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もう悩まない子どもの「お片付け」!この1冊で自分から片付ける子に

「片付ける」というのは、生活のなかで必ず必要になるスキル。大人になってから苦労しないよう、子どものうちから習慣づけたいと思っていても、なかなかうまくいかないことも多いものです。実際に子どもにどんな風に声かけしたらいいのかがわかる本をご紹介します。

2019-01-02更新

 

おもちゃを片付ける子どもの手

「声かけ」で自分から片付ける子どもに

毎日お子さんに「片付けなさい」と怒ってばかり…。そんなお子さんのお片付け問題に悩むママたちのために、2018年12月15日(土)に株式会社岩崎書店から『ひと声で変わる!子どもを伸ばすお片づけ』が、発売されました。

著者は『「捨てる!」技術』で知られ、片付け界の元祖カリスマでもある故・辰巳渚さん。同書は2004年に刊行された『子どもを伸ばすお片づけ』の内容を、辰巳さんのアドバイスとともに紹介し、実践しやすいようにリニューアルされたものです。

子どもに片付けを考えさせ、習慣づけることを促すシンプルな「ひと声」が50フレーズも紹介されており、ママやパパはすぐに声かけの実践に移すことができます。「物を出したら戻すのは当たり前」ということが、自然と身につけられますよ。

お片付けに対する親の心構えも大切

片付けなさいと言う前に親がやっておくこととして、「定位置を決める」「適量を決める」「取り出しやすく・もどしやすくする」ということが、『お片づけの3大原則』としてあげられています。

また、「片付けないと捨てるよ!」といったことのあるママも多いのではないのでしょうか。でも、本当にそんなときにおもちゃを捨てていますか?
ママが実際にはおもちゃを捨てられないなら、その言葉は禁止だそう。子どもは親が本気か口だけかを見て試しているので、親も覚悟してから言う「有言実行」を著者はすすめています。

ほかにも「親も子どもといっしょに考えて手を動かすこと」、そして「できるまでしつこく言い続けること」といった親の心構えが丁寧に説明されているので、自分から片付けられる子どもに育てるために、この本をヒントにしながら、「声掛け・働きかけ」を徹底させてみては?

関連情報
http://www.iwasakishoten.co.jp/news/n27388.html
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