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妊娠中 23歳女性/妊娠10週2018.06.13

Q.相談する相手

はじめまして。
よろしければ相談させて下さい。
初めて妊娠し、妊娠10週目になりました。
順調に育ってくれているようなのですが、色々とわからないことばかりです。
私の両親は元々結婚に反対しており、妊娠も全く喜んでくれず今も疎遠です。20代前半の為、友人も経産婦はいません。

準備するべきもの、出産後かかる費用、お腹の張り、体調不良の際どれぐらいで病院に連絡すべきか?など…色々調べているのですが情報がたくさんありどうしていいか分からなくなっています。
皆さんはどなたにご相談されていますか?よろしければ教えて下さい!お願いします。

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金澤直子先生((財)日本体育協会公認水泳マスター上級教師)のアドバイス

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頼る人も周囲にいない状況は不安も大きいわよね。それと同時にあなたの相談を読んで「なんとかしたい!」というあなたの思いやママとしての自覚が伝わってきて、とっても頼もしく感じ、嬉しくなりました。

初めての妊婦さんは、とにかくすべてが初めての経験なわけですから、わからないことだらけ。それが当たり前です。私は妊婦水泳を40年に渡って指導してきましたが、「初めての妊婦さん」は、ほぼ100%不安を抱えていたわよ。でもね、妊娠・出産はイベントではありません。人が生きていくうえで自然なこと(あたりまえのこと)なので、そんなに怖がらなくても大丈夫なの。コツは、不安にならないよう自分からまわりの人を上手に巻き込んでいくことです。

ただ、いまはネットを検索すればたくさんの情報があふれていて、どれが今の自分にぴったりとくる堪えなのかわからなくなりがちよね。

さて、そんなときにどうしたらよいかです。上手にベビカム相談室を使うのももちろんですが、もっとぴたりとくるアドバイスを求めるならば、今のあなたの状況をリアルでみてくれる人に聞くのが一番です。

もう、母子手帳の交付を受けましたか? ちょっと話はそれますが、医師から母子手帳をもらうように指示をうけたら、なるべくパートナーとの時間を調整して一緒に受け取りにいけるといいわね。あなた自身「妊婦」のことがわからないと同様、夫はもっとわかりません。このタイミングで一緒に行動することで、このあと「妊婦さん」のことを理解しようと思う気持ちも違ってくるわよ。まずいちばん身近な存在であるパートナーを一番の味方にしましょうよ。そのあとがぐんとラクになります。

さて、本筋です。母子手帳は、自治体によっては保健センターや出張所で交付されることもあれば、現在住んでいる市区町村の役所で母子手帳を交付されることもあります。もし、保健センターならば助産師か保健師がいることも多いので、ぜひその人をつかまえて話をしてみましょう。

周囲に頼る人がいないこと、不安になっていることを率直に伝えて、どうしたらいいかを聞いてみてください。保健師や助産師がいなかったら、窓口の人に、どこに行けば助産師や保健師の指導が受けられるか聞いてみてね。そのほか今、健診を受けている病院で助産師外来などがあるならば、積極的に活用してください。

私はプール指導やプール外でも助産師さんとともにたくさんの妊婦さんをみてきましたが、助産師や保健師は比較的めんどうみがいい人が多いものです。きちんと自分の状態を具体的に伝えたうえで積極的にコミュニケーションをとっていけば、力になってくれるはず。健診でお世話になっている医師だけでなくあなた自身をみたうえで相談できる専門家をみつけることが大事。そして、両親学級や妊婦さんが参加できるようなクラスにも積極的に参加してみましょう。そこで生まれる妊婦さんどうしのつながりは、やっぱり心強いものよ。

友だち作りって難しいわよね。でも、妊婦さん自体少ないわけですから、友だちは自分から作ろうと思わなければなかなか作れません。ぜひその一歩を踏み出してもらえればと思います。

あなたのような初めての妊婦さんとのメールのやりとりから生まれた一冊の本があります。
妊娠中の十月十日(とつきとおか)をどうすごしたらいいかを、ベビカムアドバイザーの堀口貞夫先生(元愛育病院院長・産婦人科医)とともにまとめています。もし見つけたらぜひ読んでみてくださいね。きっと参考になるのではないかしら。

