住宅ローン減税控除の規定に当てはまっている前提でお答えさせていただきます。
正社員からアルバイトに変わった場合でも、住宅ローン控除の規定は特に変わりません。ただし、所得が減り、収める税金が減った場合は、当然控除額は少なくなる可能性があります(最高でも収める税金分しか控除はされません)。
仕事を辞め、奥様のローン負担分をご主人が負担した場合、一般的には贈与とみなされることになると思いますが、仕事を辞めた場合でも、結婚前の奥様の預貯金や結婚後の奥様の蓄えからローン返済を行う場合は、贈与にはならないと思います。
税金関係については、ローンの契約や返済の方法等により贈与とみなされるかどうかは、ケースバイケースです。もし完全に仕事を辞め、ご主人が奥様のローンを負担するようなことになった場合は、ご自身で判断しないで、税理士または所轄の税務署へ事前に相談に行くことをお勧めします。