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ママが感じた、立ち合い出産の現実とは…【出産体験談】

最近は、立ち合い出産を希望する人も多いですね。感動の瞬間を家族と共有できる貴重な経験であり、パパが父親としての自覚を早く持てる機会かもしれません。今回は、実際に立ち合い出産を行って、理想と現実の差を感じながらも、結果的には「良かった」と感じたママの体験談を紹介します。

2020-06-03更新

出産体験談 立ち会い出産
体験談はベビカムに会員登録しているママたちの投稿です。あくまでも一個人の経験としてお読みください。症状や対処の判断は、医師にご相談ください。

現在、新型コロナウイルスの影響で、立ち会い出産を泣く泣く諦めることになったご夫婦が多くいらっしゃると思います。
ベビカムでは、この事態が収束し、みなさんがご希望される方法で出産できる世の中に戻るよう願っています。

結果的オーライ!やってよかった立ち合い出産

私が立ち会い出産を選んだ理由は、産後すぐに主人に父親としての自覚をもってほしかったのと「産んでくれてありがとう」という言葉がほしかったからです。

しかし、実際に立ち会い出産をしてみた結果…
主人はすぐに父親の実感が湧かなかったようです(泣)。
産んだ後の感謝の言葉も無かったです。

「ドゥリュンって出てきた!」と言われました(笑)。
産むのは一苦労ということも、あまり感じなかったみたいで私はタジタジです。

主人にも、立ち会い出産をしてみての感想を聞いたところ「そういう場を見ることはなかなかできないことだから、立ち会って良かった」と言われました…。

求めているものとは違っていましたが、主人にとっても良い経験になったみたいで良かったです。

理想と現実のギャップという点で私自身はというと、出産の時に主人が汗を拭いてくれていたのに、タオルを奪って自分で汗を拭いていました(笑)。

しかも便秘だったため、力んだ時に便が出ていたみたいで恥ずかしい思いをしました…。
便秘解消のお薬を事前にもらっておくべきだったと、未だに後悔しています。

(兵庫県/amii/24歳)
#妊娠41週以上 #初めての出産 #立ち会い出産

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出産は、理想と現実が違ってしまうこともあります。

立ち会ったパパも、なかなかできない経験で、もしかしたら「ありがとう」の言葉を忘れたのかもしれません!
ママに対して、感謝の気持ちを伝えるのが照れくさいパパもいるかもしれないですが、きっと心の中では「ありがとう」と思っているはずです。

想定外のことになっても「立ち会い出産して良かった」と思えるご夫婦。素敵な投稿をありがとうございます。

ベビカムでは、みなさんからの出産体験談を定期的に更新しています。

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