『ゆっくりきっぱりお母さんになる』赤ちゃんとママ社 刊 堀口貞夫・金澤直子 共著

  • ▼ 金澤直子先生のプロフィール

    • 妊婦・親子水泳教師の草分け的存在として80歳過ぎまで現役で活躍後、プールの中での指導は卒業。現在は妊婦卒業生の強い味方として、指導に当たっている(東京アスレティッククラブ中野/月1回カンガルークラブ、年に2回親子コンサートの主催)。栄養士の資格と経験を生かし、スイミング教室の後は、お手製のおかず持参でお食事会を毎回ひらき、妊婦の悩みに答える、人呼んでヤンババ。その由来については、著書『ヤンババの出産・子育て知恵袋』(築地書館)をご覧あれ。著書に、堀口貞夫・金澤直子共著『ゆっくりきっぱりお母さんになる』(赤ちゃんとママ社)。

みんなの回答

匿名 2018.07.17
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母子手帳をもらったところのお役所の方とか結構親身に話聞いてくれましたよ。

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ゆままん 2018.06.26
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5歳と2歳の娘がいます

私の場合実母にやはりよく相談してましたね
ただ相談というか愚痴を聞いてもらう感じでした
相談しても、こうした方がいいでしょ!と押し付けるように言われたり
私が清潔にしときたいと思っても「気にしすぎ!細かすぎ!」などと言われて
もめることも多々でした

体調悪くて大変ー、つわりがひどくて・・・
赤ちゃん産むのって痛いかな!?
などそんな話でした

妊娠や育児に関することは
自分で調べることが多かったかと思います

今はネットでいろんな情報があります
ただすべてをそのまま信じるのも怖いかなとも思います(いろんな人の考えや意見もありますし・・・)

私の場合、母がぶ厚めの育児書を買ってくれました
妊娠中から子供が2歳になるくらいまので1か月毎の様子などが書かれていて
ネットよりは信頼性があるかな?と思い読んでました
もちろんネットで検索して調べたこともあります


自分の体調については
不安なことがあると検診の時に聞いてました
「つわりがひどいんですけど」とも言ったことがあります
「うん。それはどうしようもないね。まだ入院するほどじゃないし・・・」と返されましたが・・・

私も友達関係ではまったく妊娠、出産してる人がおらず
相談する友達はいませんでした

赤ちゃん楽しみですね
体調お気を付け下さいね♪

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こんにちは。

それはとても心細い状況ですね…
私も長男妊娠中は慣れない土地で実家も遠く、住んでいるところには友達どころか知り合いもいない状態で、あまりに人との繋がりがなく心細く感じることが多かったです。

相談相手は夫と、遠く離れた母や経産婦の
友達と電話やLINEで話を聞いてもらっていました。

出産に向けての準備などは、産院でいろい教えてくれます。
産院や市のマザークラスで知り合った方との繋がりは私にとってはとても貴重なものでした。

長男妊娠中、長男出産時、次男妊娠出産時と3つの産院にお世話になりましたが、
どこでも看護士さんや助産師さんがとても親身になってくらたので、悩みの相談など積極的にして精神的にもかなり助けていただきました。

ママ友などに関しては、長男出産後、支援センターなどでぐんと知り合いが増えました。
そのなかで、自然となんでも相談できる気の置けないお友だちが何人かできました。

参考になれば…(*^^*)

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私も転勤で地元を離れており、仕事もしていたのでなかなか相談できる人がいませんでした。
職場も住んでいる町とは別の市だったので友達もいませんでした。
産休に入っても友達はできず、保健センターや支援センターに電話していました。
準備するものは参院でいいと思います。
友達ができたのは産後、同じ時期に入院していたママさんです。
今でも連絡を取り合っています。

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yua119 2018.06.25
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大変心細い状況なのですね。
心配や不安はこの先も増えますし、出産まで尽きません。

