事故の防止対策と受動喫煙(じこのぼうしたいさくとじゅどうきつえん)

 事故の防止(「乳幼児の事故防止10か条」)に最大の注意をはらい、以下のことを守りましょう。立っちがはじまったら、高さ1m以下にはタバコや薬、硬貨など子どもの口に入る大きさのものを置かない。テーブルクロスは引っぱって熱いお茶をかぶることがありますから使わない。また、溺れ防止のためにおふろのお湯や洗濯機の水は抜く。転落防止のためベランダにビールの箱など台になるものは置かない。スーパーへ買い物にいくママが自転車に子どもを乗せるときは、ヘルメットをかぶせ、買い物をするときはかならず子どもを下ろす。ピーナッツは1~2mmのかけらでも気管支に入ると炎症を起こします。放っておくと気管支がつまって肺炎を起こすことも。車に乗るときは、かならず後部座席のチャイルドシートにすわらせます。
 タバコを吸うと、煙が見えなくなっても、タバコの粒子が、何時間も室内に漂っていることがわかっています。家にいる時間が長い母親が喫煙者だと、子どもの受動喫煙量もふえます。このさいきっぱりと、禁煙をしてください。

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