赤ちゃんが骨折した場合(あかちゃんがこっせつしたばあい)

 赤ちゃんは動けるようになると、高いところから落ちたり、ころんだりする事故がふえてきます。大半は小さなけがですみますが、ときには大きなけがも起こります。
 赤ちゃんは自分で状況や原因を訴えることができません。とりあえずはいつもとはちがうようすではげしく泣き続けるというのもサインの1つです。足の場合などは、おむつを替えるときに、とくにはげしく泣いてわかったりします。
 いちばん心配なのは頭を打ったときの頭蓋骨骨折や頭蓋内出血です。
・ふきげんで顔色が悪い
・目に力がない
・嘔吐がある
 などがかさなってみられるときは、要注意です。日ごろから赤ちゃんをよく観察すること、赤ちゃんから目を離さないように注意します。

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