近隣に住む義母宅への訪問について№2
続きます。
今考えるとうつ病の影響と、以前は何でも良く出来て頼りにされていた義母の「私はなんでも出来る、見てなさいよ!」という私への虚勢と老いへの焦りがあったように思います。
そのことがあってからすっかり義母に対して、恐怖心を抱くようになってしまいました。
急に来られるのと、暴れられるのを阻止するために、5日に1回は必ず娘たちを連れて訪問するようにしていました。主人は仕事なので、一人で訪問していたのですが4ヶ月くらい経って夏にさしかかり私の体力も気力も限界に。もともと気の進まない訪問でしたので間延びするようになり。。それでも1週間に1度は必ず出掛けていたのですが、今度は電話が1日に1回は必ずかかってくるようになり、その頃には私も電話がなるだけで動悸がするようになり心身症の症状が出ていました。
その間も、義母からの暴言は時折ありました。些細なことで「そこまで言わなくても」というようなことを言うのです。それでも病気のせいだ、と耐えていたのですが、ある時友達が来ている最中に電話が十数回もかかってきて、私と言い争いになり「●●(主人の名前)に来るように言って。じゃないとどうなるか分からない」と脅迫めいたことを言って姿を消したり。(結局イトコの家に泊っていたのですが)
さすがの私もこれには耐えきれずに、主人に「もう耐えられない、絶縁したい」と話しました。主人もあまりの出来ごとに理解を示してくれましたが、当然のことながら絶縁は許されず現在に至ります。
でもこれを機会に私も言うべきことは言うようになりました。距離を置きたいこともハッキリ本人に伝えました。今は義母の病状が落ち着いたこともあって10日から2週間の割合で義母宅を家族全員で訪問しています。滞在時間4時間程度です。
義母曰くは「毎日孫に会いたい」のだそうです。
でも、すっかり苦手意識が出来てしまった私にとっては、2週間に一回でも気が重く、
今でも電話がかかってきたり、たまに突然の訪問に遭うと軽いパニック症状が出ます。
「また来るわね」の言葉でもうダメなのです。
しかし反面「もっと孫に会いたいだろうな」とか「私さえ折れれば全てがうまく行くのかな」と悩みます。でも、「もしまた依存が酷くなったらどうしよう」という恐怖心と「出来ればもう会いたくない、会わせたくない。もっともっと、と欲望がつのるだけ。」「ここまで仲がこじれたのに会えるだけでも感謝してほしい。」という本音があります。
主人は「また辛抱出来なくなったら来るだろうし、ケンカになったらなったでいいじゃないか。こちらからは距離を取り過ぎてるくらいでいいと思う。」と私よりの発言をするようになって少し気が楽にはなりましたが・・・。
ここまでの経験をされた方は少ないとは思うのですが、良好、不仲にかかわらず義理の両親が近所に住んでいるという方で、どれくらいの頻度で訪問されているのか、または何時間くらい滞在されているのか良かったら教えて頂けると嬉しいです。
長くなって本当にすみません。
ちーづさんへ
こんにちは、ちーづさん。お返事遅くなってすみません。
義両親と隣の家に住んでいらっしゃる、とのこと。
私も近いですが、隣というと何かとストレスがあることと察します。よく頑張っておられると思います。
私は実家がとても遠く、産後初めての帰省が生後6ヶ月の時でした。特に義母のことで精神的に疲れていたので、3週間を予定していると話すと義母に「3週間も?」と言われてしまいました。
こんな時悪気はないとよく聞くけど、ある種の悪意を感じますよね?余計なひとことをわざと言っているようにしか思えなかったりして。。
少なくとも私の義母は完全にそんな感じでした。
>私は産休中なんでこの一年は実家の母親や父親にも会わせないからよく帰るのですが、それは旦那があまりいい顔せず「スネる!?」始末。
大変ですね。育児って特に小さいうちはママが心身ともに健康であることがとても大切だと思います。
そのためには実家の手助けが必要だと思います。
私はなかなか帰れなかったので、その結果がこれです。
産後に帰るべきだったと夫婦で後悔しています。
ぜひご主人には「良い育児のためにリラックスすること=実家の手助けが必要なのよ。」と伝えてみて下さい。
それと、自分の実家に帰ることは孫を「●●家の孫」と強く主張してくる婚家の独占欲?に対して有効な場合もあるかも知れません。
私も2度目の帰省を長めにしたら、義母の攻撃が弱くなったんです。
たぶん「●●家の孫でもあるけど、はむりんの両親の孫でもあるんだ」とあらためて思ったのではないかと思います。
