化膿性リンパ節炎(かのうせいりんぱせつえん)

どんな病気?


扁桃炎や傷口などから細菌が侵入してリンパ節に入り、化膿性の炎症を起こしたものです。

症状


頸部や腋窩(わきの下)、鼠径部(足のつけ根)のリンパ節に起こることが多い病気で、赤くはれ、押すと痛がります。ブヨブヨと水まくらを押したような波動をふれることもあります図「炎症の起こりやすいリンパ節」

原因


多くは黄色ブドウ球菌、溶連菌が原因となります。

治療


軽症であれば抗生剤の内服で治りますが、重症のときは入院して点滴による抗生剤の投与を行います。切開して、膿をだすこともあります。

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