性中耳炎かもしれません。一度かかると繰り返す子どももいますが、どちらも自然治癒がほとんどで、成長とともに発症することは少なくなります。

  • 2019年も花粉が飛散開始&3月上旬がピークに!2月から花粉症対策を
    2019年も花粉が飛散開始&3月上旬がピークに!2月から花粉症対策を

    2019年の関東での花粉飛散ピークは3月上旬の予想で、すでに飛散が始まったとのこと。症状を抑えるには早めの対策が大切です。花粉症対策とともに、今年話題の新薬「シダキュア」のメリット・デメリットなど、花粉症の治療法もあわせてチェックしましょう。

  • 風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?
    風邪のあと、黄色っぽいドロッとした鼻水が出る「急性副鼻腔炎」とは?

    風邪などのあと、鼻の症状だけが残って、だんだん鼻みずの色が黄色くなってきたときは、「急性副鼻腔炎」かもしれません。「慢性副鼻腔炎」も寒い季節によくみられますが、どちらも受診し、治療が必要です。いつから、どのような症状か、ほかに症状はあるかなど、普段の様子を観察して、医師に伝えましょう。

  • こんなしぐさに注意!気になる子どもの耳の病気と受診の目安
    こんなしぐさに注意!気になる子どもの耳の病気と受診の目安

    小さな赤ちゃんや子どもは、中耳炎や外耳道炎など、耳のトラブルを起こしやすいものですが、言葉を話せない赤ちゃんは、自分の症状を訴えることができないので、特にふだんとのようすの違いを観察しましょう。また、聞こえが気になる場合は、その後の発達に影響があるので、早めに専門医を受診しましょう。

  • よく扁桃が腫れる。熱を出す。アデノイドや口蓋扁桃の手術が必要?
    よく扁桃が腫れる。熱を出す。アデノイドや口蓋扁桃の手術が必要?

    アデノイドの生理的肥大は5~6歳、口蓋扁桃肥大はそれより3~5年遅れてピークとなり、それをすぎると自然に小さくなります。アデノイドや口蓋扁桃肥大の手術は日常生活の改善を目的としたもので、生命にかかわるものではない場合がほとんどのため、主治医とよく相談しましょう。

  • 鼻水が透明から黄色に変わるのはどうして?鼻を強くかむのはなぜNG?
    鼻水が透明から黄色に変わるのはどうして?鼻を強くかむのはなぜNG?

    子どもはよく鼻水を出します。出始めのころは透明でサラサラした鼻水だったのに、次第に黄色がかかった鼻水に変化することがありませんか?その原因と、正しい鼻のかみ方についてまとめました。まだ鼻をかむことができないお子さんにも、耳に負担をかけない鼻のかみ方を教えていきたいですね。

  • 耳横の小さな穴。先天性耳瘻孔(じろうこう)は放っておいて大丈夫?
    耳横の小さな穴。先天性耳瘻孔(じろうこう)は放っておいて大丈夫?

    生まれつき耳にあいている小さな穴を、「先天性耳瘻孔(じろうこう)」と言います。遺伝的な要因もあり、多くの場合、腫れや痛みがない場合は放っておいても問題はありませんが、細菌が感染して炎症が起こると、膿がたまり痛みが生じます。

  • 【ベビカム相談室】赤ちゃんのいびきが大きい…これは病気?
    【ベビカム相談室】赤ちゃんのいびきが大きい…これは病気?

    「ベビカム相談室」では妊娠出産・子育てに関する悩みに専門家や先輩ママたちがアドバイス!今回は生後4ヶ月の赤ちゃんの「いびきが大きい」というお悩みです。加部一彦先生(埼玉医科大学総合医療センター新生児科 教授・小児科医)の回答を紹介します。

  • わが子の耳が聞こえてないかも?耳の検査の種類と、検査でわかること
    わが子の耳が聞こえてないかも?耳の検査の種類と、検査でわかること

    耳を調べる検査には、耳の聞こえを調べる聴力検査と、中耳炎であるかどうか鼓膜の動きを調べるティンパノメトリ検査とがあり、どちらもよく行われる検査です。

  • 鼻の粘膜が腫れ、呼吸しづらくなる「鼻閉」。家庭でできるケアは?
    鼻の粘膜が腫れ、呼吸しづらくなる「鼻閉」。家庭でできるケアは?

    アレルギー性鼻炎や気温の変化に対する過敏症など、さまざまな原因から鼻の粘膜が腫れ、呼吸がしづらくなることを「鼻閉」といい、鼻づまり・鼻みず・くしゃみなどの症状がみられます。病院での治療法や家庭でのケア方法についてまとめました。

powerd by babycome