当たり前のことだけど、病で目がくらんでいたのでしょうね。。
うちの主人も最初は取り合ってくれませんでした。特に義母は心の病だったので、可哀そうという気持ちも息子としては大きくて、私に対しては「大目に見てくれ」というスタンスだったと思います。(言葉には出しませんでしたけど・・・)
けれど何度も悪態をつかれ、そのたびに私も過敏に反応してしまい、あげくに私までうつっぽくなってしまって。電話を数十回かけられ、「あんたは何にもしてくれなかった。私がしてあげるばっかり!」と怒鳴られ、その後義母が失踪した時に主人がとうとう義母に対して「病気だからとなんでも許されると思うな!」と激怒。
その時はじめて「俺と俺の家族がはむりんをここまで追い詰めた。悪かった」と詫びてくれ、それ以来距離を取ってくれるようになりました。
>昔からの性格で相手の顔色ばかり見てしまう私には無理みたいです。
それがなんとか我慢出来ることであれば、何も言わないのが賢いお嫁さんかも知れません。(くやしいですけどね)
私は相手が度を越していて始終けんか腰だったので、身を守るために言い返すしか道はありませんでしたが、出来ればそんなことにはならない方が絶対いいと思います。
ただ、ずっと良い嫁を演じてきたから「距離を縮めても大丈夫。」と誤解された部分もあるので、隣に住んでいて難しいかも知れませんが、やんわりと断ったり、距離をうまく取れれば一番いいですよね。
私は義母から逃れるために、外に出かけるようにママ友さんからアドバイスを受けました。毎日逃げるように出かけていました。
ちーづさんの生活が少しでもストレスから解放されることを願っています。
私も義母の病気が好転している今、色々と考えるところがありますが、お互い頑張りましょうね。
★み☆つ★ さんへ
★み☆つ★さん、5歳、0歳のお子さんが居るのですね。
そんな中レス下さって本当にありがとうございます。
「のんきな回答かも・・・」なんてとんでもないです、こちらこそお返事が遅れてごめんなさい。
>出来れば、お総菜とか作って持ってきてくれるとか、
>別の方法で援助してほしい。
>といったような、お願いは出来ませんか。
私がありがたいと思っていたのはまさにこういう助けでした。たぶんうつ病の関係だと思うのですが、残念なことに5~6年前から義母は義父の食べるものさえも作らなくなっていましたので、この申し出は当時を振り返っても難しかったように思います。
私は犬を飼っているのですが、義母は「私が赤ちゃんを見ておくから、はむりんちゃんは犬の散歩に行っておいで」「用事を済ませておいで」と当初からこんな感じでした。
脚が悪いので当然なのでしょうが、産後って子供に対して神経質になっているのでこの申し出は苦痛でした。
もし、お惣菜を作ってくれたりして「あなたは育児に専念したらいいよ」と言ってくれていたら、また感じ方も違っていたのかもしれません。
>そして、きっと大変だろうから私も頑張って手伝わなければ!!と気負い過ぎてたのかもしれませんね。
かなりの覚悟が勝手に備わってたんでしょう。
そうなのです、本当に皆さんのおっしゃるとおりで驚いています。
私もうまく行っていたころは軽い気持ちで「お義母さんにも頑張ってもらわないと^^」と口にしたこともありましたし。小さく生まれた2人に対して何かしてやりたいと思ったに違いないのです。
私も全く義母の助けを振り払おうとしたわけではないんです。ただ、「毎日はお互いの生活もあるので・・・」と言う言葉を「拒絶」と取られた、その部分から始まっているように思います。あの日から人が変わったようでしたので。
このままではいけない、と何度も軌道修正しようと5日に1回は数時間預けたり、という努力もしましたが、うまく行かないんですよね。
そのうち家事の合間に突然涙が出て来て、思い出すのです。「ミルクを入れ直させられたな、あのあとずっと義母の前では手が震えてうまく入れられなかったな」と泣けて来て・・・。そして、その日1日子供に声をうまくかけられないのです。
今年の1月にトピックにあった脅迫めいた言葉を留守電に残し行方をくらます、ということがあったのです。
もうこれで一切の気持ちが無くなってしまったのでした。
色々あり過ぎて心がからっぽになった感じでした。
>更に外食したいときは、夕方訪問して、何か食べさせてもらいます。それでも義理の父母はとても喜んでくれます。
老人の日常は本当に退屈なのでしょう。
うまく使う!?と、喜んでもらえて、楽できます。
本当に素晴らしいです!
