Q4069:お小遣いとお手伝いについて娘と平行線です。
わが家は主人の意向でお小遣いというシステムがまだありません。欲しい物がある時に、親に相談するようにしています。
本や学校の文具などは必要に応じて買いますが、普段使うおもちゃ系はあまり買いません。
最近、お手伝いをするからお小遣いが欲しい、と小学1年生の子が言うようになりました。
しかし、そのお手伝いの枠決めが難しく、頭を悩ませています。
例えば、食器運び。
これは、自分の分を運ぶのは当然ですが、パパの分や他の家族の分を運ぶのはお手伝いだ!といいます。
片付けも、自分で出した物は自分で、弟の出した物を片付けるのはお手伝いだ、と。
「じゃあ、ママが皆の片づけをしてるのはどう?誰もお小遣いくれないよ?助け合って欲しいな」と伝えると、
「それはママの仕事でしょ?私の仕事は勉強と遊ぶ事だから!」との事。
娘には娘の言い分があるので、受け止めつつ、お手伝いは家族が生活するために必要な事で、いつもお小遣いが貰える訳ではない、と教えるのに、苦労しています。
皆様の家庭は、どうでしょうか。
お小遣いの話し合いはどうされていますか?
2019-02-26 15:05