友人と母がいても、何を準備したらいいかなどは出来るだけ自分で調べて、ホントにわからないものだけは頼ってました。
色々考えて準備するほうが楽しいし、気分もあがりますよ(^^)

『これはいらなかったな』『あとで買っても良かったかも』『買っておけば良かったかも』など、出産後に結局色々と思うことが多かったですが、それも妊娠出産の醍醐味かと思います(^^)

私は産院のテキストをみて、入院の準備は進めました。わからないことは検診日に先生や助産師さんに聞きました。

あとはマザークラスなどで予定日が近い妊婦さんと仲良くなったりもありますよ。
私は人見知りなので自分から話しかけたり出来ませんでしたが(^^;)

ベビーベッドなども今はレンタルがあります。わからないものは借りてみて決めるのもありだと思います。

出産までここで聞けることは聞いてもいいかと。先輩ママさんがたくさんいますし、心強いと思いますしね。

体調不良など緊急の場合は、基本は産院に電話です。
些細なことでも気になることは産院に問い合せても大丈夫ですよ。
どうしたらいいか教えてくれるはずです。

私は初期の頃、仕事中に出血があり、早退後、ネットで『安静にしてれば大丈夫』と書いてありましたが、どうしても不安でいても立ってもいられず、産院へ電話しました。

『安静にしてれば大丈夫だと思うけど、心配なら診察に来ていいよ』と先生から言葉をいただき、スグ行きました。
先生からの『大丈夫だよ』という言葉で一安心しました。
念の為、張りどめの薬をもらって、仕事も1週間休んで安静にしてました。

出産まで、色々と不安になると思いますが、体のことはとにかく先生や助産師さんに聞くのが1番早くて安心すると思います。

出産後は市の職員に担当区域あると思うので、その方達に相談などできますよ(^^)


お節介とわかりつつ、申し訳ないです。
結婚を機に疎遠になったのであれば、孫の存在を嬉しく思わない親はいないのでは…?と感じます。
特に母親は同じ女で出産も経験しています。
嬉しさも大変さも全て知ってるはずです。
お腹を痛めて産んだ娘が出産するのですから、妊娠についての本音はどうなのかなと考えてしまいました。
機会があれば、お母さまにわからないことをそれとなく聞いてみてはどうでしょうか。
連絡してくるなと言われればそれまでですが……
人様の家族のことに口出して大変申し訳ないですが、少し気になってしまったので…
すみません。。

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ぷえら 2018.06.20
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どんな事でも気になる事がある時に、気軽に聞けないとどんどん心配になってしまいますよね。

私は市の担当さんや看護婦さんに聞く事が多かったですね。
担当の方が良い人だった場合…ですが。


片頭痛持ちなので、体調が悪くなった時は迷わず病院に電話して、対応を聞いていました。
薬なんかも自分では判断できませんしね。

出産後かかる費用などは、子育て支援系の市の人の方が詳しいです。
準備する物は、出産時なら病院によって違いますし、自宅で必要な物は本を見たり、こういう場所で聞いたりしました。

本に書いてあっても必要ないものも多いですし、あったら便利な物は経験者に聞くのが一番早いですからベビカムとかで聞いてみるのもいいと思いますよ^^

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ドア~ラ 2018.06.19
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父はいますが、男だから聞けない。
母は、娘を授かる5年以上前に亡くなりました。
妹はいるけど、遠方&当時小学生2人の子がいる&旦那さんの勤務帯が我が家と逆なので、なかなか電話できる機会が無い。
数少ない友達は、未婚や音信不通。

義母はいるけど、義妹親子しか関心が無い。
今でも娘(小1)と義妹の子達(中1女、中3男)とを、何かと差別します。
義妹からは以前、手の平返しの態度をされたので、聞く気も一切無し。
娘が産まれてからは義妹も態度がガラッと変わったけど、以前の事があるから聞きにくいですね。

なので、ネットや中古の妊婦用の冊子を活用しました。
新品も見本があったので立ち読みしたけど、書いてある事は基本、中古と大抵は同じ内容ばかりで、写真やレイアウトが違うだけ。
でも、その中で一番新しい本を選びました。
妊娠〜出産、名付け、離乳食… 全てです。

