こんな遊びで手先を器用に(こんなあそびでてさきをきように)

 人間がほかの動物と異なる点は、「立って歩く」「言葉を話す」、そして「手で道具を使う」ことだといわれます。つまり、器用に指が使えるようになるということは、ヒトとしての、とても重要な条件なのです。手指の基本的な機能がほぼ完成するのは2歳ごろですが、その後も、訓練によってさらに高度な指使いができるようになります。手先の器用さと、知能の発達には密接な関係があり、手先を使ったいろいろな遊びができるようになるということは、順調に知能が発達しているということでもあります。
図「折り紙」
図「お絵かき」
図「積み木」
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