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ジャルジャル福徳さんが絵本作家デビュー!主人公は「鼻の穴」…!?

小学館「ぴっかぴかえほん」シリーズの最新刊『なかよしっぱな』が、2019年11月22日(金)に発売されました。作者は人気お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介さん。独特なお笑いセンスで「鼻の穴」たちの物語が描かれています。

2019-11-30更新

ジャルジャル福徳さん作・なかよしっぱな

お笑い芸人の福徳さん&いとこの北村さんの黄金コンビ

「仲良しの鼻の穴コンビ」が主人公というユニークな絵本『なかよしっぱな』が、小学館の「ぴっかぴかえほん」シリーズ最新刊として登場しました!

作者は、人気お笑い芸人・ジャルジャルの福徳秀介さん。この作品が絵本作家としてのデビュー作となります。絵を担当するのは、福徳さんのいとこ・北村絵理さん。実はこの2人は「第14回タリーズピクチャーブックアワード」で大賞を受賞した実力派コンビでもあるんです。

福徳さんが作るユニークなストーリーを、北村さんが絶妙な呼吸で絵に昇華させた絵本は、読後感も爽快で、読み応えたっぷりです!

「鼻の穴」たちの目線で描かれる奇想天外なストーリー

絵本の主人公は、右の鼻の穴「みぎっぱな」と左の鼻の穴「ひだりっぱな」の仲良しコンビ。ある日、他の人から見たら「みぎっぱなは、”ひだりっぱな”」、「ひだりっぱなは、”みぎっぱな”」ということに気づいた鼻の穴たちが、それが本当かどうか確かめに行く…というストーリーです。

「右が左?」「左が右?」とややこしいけれど、言葉遊びが楽しくてクセになりそう! いつも一緒だった「鼻の穴コンビ」がひとりぼっちになった時の気持ちも描かれ、ユーモアたっぷりな中で、少しホロリとする部分もある絵本です。

「ぴっかぴかえほん」シリーズの絵本は文字数が控えめで、絵が大きく描かれているのが特徴。読み聞かせはもちろん、お子さんが初めて自分で読む絵本としてもオススメです。

お子さんと一緒にたくさん笑って、心あたたまる時間を過ごせる一冊。絵本が大好きな子へのプレゼントに、ぜひチェックしてくださいね♪

関連情報
https://www.shogakukan.co.jp/books/09725306
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