妊娠中、とりすぎに注意したい食品(にんしんちゅうとりすぎにちゅういしたいしょくひん)

塩分が多く含まれるもの


 つけもの、つくだ煮、塩辛、梅干し、魚の卵類、塩鮭、さきいか、しらす干し、魚の干物、麺類の汁、牛丼などの丼類、チャーハン、ギョーザ、おでん、ハム・ベーコンなどの加工食品やかまぼこなど練り製品、外食料理、スナック菓子など。

糖分が多く含まれるもの


 お菓子類はもちろん、果糖が含まれている果物類もとりすぎには注意。ジュースやコーラも意外に糖分が多いので、おやつの一部として考えて。

脂質が多く含まれるもの


 バター、肉の脂身、揚げ物、マヨネーズなど、動物性脂肪の多い食品はひかえめに。妊娠中は、和食メニューがお勧め。

香辛料のきついもの


 からし、わさび、カレーなどの香辛料は、適度にとるならかまいません。ただし辛すぎるものは、胃に負担がかかるので、ほどほどに。

嗜好品


 カフェインの多いコーヒーや紅茶などは1日1~2杯程度にし、砂糖はひかえめに。タバコは厳禁。アルコール類もひかえましょう。

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