今回の体位は、子宮を支える下腹部の筋肉や首、肩の緊張を取り除き、足の付け根の痛みをやわらげる効果があります。壁を利用する方法は初心者でも安全に行えます。しかし、高血圧や子宮が大きくなって胸焼けをおこしている妊婦さんにはおすすめできません。
Now Exercise!
からだをねじる。「さか立ち、くの字の体位」
1.あおむけに寝て、お尻を壁から20センチほどの距離に置きます(A)。
2.両足で少しずつ壁をのぼって腰を浮かし、両手で腰を支えましょう(B)。
3.複式呼吸を繰り返し、次第に体重を両腕にかけて、おなかの力を抜いていきます。
4.この姿勢を保つ時間は、最初は5~30秒からはじめ、少しずつ長くしていきましょう。













