ベビカムトップ
>
ワコールでエンジョイ マタニティ
> 2021年7〜12月「戌の日」カレンダー
マタニティ

2021年7月〜12月「戌の日」カレンダー

お産が軽く、たくさんの子どもを産むという犬(戌)にあやかって、赤ちゃんの無事の出産を願う「戌の日」。妊娠5ヵ月目となる月の戌の日に妊婦さんは妊娠帯(腹帯)を巻いて安産祈願を行います。2021年7月以降の戌の日とさまざまな種類のある妊娠帯をチェックしてみましょう。

2021年6月4日更新
2021年6-12月「戌の日」カレンダー

妊娠5ヵ月に入ったら、戌の日に安産祈願をしよう!

「戌の日」の戌は、十二支の戌のことで12日に1回めぐってきます。犬(戌)は安産でたくさん子を産むことから、日本では古くから安産のシンボルとして親しまれてきました。これが戌の日に安産祈願をする風習のきっかけであると言われています。「戌の日」の安産祈願は、安定期である妊娠5ヵ月入ってから最初の戌の日に行います。この日は、妊婦さんが妊娠帯を巻いて安産祈願に神社・仏閣へお参りをしますが、この風習は古くから「帯祝い」と呼ばれています。

妊娠5ヵ月の最初の戌の日に参拝をするというのはあくまでも目安で、必ず守らなければならないわけではありません。ママの体調を最優先し、無理のないお参りを心掛けましょう。

妊婦帯の役割って?

妊婦帯は「ママのおなかと腰が冷えすぎないように守る役割」「大きくなるおなかの重みを支え、負担のかかる腰をサポートする役割」を持っています。

さらしタイプの妊婦帯

古くからある「岩田帯」とい呼ばれるさらし布のことです。おなかの大きさや体調に合わせて巻き方を変えられます。 妊娠中期と後期によって巻き方が変わるので、はじめの頃は1人で巻くことは難しいかもしれません。助産師さんなどきちんと巻ける人にお手本を見せてもらうとよいでしょう。

腹巻きタイプの妊婦帯(腹帯)

筒状でショーツの上から着用するタイプの妊婦帯(腹帯)です。ソフトなサポート力なので就寝時やリラックス時の着用がおすすめです。 ワコールの腹巻きタイプの妊婦帯は伸縮性がよく、おなかのサイズの変化に対応できます。やさしくおなかや腰をすっぽりとつつみこむので、おなかまわりの冷え対策にもピッタリ!

パンツタイプの妊婦帯(腹帯)

ワコールのパンツタイプの妊婦帯は1枚で着用できるので、アウターにひびきにくく、外出時やお仕事時におすすめです。 調整ベルトでおなかをしっかり支えるタイプや、検診時に便利な機能がついているタイプ、腰をサポートするタイプなどがあるので、自分に合う妊婦帯を選ぶことができます。 汗をかきやすく肌がベタつきがちな妊娠中、着脱のしやすいタイプや、やさしくさらりとした肌触りの妊婦帯がおすすめです!

動画でチェック!「妊婦帯パンツタイプ」のおすすめポイント

ワコールでエンジョイ マタニティ
powerd by babycome
お気に入り!を取り消す