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季節の変わり目はご用心!春に起きやすいからだのトラブル

季節の変わり目はご用心!春に起きやすいからだのトラブル

少しずつ暖かくなっているものの、朝夕の気温差は大きく、体調をくずしがちなこの季節。気をつけたい病気とそのポイントをまとめました。

2018-03-13更新

春に注意したいトラブル

かぜ症候群

大きな流行はありませんが、軽いかぜをひく子どもは少なくありません。朝夕の気温差も大きい時期なので、外出時には上着などを1枚よけいに持ち歩くようにしましょう。帰宅後のうがいと手洗いを習慣にして、感染予防を。

気管支ぜんそく

季節の変わり目は、ぜんそくが発症したり発作が起こりやすくなります。ぜんそくをもっているお子さんがいる場合は、深夜の発作など、すぐに受診できないときにそなえて、家庭での対処法や緊急の受診先を確認しておきましょう。

咽頭結膜熱

発熱してのどが赤くはれるほか、目がゴロゴロして結膜が赤くはれます。プールで感染しやすいため「プール熱」とも言われますが、ほかの原因でもうつります。
かぜのような症状が現れたら早めに小児科を受診しましょう。

花粉症

スギ花粉が飛ぶピークは2~5月ごろです。このごろは、小学生などの低年齢層にもみられるようになり、それまで発症していなくても、突然発症することがあります。
くしゃみや目のかゆみなどを訴えたら、症状の重い軽いにかかわらず、小児科を受診してください。外出時には症状をおさえるマスクをつけるなど、花粉対策も万全に。

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