抱っこは、しかたがないのではないでしょうか。ただ、抱っこの仕方を考えましょう。腰を下げずに、高い姿勢から重い物やお子さんを抱っこするのは、腰や下腹部に負担をかけ、腰痛や切迫流早産や子宮脱などの原因になりかねません。腰を下げて、足の屈伸を活用してください。
また、おなかが張りやすいときや出血などの場合は、お子さんに十分にお話をしてみてください。 抱っこではなくても、座って膝のうえに座らすだけでも満足することがあります。