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> 学資保険人気ランキング

子どもの学資保険、どこの会社に、なにが決め手で加入しましたか!?

貯蓄ができる保険として、最近特に人気の学資保険。各社からいろいろなタイプのものがでているので、どれを選べばよいのか迷う人も多いようです。
そこでベビカムでは、学資保険についてアンケートを実施。現在加入している保険会社と、その決め手となったポイントを聞きました。かしこく堅実なママたちの声から、人気の 理由を探ります。

発表★学資保険人気ランキング(2014.7/11~18 ベビカム調べ)

学資保険人気ランキング

教えて!人気TOP3の加入の決め手

  • 順位
    会社名
    決め手になったポイントは!?
  • 1位

    断トツの戻り率!

    ソニー生命

    [戻り率・貯蓄性の高さ]
    ●他社の学資保険と比べて、戻り率が断トツに高かったから。(ゴビーちゃん)
    ●わが家の場合、戻り率が約114%で、払込んだ額より24万円以上多く戻ってきます。貯蓄をするための学資保険なので、返ってくる金額で決めました。(よっちゃん)

    [担当者の人柄]
    ●上の子の保険を選ぶときに、いちばん戻り率の高いソニー生命に加入。その際、ライフプランナーの方に受取り方法や目標額を相談して、年払で契約したので、下の子のときも、同じ保険を、同じ担当者に頼みました。決め手となった事由をあえて上げるなら、担当者の人柄の良さです。(ひるぎさん)
    ●担当の人が親切で、私たちに合うプランを考えてくれたから。(たあこじさん)

    [保険プランの多様性]
    ●大学入学前にお金が受取れる、分かりやすい保険だったから。(りんご26さん)
    ●入院保障や余計な特約がついていない、シンプルなものを探していたので。(わつうさん)
    ●月々の支払い額をなるべく少なくしたかったから。(さあやさん)

    詳しく知りたい方はコチラ>>

  • 2位

    保障重視ならココ!

    かんぽ生命

    [医療保障]
    ●貯蓄ができ、なおかつ医療保障があるものを探してかんぽに決めました。掛け金のお手ごろさがいい。(ぽんぽこりんさん)
    ●保障付きで、中学、高校、大学入学時に支払いを受け取ることができる。(ゆーかおさん)

    [会社の信頼度・親近感]
    ●会社の信用度。安心感があるから。(むぎたろさん)
    ●郵便局で加入できる身近な存在。いつでも相談できるのがいい。(カエルの嫁さん)

    [クチコミ]
    ●友人の話をきいて。(ももさん)
    ●周囲のすすめがあったから。(よちふるさん)
    ●国営のころから親がかんぽ生命に加入してくれていたから、学資保険も加入。(匿名さん)

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  • 3位

    貯蓄性の高さで
    ランクイン!


    アフラック

    [戻り率・貯蓄性の高さ]
    ●貯蓄性の高さと、必要な時期にお金が入ること。(ひなひさこうたさん)
    ●貯蓄の利率がいい!(ナルナルプーサンさん)
    ●加入当時、アフラックの戻り率がいちばん良いと聞いたから。(やまちゃん)

    [受取りプランの多様性]
    ●大学入学後、1年ごとに受取ることができるから。(なかがわさん)
    ●祝い金を付加できる特約があったから。(ぴーちゃん)
    ●大きな行事のある節目のときに、何回かに分けて、自動で振り込まれる点。(ユーカリさん)

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まずは戻り率をチェック!

ランキング結果を見ると、ママたちが学資保険を選ぶときの決め手は、ずばり「戻り率の高さ」のようです。戻り率とは、正式には返戻率(へんれいりつ)といい、受取る金額が払込み総額に対して何%あるかを表します。この数字が大きいほど、受取り額が多くなります。
学資保険は子どもの養育費を貯めるための保険ですから、返戻率の高さを保険選びの第一条件に挙げるのは当然かもしれませんね。

貯めて増やす「貯蓄型」と、万が一に備える「保障型」

しかし、学資保険を選ぶポイントは返戻率だけではありません。
学資保険には、払い込んだ保険料を貯めて増やす「貯蓄型」と、医療保障や育英年金保障を目的とした「保障型」があるので、各家庭の事情や目的にあう保険を選ぶことが大切です。
貯蓄型は保障がつかないぶん返戻率が高く、ほとんどのものが100%を超えます。
一方、保障型は、子どもが入院や手術をしたときに給付金が出たり、契約者であるお父さんやお母さんに万が一のことがあったとき、毎月手当てが支払われたりします。ただし、保障がつくぶん返戻率は低く、元本割れをすることも多いので加入前によく調べておくことが必要です。

わが家にぴったりの学資保険を見つけるには?

希望の保険タイプが決まったら、次はプランニングです。家計にあわせて払込みの方法や金額、受取り時期などを決めていきます。しかし生涯のプランニングとなると、住宅ローンや生命保険、老後の生活資金なども関わってくるので、素人ではなかなか難しいものです。
ここはやはり、保険のプランナーに相談し、しっかりとしたプランをたてたいものです。いまは無料で相談にのってくれる保険会社も多いので、あとで後悔しないよう、加入時にきちんと話し合い、わが家に最適なプランをたてましょう。

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