★み☆つ★さんのように接していると、義両親も喜ぶし自分も時間の余裕が出来てさらに周りに優しくなれる。
お嫁さんの株も上がるというものです。
なぜこれが私に出来なかったか、、、出来ないか、はやっぱり義母に対していいようのない苦手感がこびりついて離れないせいだと思います。
これは自分でもどうしようもなくて・・・。
まず朝起きるとふつうはまず子供のことを考えると思うのですが、違うんです。
朝起きてまず「今日はお義母さんに関して、どうしよう」と考えるんです。それが1年半続きました。
義母が距離を取るようになってきたのはここ最近で、それに対して私もこのままでいいのか、やはりもう少し距離を縮めた方がいいのか?世の中のお嫁さんはどんな感じで距離を取っているのか知りたくて投稿しました。
義母の作る料理は美味しかったのです。
もう少し経ったら、★み☆つ★さんがおっしゃったように「あれが食べたいな」と言ってみるのもいいかな、とも感じました。
★み☆つ★さんからたくさんのヒントをもらいましたね^^
本当にありがとうございます。
長文になってしまってごめんなさい。
はじめまして。
7カ月の娘がいるちーづといいます。同じ境遇かはわかりませんが、私旦那の実家の横に住んでいます。子供ができる前は隣といえどもつかず離れずだったのが子供が出来てから、お義母さんの内孫意識が強くて結構ストレスを感じています。私たちが実家に帰って会わないと「バァバの顔忘れた?」とか嫌み!?みたいな事をいわれます。旦那は4人兄弟で長男なんですが、義理の妹(25歳)はいつでも暇やねんと訪問してきますが、寝たふりして回避していますが、いつまで通用することやら・・・旦那に言っても「どこでもそんなもん」「別に●●に(私)にいやな事はしてない」と言われる始末。私は産休中なんでこの一年は実家の母親や父親にも会わせないからよく帰るのですが、それは旦那があまりいい顔せず「スネる!?」始末。正直、育児に奮闘している私にはめんどくさい話で、ストレスばかりたまります。旦那の実家の横の家が売りだされたのと、結婚が重なった勢いで家を購入しましたが・・・後悔しています。購入するさい旦那は「いやじゃないの?」と聞きましたが「何があっても私の味方をしてや」に「うん」と返事。でこの悩みを言っても「どこでもそんなもん」まだはむりんさんの旦那さんのほうが全然素晴らしいです。正直実家の近くに住みたいと思う今日この頃。「旦那が浮気でもしてくれたらなぁ〜」とさえ思ってしまいます。長文になってしまいましたが、はむりんさんのように強くなりたいし、色々言えるようになりたいのですが、昔からの性格で相手の顔色ばかり見てしまう私には無理みたいです。
miffiさんへ
コメントありがとうございます。
miffiさんの優しい文面に涙が出そうでした。
投稿するのもずっと悩んでいましたので数ヶ月かかりましたが投稿して本当に良かったです。
>男の人は妻よりも自分の親の方についてしまうような気がするので。
本当にそうですね。
いつも主人は「言いたいことは直接言って」というスタンスで結婚以来ずっと自分の気持ちを隠してきました。ふつうは言えないですよね?
