marchaのブログお子さんは生後 5歳 4ヶ月(1974 日目)

BT5 着床判定日

  • 2013-07-18 21:53
  • 一般公開
  • テーマ:
凍結胚盤胞移植後5日目、ドキドキの着床判定日です。

移植後、これといった変化はありませんでした。
倦怠感や眠気、頭痛やおなかの張りなんかは
薬の影響か天候のせいか、移植前からずっとあったし、
多少お腹が痛む事もあったけれど便秘や精神的なものかもしれないし、
出血というか茶おりがあったけど、これも移植時のものだろうし、
基礎体温は高いけどホルモン補充周期はあてにならないらしいし…。

良い兆しと言えば、おりものが増えたことくらいかな。
生理が始まったかなって思うくらいのドッと出る感じが日に何回かあって
前回の移植後も同じだったから。

きっと着床痛や着床出血、
胸の張りや痛み、悪阻に似た症状なんかの超初期症状があるなんてことは
都市伝説レベルのレアケースなんだ!
と思うことにして、きっと大丈夫と言い聞かせて病院に行きました。

そんなに緊張もしてなかったけれど、相変わらずの待ち時間で
診察時間を過ぎて、私より後の受付番号の人がどんどん呼ばれていくと
やっぱりだんだん不安になってきて、ソワソワしたり、ため息ついたり。

ついに診察室に呼ばれ、待ちきれず先生が話し出す前に
先生の手元にあった血液検査の紙をガン見してしまいました。
病院のシステムが変わって、検査結果の仕様も変わったので読みにくくて
きっとすごく怖いかブサイクな顔になってたはず(^-^;

ようやく見えた数値 『β-HCG:30.2mlU/ml』

なんとか着床してくれていました!!!

でも前回より数値がちょっと低いのが気になって
今の時点でこの数値はどうなのかと思いきって聞いてみました。

「この時点で0.1だった人がぐ〜んと上がることもあるし
 もっと高かった人がガクンと下がる事もあるので何とも言えません。
 経過観察しかないから、継続して薬飲んで、また4日後に診せてね。」

そりゃそうだ、聞いた私がバカでした。と言いたくなる、
あっさりとした無駄のないお返事を頂きました。

先生はこのセリフ、1日に何回も言ってるんだろうな。
処置室で、看護師さんにまったく同じ事を言われてる人がいました。
そうだよね。どうしたって気になるよね。
だからこそ、ぬか喜びもさせない、余計な心配もかけない
病院的な返事になっちゃうんだろうな。

なるようにしかならないって事か…ちょっと気が楽になりました。

まだ妊娠とはいえないかもしれないけど、でもまた一歩前進できました。
すごく、すごく、すご〜〜〜く嬉しい! (>_<* )

前回は、着床判定の時も、妊娠判定もらっても
すごく嬉しかったけど、でも気を抜いちゃダメだって気持ちの方が大きくて
いつまで経っても素直に喜べませんでした。
自分に流産の可能性があるなんて本気で思っていた訳でもないのに、
もしかしたら何か予感めいたものがあったのかも知れません。
結局お祝いするタイミングを逃したままになったことも心残りのひとつです。

今回も絶対に大丈夫なんてことは言いきれないけど、
だけど、次になにがあるか分からないからこそ、
喜べるうちに素直にめいっぱい喜ぼうと思います。

こんなに早く帰ってきてくれてありがとう。
今度こそきっと生まれてきてくれるよね。
がんばるからね。

どうか4日後の妊娠判定も、うれしい結果がもらえますように…。



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