無顆粒球症(むかりゅうきゅうしょう)

どんな病気?


好中球減少症(「好中球減少症」)の重症型です。白血球のうちの好中球がゼロになった状態をいいます。数日のうちに重症感染症が起こります。

症状


感染症の合併で発熱し、口内炎、下痢、皮膚感染なども起こります。

原因


好中球減少症と同じです。

治療


好中球減少症と同じですが、しばしば抗生物質の投与に反応しないことがあります。このような場合は、真菌感染症の疑いがあり、抗真菌剤の投与が必要になります。また、場合によっては血液から顆粒球を集めて輸血したり、顆粒球の造血をうながす薬剤を投与することもあります。

ベビカムは、赤ちゃんが欲しいと思っている人、妊娠している人、子育てをしている人、そしてその家族など、妊娠・出産・育児に関して、少しでも不安や悩みをお持ちの方々のお役に立ちたいと考えています。
本サイトは、妊娠・出産・育児に関して、少しでも皆さまの参考となる情報の提供を目的としています。

掲載された情報を参考に、気になる症状などがあれば、必ず医師の診断を受けるようにしてください。

今すぐ病院検索&予約
待ち時間なくラクラク受診♪

近くの病院を探す

関連するキーワード

おでき 感染 菌 血液の病気 下痢 抗がん剤 口内炎 食欲がない 食欲不振 立ちくらみ だるい 疲れやすい 動悸 熱 白血球 発熱 皮膚感染 免疫 無顆粒球症

関連記事

「高熱がでたときの対処法」
「感染する病気」
「好中球減少症」
「皮膚の病気」
「入院・手術をするとき」
「慢性病のある子どものケア」
「慢性疾患をもっている子どもの旅行」
「口内炎」
「再生不良性貧血」
「白血病」
ベビカム医学辞典
powerd by babycome