自治体主催の妊婦教室にも、全て行きました。
病院での妊婦教室時に、看護師さんに聞いたりした事も。(担当の女医は、態度や口調が上から目線なので聞きにくくて)

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mmmu 2018.06.19
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私も第一子出産時は友達の経産婦もほとんどおらず、実家も遠く、どうしたらいいかなぁ…という感じでした。
ひとまず準備品はベビー用品店のカタログを参考に、最低限揃えて足りなければネット通販に頼ることにしました。
出産にかかる費用はベビー雑誌を見てなんとなく調べましたが、結局実際は普通より多めに入院になったりと色々変わりましたので、都度病院で相談したり自治体の担当課に電話したりしtました。
体調不良の時は、基本的に病院に行くようにしていました。贅沢かなと思いましたが、命に関わることなのでそこは惜しまず。「念のため…」で行った時に薬を処方してもらわないといけない症状だった時もあって、行ってよかったなと思いました。
あとは自治体やベビー用品店のマタニティスクールにも行きました。でも、自治体のマタニティスクールの内容が古すぎて「行かなくてもよかったかな」なんて思ったり(笑)
でも、参考にはなりましたよ!

あとはインターネットで色々検索していました。
現在2人目妊娠中ですが、病院に聞くのもなぁ…ということをこちらで相談したりしています。

安心して出産できるように、自分の納得のいく出産準備ができるといいですね!

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私も周りに経産婦がいなかったのでわからない事だらけでした。
私はネットや本を参考にしました。妊娠出産の本も買いましたが、産後は読まずで図書館で借りても良かったかなっと思います。
どちらの両親もいますが実両親は育児をあまりしてこなかった為情報は無く、義両親も「自分の時は〜」などで勝手にりんごのすりおろしなど与えたりで嫌でした。
市のイベント(?)などでも勉強になるかと思います。生まれる前は児童館的な所とかも知りませんでしたが、今ではとても活用させていただいてます。市役所の方に相談するのも一つの手かと思いますよ(^^)

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saccha 2018.06.16
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初めての妊娠、分からないことがいっぱいで不安ですよね。私もそうです。
経産婦が周りには沢山いますが、それこそ個人差もある上に、情報が古かったり、信憑性がなかったりするので、基本的な情報は、出産する病院での助産師相談や出産のためのノート、母子手帳と一緒にもらった資料なんかを参考にしていましたよ。
雑誌やネットの情報も、不安を煽って購買意欲を高めようとするものがかなりあるなぁと感じたので、営利目的でないところからの情報の方が、安心できたタイプです。
それをベースに、色々調べて「これが良いかも」と思ったことをしていました。
体調が悪い時の対応も、病院によって違ったりすることもあるので、かかっている病院でご相談されておくと、迷わないので良いと思いますよ。身体を直接見てもらっているのは、医者や看護師、助産師さんだと思いますので(๑˃̵ᴗ˂̵)
悩むことも多いですが、これからのマタニティライフ、楽しんでくださいね!

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  • Cocoa19
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yayabo 2018.06.16
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初めての妊娠は色々不安になりますよね。私自身も妊娠時に両親はいませんでしたし、遠方に越してきたのもあって周りに知り合いもいませんでした。 わからないことは雑誌やインターネットで調べて、体調などに関しては産科の先生や助産師さんに相談したりしていました。 あとは近くの小児科や夜間救急、母乳外来、子育て支援センターなど子育てに関することは市役所などから情報を集めたり、ですかね。 両親の援助がなく大変なことも多いですが、気が楽といえば楽です。
妊娠中は無理だけはせずに、ご自愛くださいね。 応援しています。

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匿名 2018.06.15
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私も、
特に両親のアドバイスなく、
自分で市役所などで資料集めをして
準備しました。

今はネットでも調べられるし、
むしろ両親は30年前の考えを押し付けてくるので、当てにするとしんどいです。
布おむつじゃないとダメ、とか。

なので、
意外と大丈夫です!

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  • Cocoa19
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