1歳0ヶ月の子どもの成長 1歳0ヶ月

1歳児健診

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赤ちゃんから幼児へ

とうとう生まれてから1年が経ちました。 ママにとっては1歳のお誕生日は感慨深いですね。 泣いてばかり寝ているばかりだった赤ちゃんも、今では好き嫌いなどの自己主張もし、カタコトの言葉も言い、ウロウロと動けるようになりました。 もう赤ちゃんや乳児ではなく、子ども、幼児と呼ばれるようになります。 これから歩けるようになり、外での活動も活発になると新たな心配ごとも増えますが、まずはこれまで無事に1年成長してきたことを喜びましょう。 1歳のお誕生日おめでとうございます。

指先を動かして脳が発達

次第に指先が器用になり、上から握るように持っていたペンも、大人のように持つことができるようになります。まだなぐり書きですが、クレヨンやペンを渡すと何かを描けるようになります。 思い切ってのびのび描けるように、要らなくなったカレンダーやチラシの紙などをとっておくといいですね。 また子どもはシール遊びも大好き。まだ台紙からうまくはがすことはできませんが、指につけてあげると、ペタンと貼れるようになります。 細かい指先を使った遊びは、脳の発達も促します。 自分ではがそうとしてできなかったり、指についたシールがうまく取れなかったりして、かんしゃくを起こすこともあるでしょうが、うまく貼れたときなどは「上手だね〜」とできるだけほめて、やる気をのばしましょう。

予防接種スケジュールを立てましょう

1歳頃受けた方がいい予防接種がいくつかあります。はしか(麻しん)、風しんは必ず受けましょう。特にはしかは、かかると中耳炎、肺炎、脳炎を合併しやすく、命を失うこともある病気です。 先進国の中では、日本ははしかの予防接種率が低く、今でも多くの赤ちゃんがはしかにかかって命を落としています。予防接種をすれば、感染してもほぼ重症化することはないにも関わらずです。 諸外国からも、日本ははしかを輸出していると非難されているほど、はしかに対してまだまだ社会の認識が低いようです。自分の赤ちゃんだけでなく、ほかの赤ちゃんを守る意味でもはしかの予防接種は早めに受けましょう。

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