手当ての援助を頼む(てあてのえんじょをたのむ)

周囲の人に助けを求める


 子どもの生命を救うためには、一刻も早く救急処置を行うことが大切です。同時に、近くにいる人に助けを求めることも必要です。大声で「だれかきて!」「助けて!」と叫び、救急車の手配や手助けをお願いします。
 つぎのような場合には、早く救急車を呼び、医療機関に運びましょう。
★ぼんやりしたり、すぐ眠ってばかりいて、意識がおかしいとき。
★手足が動かない、しびれているとき。
★「ものが見えにくい」というとき。
★けいれん(ひきつけ)を起こし、止まるようすがないとき。
★顔色が悪く、ぐったりしているとき。
★吐きけがだんだん強くなるとき。
★のどにものがつまったとき。
★出血がなかなか止まらないとき。
★やけどの皮膚面積が広いとき、など。

迅速な連携、手当てを


 救命のためには、家族や周囲の人、救急隊員や医師などとの迅速な連携が必要です図「救命手当ての連携の必要性」これらの行為がすばやくかつスムーズに行われることが必要不可欠であり、どの輪が欠けても救命できないことを意味しています。

ベビカムは、赤ちゃんが欲しいと思っている人、妊娠している人、子育てをしている人、そしてその家族など、妊娠・出産・育児に関して、少しでも不安や悩みをお持ちの方々のお役に立ちたいと考えています。
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