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哺乳びんを選ぶポイントは?ガラスとプラ、どっちが人気?

データキャッチアップVOL.54 有効サンプル数 487

最近は多種多様な哺乳びんが発売されているので、いざ買おうと思ってお店に行っても、あまりの種類の多さに迷うことも。先輩ママは、どんなことを重視して哺乳びんを選んだのでしょうか?

哺乳びんを選ぶポイントは何ですか?(複数回答)

哺乳びんを選ぶポイントとして最も多かったのは、「ニプル(乳首)の飲みやすさ」で47.4%でした。ついで「哺乳びんの素材」42.1%、「サイズ」32.6%となっています。

持っている(持っていた)哺乳びんの素材は何ですか?

持っている哺乳びんの素材として多かったのは、「ガラス」76.2%、「ポリプロピレン(PP)」51.7%の2つでした。

哺乳びんを実際に使ったママたちの体験談をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

哺乳びんの素材について

  • プラスチック製よりガラス製の方が、重いけど衛生面でいいよとオススメされてから、ガラス製にしてます。(30代 岡山県 ゆずみなさん)
  • ガラスだと少し重くて自分では持ってくれないので、プラスチックを使うことが多かったです。(20代 愛知県 あーちゃんさん)
  • ガラス製のほうが重いけど、洗う時に傷を気にせず洗えるので、衛生的にも良いと思う。(30代 北海道 しずっきーさん)
  • ポリプロピレンは、しばらく使うとメモリが消えて見えなくなりました。メモリをマジックで書いていましたが、汚く見えて嫌でした。(30代 静岡県 ぽっぽさん)
  • プラスチックはすぐ変色してしまい、何度も買い換えたので、コストがかかりました。(40代 神奈川県 のっぽちんさん)
  • 自分で持って飲みたがったり、飲み終わったあと放り投げたりするので、プラスチックしか考えられません。(30代 神奈川県 ネザコさん)
  • 家では、衛生的なのでガラス製を使用しています。人肌の温度まで冷ます際、ガラス製の方が温度が伝わりやすく早く冷めます。外出時は、重さ重視でプラスチック製です。温度を下げるのに、ガラス製に比べると時間はかかりますが、小さい子どもがいると荷物が多くなるので、軽さ重視で使用していました。(30代 千葉県 ひまさん)

哺乳びんは、ガラス製・プラスチック製、双方にメリット・デメリットがあります。

●ガラス製のメリット…ミルクを冷ましやすい。耐熱性がある。さまざまな方法で消毒可能。傷がつかず衛生面で安心。
●ガラス製のデメリット…落とすと割れることがある。重いので持ち運びに不便。

●プラスチック製のメリット…傷はついても割れない。軽いので持ち運びが便利。
●プラスチック製のデメリット…ミルクがなかなか冷めない。傷や汚れ、においがつきやすい。

ガラス製、プラスチック製、それぞれの特性を生かして、シーン別に使い分けるのもいいですね。

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