悪性リンパ腫(あくせいりんぱしゅ)

どんな病気?


リンパ節や肝臓、脾臓、胸腺、消化管などのリンパ組織から発生する悪性腫瘍です。

症状


腫瘍組織の中にリード・ステルンベルグ細胞をもつホジキン病と、もたない非ホジキンリンパ腫に大別されます。腫瘍の発生する場所によって症状が異なります。首、わきの下、足のつけ根などのリンパ節から発生したときは、はれて、いわゆるグリグリができますが、痛みはありません。おなかの中に発生すると、大きいしこりにふれたり、腹痛を訴えることもあります。胸の中に発生すると、呼吸困難や顔面のむくみが現れることもあります。

原因


原因はわかっていません。

治療


一般的には、抗がん剤の組み合わせによる治療が行われ、ホジキン病では、腫瘍がかぎられている場合、放射線照射による治療が行われ、治療成績が向上しています。

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