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女性の8割が産後の腰痛・肩こり悪化!「ママこり」をなくすには?

お子さんの抱っこや子連れ外出のときの大量の荷物、子育て中に感じるイライラなど、たくさんの肉体的・精神的負担からママたちの血行は乱れ、「こり」が悪化していきます。手軽にセルフケアできる方法で、血行を改善して、からだの調子を整えましょう。

2019-01-04更新

 

肩に手を当ててこりをほぐす女性

ママたちの血行を妨げる、子育ての現実

ロングセラーの磁気治療器「ピップエレキバン」などを製造・販売しているピップ株式会社は、ママたちが感じている肩、首や腰などのこりを「ママこり」と称し、ママこりを改善して楽しく子育てができるようにと「ピップ ママこり改善委員会」をこの秋発足させました。

「自家用車で出かける習慣がない」「基本外出は子連れ」という子育て中のママたちを対象に、8月に委員会が行った『子育てママのお出かけとコリに関する調査』では、8割以上のママが、出産後に腰や肩のこり症状が悪化していることが判明しました。

育児中の抱っこや、子どもとの外出時の荷物の多さは腰や肩に負担がかかりやすく、また子育てのイライラや周囲に気をつかうストレスなども、自律神経を乱し血行が滞る原因となります。

それでも、適切なケアがわからなかったり、家事や育児に忙しくてケアの時間をとることも難しいため、そのままにしているママも多いようです。

産後のママの「こり」、そのままにしないで!

でも、お子さんと楽しく過ごすためにも、からだの調子を整えることは大切です。
近年、磁気治療器は、薬剤を使わず、貼るだけ、つけるだけでこりを改善できるという安心感から、特に授乳中のママたちに注目されています。

9月に発売された『ピップエレキバンfor mama』は、そんな首や肩、腰のこりに悩む子育て中のママ向けに開発された商品。大型の円錐磁石を使用しており、磁気が広い範囲に浸透して血行を改善します。

お子さんが気づきにくいように磁石は目立たず、ばんそうこうから透けないカラーにしています。肌にやさしく無臭で、そのまま入浴しても大丈夫です。
あけくちが底にあり、乳幼児が一人で開けにくいパッケージにしている(※)ことも、ママにはうれしいですね。
手軽なセルフケアで「ママこり」改善を目指してみては?

※このように、『ピップエレキバンfor mama』は誤飲を防ぐ工夫がされていますが、保管場所や使用後はすぐに捨てるなど、赤ちゃんの誤飲には十分注意して使用しましょう。

関連情報
http://www.pip-club.com/products/detail/357
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