ベビカムニュースベビカムニュース

検索
ベビカムトップ
>
ニュース
> つわりでダウン…パパが家事に育児に大奮闘!【妊娠3ヶ月の体験談】

つわりでダウン…パパが家事に育児に大奮闘!【妊娠3ヶ月の体験談】

妊娠中、多くのママが体験するつわり。全然なかったという人もいれば、入院が必要なほど食べ物や飲み物を受け付けなくなったという人もいます。今回はママがつわりでダウンしている間に、パパがいろいろと頑張ってくれたという2つの体験談を紹介します。

2020-02-25更新

パパ育児 家事

体験談はベビカムに会員登録しているママたちの投稿です。あくまでも一個人の経験としてお読みください。症状や対処の判断は、医師にご相談ください。

つわりのおかげで旦那の育児スキルがアップ!

2人目のときは仕事をしていませんでした。1人目がつわりで仕事にも行けないくらいつらかったので、仕事と子育てをしながらの妊娠は考えられず、育休延長中に2人目妊娠にこぎつけました。
仕事をしていないので少し楽でしたが、上の子が1歳半になり歩けるようになると、子どもの世話がしんどかったです。また子どももぐんぐん体重が増えた時期だったので、おなかへの負担が半端なかったです。

1人目のつわりは春先でずっとからだが寒かったイメージでしたが、2人目の冬のつわりはさらに寒さが半端なく、からだ中にホッカイロを貼ってしのぎました。つわりの間は上の子の離乳食を作るのが難しくてレトルトを温めるだけでしたが、その離乳食のにおいで何度もダウンした思い出があります。

おむつ替えのうんちのにおいで何度も吐いたこともあり、おむつ替えは旦那にまかせるようになったので、旦那の育児スキルがあがりました。

(栃木県/こここす/34歳)
#妊娠3ヶ月 #つわり

料理が得意ではない夫が奮闘!

妊娠5週目で胃のムカつきがあり、つわりが始まりました。それから段々ひどくなり、口にできるものは氷と少しのゼリー飲料だけだったので、1週間で5キロ減。8週目にはついに入院になってしまいました。
点滴治療の効果なのか、1週間ほどで退院できましたが、その後もほぼ寝たきり状態。嘔吐には血が交じる始末でした。

もちろん、そんな状態で家事ができるはずもなく、専業主婦でありながら、夫には何もしてあげられませんでした。それでも夫は何一つ文句も言わず、仕事も早く帰ってきてくれて、私の世話をしてくれました。
料理が得意ではないのに、私の為になんとか食べられそうなものを作ってくれたことには感謝しかないです。18週目でつわりも治まりましたが、その頃には夫の主夫力が格段に上がっていて、子どもが生まれてからも頼りになりそうでうれしいです。

(千葉県/しゃちまる/32歳)
#妊娠3ヶ月 #8週 #つわり

*********************************

パパも仕事で疲れている中、帰宅してから家事や育児をしてくれたというのはとてもありがたいですね! 上にお子さんがいると、安静にしたくてもできないこともあります。また、出産後もなんらかのトラブルでママがダウンすることもあるので、パパが積極的に家事や育児をしてくれるのは安心ですね!

ベビカムでは、みなさんからの妊娠体験談を定期的に更新しています。

合わせて読みたい
■ベビカム 妊娠・出産
そのほかの妊娠3月の体験談を読む
妊娠3ヶ月の超音波写真