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我が家のベビー用品も!?リコール情報をいち早くキャッチする方法

乳幼児が窒息する恐れがある、原材料の表示が間違っているなどの理由でリコールの対象となる商品等があります。知らずに使い続けていた…ということにならないように、リコール情報はこまめにチェックしたいものです。

2019-05-08更新

我が家のベビー用品も!?リコール情報をいち早くキャッチして※写真はイメージです

4月中旬、アメリカのフィッシャープライスが、ベビーベッド「ロックンプレイスリーパー」をリコールしたという報道がありました。

経済産業省のニュースリリースにも「米国の消費者製品安全委員会の公表によれば、フィッシャープライスの揺りかご型乳幼児用ベッドで、2009年以降、取扱説明書の使用方法に従わず、乳幼児をベッドに固定するベルトで締めていない状態で、乳幼児が寝返りをした場合等で、30人以上死亡しており、死因は窒息死とみられています」とあり、同製品の所有者に使用を中止するように呼び掛けています。

使用中のベビー商品がリコール対象かも!?

「リコール」とは事故の再発を防止するため、製造事業者等が製品を無償で修理したり、回収等を行うこと。車のリコールはよく話題になりますが、ベビー用品や食品も例外ではありません。

これまでに玩具、傘(子ども用)、抱っこひも、ぬいぐるみ、ベビーカー、乳児用エプロン、三輪車、ベビーゲートなどがリコールの対象に。どれも乳幼児のいる家庭で当たり前のように使われている物です。

食品のリコールにも気を付けなければなりません。たとえば、本来なら卵が含まれていない製品に、卵を含む製品が混入すると、リコールになります。

リコール情報はどこで確認できる?

リコール情報は、新聞の社告、折込チラシ、店頭のポスター等に掲載されることがあります。
また経済産業省のホームぺ―ジにある「リコール情報」、消費者庁の「リコール情報サイト」でもチェックすることが可能です。

消費者庁のサイトは、会員登録すると新着リコール情報をメールで届けてくれるので、とても便利です。

合わせて読みたい
■消費者庁
リコール情報サイト
■経済産業省
米国フィッシャープライスの揺りかご型乳幼児用ベッドの使用の中止について
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