れんれんちん
2005-07-06 12:01:27
立会い出産時のおもしろエピソード教えて!
妊娠ライフのほうで、立会い出産のお話がでていますが・・。
私は、遠方での里帰り出産だったので、立会いじゃなかったんですが、
同室だったかたの立会い時の話が超おもしろかったんですよ。
で、みなさまの出産のとき旦那様はどんなおもしろい?
行動をしてくれましたか?
ちなみに
Aさん・・・1人目の出産に立ち会ったご主人、緊張の
あまり、分娩室に入っても入り口付近で立っているのが
やっとの状態で、つらそうな旦那さんを見つけた助産婦さんが
いすに座らせていた・・・・とかね(^O^)
Aさんは「男ってホント役に立たない」って笑ってました。

泣き出した旦那・・・
妊娠前から出産のときは立会いと決めていたので心強く思っていた私。
陣痛室にずっと付き添い腰をさすってくれていたのに急に手が止まりベッドに突っ伏して背中をヒクヒクし始めた。
「え??なに?まさか笑ってんの??」って思ったら違った。彼はヒクヒク背中を震わせ泣いていた。
そして「ごめんなー。こんな辛い思いさせて」とつぶやいたのです!
この話をすると皆さん「優しい旦那さまね」と誉めてくださるのですが、私の心中は「陣痛中に泣かれても困るわよー!泣いてる暇があったら早く腰さすってよぉぉぉ!痛いんだよぉぉぉ!!」と叫びたい気分でした。
陣痛開始から50時間もかかった難産でやっと生まれてくれた娘。ちなみに生まれたときの感想は「やっと痛みから解放された・・・」でした。
なぜか立会う事に・・
一人目を出産した病院は、立ち会い可・分娩時にいれば中に入れてくれる、というところでした。
実は血が苦手な旦那は腰が引けてたのに、助産師さんに「旦那さん、ちょっと来てください」と呼ばれていってみたら分娩室だったそうで、やや引きつりながら脇に立っていました。
生まれた後、旦那いわく「嬉しくて嬉しくて」小躍りしながら分娩室を出ていってしまいました。
外にちょうど実母が来ていて、ふらふら歩いていく旦那をみつけて呼び止めてくれたのですが、実母がいなかったらどこに行く気だったんだろう??
その後、次の出産にも立ち会いたい!と切望していたのですが、病院から「生まれそうですよ」という電話をもらったのに「まだ半日かかるだろう」とタカをくくって暢気に御飯食べたりしていて、二人目・三人目ともに生まれて2時間後に病院に来ました。
三人目のときは、早朝に私一人で病院行くことになり「朝のうちに生まれるから、どこにも行かずに待っててよ」と言い残したのにもかかわらず、気が焦って朝イチで上の子の小児科受診に出かけてしまい、連絡すら取れなかった・・。
さすがに呆れて「・・病院まで歩いて5分なのに、また2時間かかったね」と言ったら「病院行って1時間で産まれるなんて考えてなかった。産むの早すぎ!」と言われました。
もう次はない、と思うのですが・・病院には家族で行くべきだなぁと思いました。
ほんとに
笑えたので・・・。私の友達の話です。
まず、陣痛室に入ってきた旦那さんと実母が何故か二人してアロハシャツ着てきたって・・・。そりゃめでたいけど?なぜにアロハ?お母さんも?
さらに、分娩室でいきんでる時。「肛門を手で押さえてあげてください」って助産士さんに頼まれた旦那さんはやってたらしいんだけど、なーーんか硬い??と思って何?って聞いたら、なんと!携帯のアンテナ!!
「だって、疲れたから・・・」って。
おーーーい!!と突っ込みいれたくなりますよね?
聞いた時は大笑いしました。本人はひどいでしょうって苦笑いだったけど。
一応うちの話も。おもしろいというかドタバタでした。
結果からすれば、陣痛が来た日の朝、起きると旦那がリビングでうめいてる・・・。
ジンマシンの発作が出てしまい、呼吸困難寸前!
大慌てで救急車呼びました。
内心、「私も明後日、予定日だし二人して入院?!コントかい?!」っ思ってました。
でも、まあ入院はせずに落ち着いたので午後から出社したんです。今後、休むだろうしってことで。
で、帰ってきて旦那も私も「今日は大変だったから早く寝ようね」って言ってたら来たんです、おしるしが。
そして陣痛・・・。
夜中1時過ぎに入院となり、生まれたのは昼前でした。
朝そんなことがあったので、陣痛室でも旦那は寝る寝る・・・。陣痛がきて死にそうな最中にも、一瞬起きてくれるけど、半分寝てる・・・。
でも、生まれたときはちゃんと見届けてくれて、私は見てない胎盤も「出てたよ」って冷静に言ってました。
朝、旦那が倒れてからちょうど30時間後に生まれました。
金曜の朝から土曜の昼にかけての出来事だったので、まあ旦那も娘も孝行者でしょうか。
次はゆったりとお産を迎えたいなあ・・・。
立会いでした
皆さん面白いエピソードがあるんですね。
うちの場合は、私は立ち会わないでほしい、主人は何が起こるかわからないから立ち会いたい、ということで立会い出産でした。
陣痛のときは、実母と義母が交代で。分娩室は主人のみしかはいることは出来ませんでした。
生まれてきて『女の子ですよ〜』の助産師さんの声。すると…分娩台のリクライニングが上がって…。
『ご主人!足元のペダルふまないで〜』
と助産師さんの声。
生まれてきてうれしさのあまり、前へ乗り出したところ、分娩台のリクライニングボタンをふんでしまったようです。
おかげで私はそのことが印象深いお産になってしまいました…。
私も遠方里帰り〜
出産て、人生の中でそう何度も体験できないから、納得いく方法で、と助産院を選びました。
助産師さんに「ご主人は立会いされますか?」と聞かれて「駆けつけて間に合えば、そのつもりです」と即答したので私のほうがびっくりしました。そんな話全然してなかったし。。。
れんれんちんさんと同様遠方里帰りだったので、おなかをさすっては「週末に出てきてね〜」とお願いしてたら土曜の夜に陣痛がきて、主人に連絡、無事日曜の夕方に女の子を出産しました。
途中体力が落ちて、一瞬心音が下がったりしたのですが、甘いもの口に入れてもらったりちょっと寝たりしました。
妹・実母・実父・主人の見守る中、最後は主人につかまってまさに『産み落とす』という感じでした。
主人は助産師さんに促されてへその緒を切らせてもらっていました。「なんかジョリジョリってしたわ」って言ってました。私も触らせてもらえばよかったな。
月曜休みを取ってくれて、三人川の字で眠りました。すごく寒い日で、雪で高速が通行止めになってしまい主人は次の日も休む羽目になってしまいました。私は嬉しかったけど、ちょっと嫌味言われたみたいです。
後日、妹が「○○ちょん(主人を勝手にあだ名付けて呼んでます)、生まれたとき泣きそうになった、って言うとったけど、絶対泣いてた。目が光ってたもん」と言ってました。私もそう思います。
とっても満足のいくお産でした。
「女の人ってえらいなぁ。あんな大変な思いして。」と以前にもましていたわってくれるようになりました。
あれから5ヶ月かぁ・・・早いもんです。
高齢で初産だったけど、「次もここでいけそうよ」と助産師さんに言われたので、何よりの励みです。
次も週末に、とお願いしないとねー。娘にも見守ってもらって、と気が早いか・・・
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