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プロに聞いて納得!! 賢い教育費の貯め方

  • 2014-09-25 10:00
  • 一般公開
  • テーマ:レポート

学校教育、学習塾代、お稽古事代など、一般的に子どもにかかる教育費は1人1000万円以上と言われています。その金額にびっくりしますが、それって本当なのでしょうか?いつごろから、何に、どれくらいかかるかご存知ですか?。また、どのようにすれば日々の生活に影響することなく、教育費を貯めることができるのでしょう?

ベビカムでは、9月9日にお金の専門家を招いて、子どもを安心して育てるために知っておきたいお金についてのセミナー「教育費がみるみる貯まる3つの法則」を開催。多数の応募者の中から抽選で23組・44人のママ&パパとキッズがイベントに参加しました。(協賛:保険のビュッフェ


教育費準備のよくある誤解にびっくり

「私立大学の学費は30年前からいくら上がっているでしょうか」
セミナーは、このクイズからスタート。
「ずばり200万円です」
答えを聞いたママたちは、ちょっと戸惑った表情を浮かべました。
「現在、私大に通うとなると370万円はかかります。30年前の約1.9倍。ちなみに海外留学だと、1年間で豪州なら260万円、アメリカは430万円ぐらいかかるそうです。でも安心して!。貯める方法はたくさんあるんですよ」

こう話すのは、今回のセミナーの講師であるの須藤裕司氏。須藤氏は、毎月60~80件のマネー相談や講演活動を精力的に行っているファイナンシャル・プランナーで、子育て世代の悩みや課題を熟知した心強い味方「子育て保険アドバイザー」としても活躍中の人物。

参加者たちは、須藤氏の話にうなずいたり、メモを取ったりしていました。そして、特にママたちが熱心に聞き入っていたのは、「学資保険は入るか、入らないか、いつ入るか」という項目。学資保険の利点と入る時期について、須藤氏は分かりやすく紐解いていきます。
また、須藤氏によると、お金を貯めるポイントの一つは、「使う財布」と「貯める財布」を最初から別々に分けることが大事だそうです。

プロが実際に使っている裏技を教えます

休憩を挟んで、内容はより核心に近づいていきます。
「では、お金のプロであるファイナンシャル・プランナーは、学資保険に入っているでしょうか」
それまで学資保険の利点について説明を受けたママたちは、当然「入っている」と答えます。でもこの答えは、「N0」。

須藤氏は、「必ずしも、“学資保険”という名前が付いていなくても、有効な方法でお金を貯める方法があるんです」と言い、具体例を示しながら丁寧に説明しました。
クイズ形式を盛り込みながら楽しくお金の話を学ぶという今回のセミナー。参加者からは、「分かりやすくて面白かった」「もっといろいろなお金の話、保険の話を聞いてみたい」というお声を頂戴しました。
ママ・パパ、今回学んだことはこれからの生活でぜひ生かしてくださいね。

なお、セミナーの参加者には、 P&G パンパースから「パンパースのはじめての肌へのいちばん Sサイズ」、持田ヘルスケアから「<コラージュDメディパワー>薬用保湿入浴剤と薬用保湿ジェルのサンプルセット」、アシックスから「オリジナル靴下」が入ったベビカムセットがプレゼントされました。


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同イベントは保険のビュッフェのご協力をいただきました。保険のビュッフェでは、お金のプロ・ファイナンシャル・プランナーによる教育費相談のお試しキャンペーンを実施しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
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