我慢しているうちに「まあいいか」となり、相手も「何をしてもはむりんは嫌がらない。」となったのだと思います。
でも子育てだけは別で、義母に主導権を握られると自分の母性はズタズタにされてしまう、と感じての「反乱」でした。それほど義母には有無を言わせない強さがありました。
>用事があってよくうちに来るのでわざわざ行かなくてもいいじゃんというスタンスです。
たび重なる相手方からの訪問をちゃんと受け入れておられるので偉いですよ~!
miffiさんこそ優しい方なのだと思います。
義母の理想もそうだっと思います。いつ行っても何時まで居ても笑顔で受け入れて欲しい、と。
でも当時の義母の目的は、義父の介護のことで常に悩んでいて私にその愚痴を聞いてほしい、というのと赤ちゃんを見ていたい、というものでした。
一時期義母は「耳栓してでも聞いて。じゃないと私がおかしくなる」と。言ったあとは「ああ、すっきりした」と言い笑顔で帰っていく。そんな感じでした。
私は切迫早産で2ヶ月の入院をしたのですが、寝たきりのベッド脇でも同様のことが何度かあり、その時に初めて主人に「聞いているのがつらい。」と告げてそれが義母に伝わり、その時から激しく怒っていたのだそうです。
>思ったのですが子供だけ預けてしまいはむりんさんは、どこかへ出かけてしまうことはできませんか?
そうなんですよね、これがなぜか自分には出来ないのです。これが出来て居れば自分も楽で、義母の心も穏やかに戻ったんだろうにと思うのです。
自分でもよく分からないのですが、性格的に人に頼るのが上手ではないことと、義母とのこじれようが普通ではなかったこと。さらには、義母はまた身体の症状が進み、今は自身が転ばないように歩くのがやっとなので、動き出した2人を同時に見るのは難しい段階にきていることもあります。
逆に2人がもっとしっかり自立し、私も今のかたくなな気持ちがほぐれたら義母に2人を預けることが出来るのかも知れません。
義母がものすごく支配的(実の息子さえも反論を避けて居たくらいです)なので「それはやめて下さい」というのが言いにくい、言っても逆上されるのでは、と思うとつい接触じたいを避けたいという自衛本能が働いているのでしょうね。
孫には優しい、いいおばあちゃんなのでその絆を裂こうなどとは考えてはいないのですが・・・。
miffiさんの言われる「相手を変えるのではなく、自分を変える」という言葉、身にしみます。
本当にありがとうございます。
パコさんへ
こんにちは。コメント本当にありがとうございます。
パコさんのスレッドも読ませていただいていました。
私の義母も「聞く」「考える」「行動」のうちの「考える」がないので、パコさんの苦労がよく分かります。
相手は悪気もないのかも知れませんがこちらはたまらないですよね。
>旦那さんとお義母さんの共依存が 周りの人を傷つけてること
>旦那さんが守るべき相手は 妻や子供であること
>お義母さんも旦那さんも 親離れ子離れすること
この3行を見た時、ハッとしました。
まさしく私が感じていた不満を言い当てられました。
そうなんです、キーワードは「共依存」なんですよね。
義母に夜突然押し掛けられたときに感じた主人への失望感。。これが最も大きかったように思います。
うつ病発症後、ずっと義母の話し相手をしていたのは私でした。(と言うより一方的に聞かされていた。)
近所に住む娘である義姉も息子である主人も義母を顧みることはなかったんです。
ずっと勝気で活発だった義母のことを2人は見て見ぬふりをしていたと感じます。
と同時に私もよい嫁を演じ過ぎていたのかも。。。
そんな中で私は3人にとって都合のよいロボットのような存在だったと感じています。
>子供が眠そうにしだしたら「帰ります~」で終了
とにかく 義実家でご飯を食べない が基準ですから(笑)
>朝ごはんと昼ごはんの間でも行ってます
のいちごたるとさんのご意見もそうでしたが、やはり当面はこんな感じになりそうです。。
そうですよね、ご飯を食べると次に眠くなる、とかお風呂、とかあげくは「泊って行きなさい」←歩いて10分なのに・・・!と言いかねない雰囲気なので。
>言いたいことは言うのも「自分のために」ありだと思います
本当にそうですよね。
今回の件で変わったことと言えば、以前は完全なイエスマンだったのに言いたいことは言うようになったことです。
今後は、度が過ぎた要求にはつとめてちゃんと返事が出来る私になりたいです。
感情的にならないように。。
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