母子健康手帳、活用のすすめ(ぼしけんこうてちょうかつようのすすめ)

図「無題」
 健診や予防接種を受ける際にかならず必要なのが母子健康手帳です。母子健康手帳は妊娠中の記録、出産記録から生後6年間の子どもの成長が記入できます。
 各健診時期には、子どもの発達のようすをお母さんが「はい」と「いいえ」で書きこむページがあります。ときどき、このページを書かないお母さんがいますが、医師が診察室で判断しにくい、発達のようすを知るために参考にするところです。かならず記入するようにしましょう。
 また、お母さんが自由に書きこむ欄に、毎日の生活で気がついたこと、育児の不安や心配などを書いておくと、医師は回答しやすくなります。
 こうしたことのほかに、母子健康手帳は子どもが大きくなったあとの育児の思い出にもなります。子どもにとっては、病気になったときに、子ども時代の記録が参考になることもありますし、自分がどんなに愛されたのかがわかり、将来の自信にもつながるでしょう。

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