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妊活あるある【272】漢方の先生の優しい診断…

結婚を機に夫とともにあらゆる治療にチャレンジ。転院6回、治療歴10年……長きに渡る妊活のあれこれを、前向きにほんわかと描く『ベビ待ち★Diary』。インスタグラム(@babycome_picdiarypre)フォロワー6000人突破!今後とも応援よろしくお願いします♪

2020-03-18更新

ベビ待ち★Diary あさのなぎさ

自分の体に配慮してまずは元気になることから

妊活絵日記272

漢方の先生は、診断のあと、私が分かりやすいようにゆっくりと話をしてくれました。そこでは『いつ妊娠したいか?』というよりも、『まずは自分の体に配慮して元気になることから!』と今までなかったお話が聞けました。子どもさえできればどんな辛いことでもできる! と思っていた私にとって、すごく優しく、言葉が胸に刺さりした。

#妊活絵日記 #ベビ待ち #不妊治療 #体外受精 #妊活Diary #ベビカム

※私が不妊治療をしていた期間は、2007年9月~2016年5月です。この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談です。
*あさのなぎさ*
神奈川県出身、石川県在住。10代のころから生理不順、おおらかな性格から(?)あまり深く考えてこなかったこともあり、不妊症であることが後に判明。転院6回、治療歴10年の間に、治療中の息抜きのしかた、病院や医師・スタッフとの巡り合わせの大切さを知る。自身の不妊治療経験を雑誌『赤ちゃんが欲しい』で4年に渡りマンガ連載。ときにしんどいベビ待ちさんの気持ちをほんわかと前向きに吹き飛ばす。現在、2児の母。Instagramアカウント:picdiary-pre