Q2545:子宮口を縛る手術のリスク
妻が切迫早産の為、入院しております。
まだ妊娠20週目にもかかわらず、子宮頸管の長さが30mmより短くなったためです。
点滴により長さは40mmほどに回復しましたが、点滴の塩酸リトドリンを少なくすると、お腹の強い張りが再発し、長さもすぐに30mmを下回ってしまいます。
担当の医師は手術(シロッカー)をすると言っていますが、根本的な原因であるお腹の張りが無くなるわけではないし、手術を受けることで子宮が刺激されそのまま陣痛につながってしまう可能性もあるようです。また、「手術をすれば長さが確保できるので今よりも母体に負担のかからない点滴(塩酸リトドリンの少ない点滴)が使える」とも言われましたが、お腹が張れば縛っている子宮口をはじめ他の部分に負担がかかる訳ですから、そちらの方が悪影響に思えて仕方がないのです。
手術をするリスク、手術をせずに今まで通り点滴による治療のみを続けていくリスク、どちらを取るべきでしょうか?どうか皆様のご意見をお聞かせいただければと思います。
よろしくお願い致します。 2017-06-12 19:32