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インフルエンザ予防のためにママたちが家庭で気をつけていることは?

今年はインフルエンザワクチンが不足気味なので、希望しても予防接種を受けられなかったという人もいるかもしれませんね。ですが、予防接種以外にも、インフルエンザの予防法はあります!手洗い・うがい・加湿など、ママたちに家庭でのインフルエンザ予防法を聞きました。

2019-01-11更新

インフルエンザの予防法

インフルエンザの流行が本格化!今できる予防法とは?

2018-2019シーズンもインフルエンザ の流行が本格化し、2019年1月9日に厚生労働省が全国5千カ所の定点医療機関から報告された直近1週間の患者数が「注意報」レベル(1医療機関あたりの患者数が10人)を上回ったと発表しました。

インフルエンザ の予防方法としては予防接種が一般的ですが、予防接種をした後効果が発揮されるまでに2〜3週間かかること、また予防接種をしていても感染自体を防ぐ効果はないことから、家庭で感染予防を心がけることが大切です。

そこで、ベビカムでは、子どもを育てているママたちにアンケートで「家庭でのインフルエンザ 予防法」を聞いてみました。

ママたちが家庭でしているインフルエンザ予防法はこれ!

インフルエンザ予防のためにしていることはありますか?

アンケートの結果、「手洗いをしっかりする」が第1位で、およそ9割の人が行っていました。続いて多かったのが、「うがいをする」で約6割、「加湿器などで部屋の乾燥を避ける」が約5割となりました(データキャッチアップVOL.30 有効サンプル数 671)。

「マスクをする」「人混みを避ける」「空気清浄機を使う」もそれぞれ約4割の人が実行していて、予防に気を使っている方が多いことが伺えます。

そのほかに、「食事をしっかりとり、よく寝る」(30歳 神奈川県 はるかずママさん)や「アロマを使ってホームケアをする」(40歳 東京都 ちびりったさん)という回答もありました。

人混みを避け「手洗い・うがい・加湿」で予防を!

飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒に放出されたウイルスを吸い込むことによる感染です。人混みを避けるのはインフルエンザの予防に繋がります。特に生後6ヶ月未満の赤ちゃんはインフルエンザの予防接種が受けられないので、注意しましょう。

接触感染は、感染者がウイルスのついた手で触った物に、他の人が触れることで感染するというものです。ドアのノブや電車のつり革などは、要注意です。インフルエンザの予防には、手洗いが有効です。また、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下しますので、室内を適切な湿度(50%~60%)を保つこともインフルエンザ予防に効果的です。

インフルエンザに限りませんが、免疫力が低下していると、さまざまな病気に感染しやすくなります。今年は風疹やりんご病も流行中です。バランスのよい食事と十分な睡眠をとることで、免疫力を高めておきましょう。

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