はー&さーのママお子さんは生後 12歳 7ヶ月(4602 日目)

はー(2003年10月生♂)&さー(2006年4月生♀) 2児の子供の母親です。 主婦してのんびりすごしてます。

受験生

  • 2018-11-09 10:29
  • 一般公開
  • テーマ:
息子は中学3年生。
人生初の受験生。

まず、息子についてですが、ぶっちゃけます。(簡単ですが)

小学3年生のときに、臨時できた先生に注意という名の暴力を受けてしまい、大人を信用できなくなった。

いろいろ検査を受けた結果、ADHD(衝動性)と診断。

小5くらまではコンサータを服用。しかし、不眠・食欲減退に悩まされてましたが学校生活を落ち着いて過ごすことができた。

小6になる頃には薬も服用せず学校で普通に過ごすことができ、周囲から見れば普通の子となんらかわりない息子。
しかし、板書写しが大の苦手。何かやってないと落ち着かないので授業中はノートに好きな絵をずっと書いてる状況。
そのツケが・・・・中学校になってきてしまった(汗)

私は息子に対して、毎日元気に学校に行ってくれればという思いだけだった。
中学校に入学してすぐに、担任と学年主任の先生に息子の特性を説明。ADHDとはという資料を持参し丁寧に説明。先生からは発達障害を受け入れてくださってる保護者の方のほうが学校では生徒を見守りやすいとおっしゃってくださってなんだかほっとする。
中学1年生、提出物・忘れ物たーくさんあって内申が・・・(涙)
中学2年生、夏頃提出物出さないとやばいと気付き行動に移す(嬉)
中学3年生、提出物はとりあえず出す。しかし授業中の手遊び多少あり(これは想定内・・・笑)
と私としては見守る姿勢。

息子は小学4年生からある武道をやらせてた。
やはり落ち着きがなく、だらしがない。だったら武道だ!と思ってやらせたのですが、稽古に行かせるのだけでも一苦労。しかし私はあきらめなかった。
あのときの私はこつこつやってればきっと実を結ぶときが絶対にくる!と信じるしかなかった。

小学6年のときには団体で全国大会に出ることができ、中学校の部活では優勝も経験できた。

息子は勉強できないが、なんとか武道を頑張ってこれた。

10月中旬頃、中学校から連絡があった。
学校から電話があるときは悪い報告しかないので、第一声に「先生また何かやらかしましたか?」というと先生は笑って「いえいえ、今日は違いますよ。○○高校の△△先生より、ぜひ高校に来て欲しいという連絡がありました。来週お話に来られますのでお話お聞きになられますか?」という連絡だった。
私は、何?え?まさか?そんな?という言葉しか思い浮かばず、とりあえず「ありがとうございます」しか言えなかった。電話を切ったあと涙があふれた。

自分の部屋から出てきた息子を涙でぐしゃぐしゃになった顔をしながら抱きしめて「よかったね!」というと息子「え?何が?どしたん?」って若干引いていた。

発達障害の息子だけど、見た目なんら普通の子と変わりないから本当に苦労したと思う。
でも、頑張ってれば実を結ぶときがくる!それが証明された瞬間だった。

息子がここまでこれたのは周囲の方々に恵まれた、この一言につきます。理解者が多いほどその子は伸びる!と感じます。

これから受験本番に向けて少しでも学力をつけて頑張ってくれる!かな(笑)
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