毎月の支出の内容拝見しました。「こまめにスイッチを切って電気代を節約!」「ご主人、もう少しビールの量を減らしましょうよ」といった節約も大事ですが、
やはりもっと大きな支出に目を向けたほうが家計の改善の効果は高いと思います。
ご質問にもあるとおり、やはり(民間の)保険部分の支出が多いですね。加入内容の詳細がわからないので良い悪いは言えませんが、年金商品も合わせて毎月9万円以上になるでしょうか。
現在加入中の保険を解約するべきか、ということですが、その場合戻ってくる金額が少なくなってしまうので、生命保険を「解約」する方法以外に、「払済保険」に変更する方法があります。
これは簡単に言うと、保険料の払い込みを中止して保険を続ける方法です。満期金の額などは予定より少なくなりますが、解約をしてお金を受け取らずに、そのお金を満期または当初の保険料払込終了時期まで置いておくため、
今解約をした場合よりは受け取るお金は多くなります。
ただ保険会社によって、「加入してから○年以上経たないとできない」「返戻金が○○万円以上ないとできない」といった決まりがあります。
また、ご質問いただいた内容だけでは、どの保険を「払済保険」にしたら良いか、ということがわかりませんので、もし「払済保険」に変更される場合は、ご自身の責任で行ってくださいね。
また、ご主人の生命保険18,242円が少々保険料が高い気がします。こちらも内容を確認していないのではっきりとしたことは言えませんが、ご主人に必要な保障額や保障内容を考えた上で加入をすれば、保険料の節約ができるかもしれませんよ。
保険料負担を少しでも減らして、毎月の生活にゆとりができたほうが良いと思います。
そのためのお手伝いはできますので、ご希望の場合には
「生命保険加入ナビ(有料)」などにご連絡くださいね。