◆初マタニティ&ママライフ◆お子さんは生後 15歳 0ヶ月(5487 日目)

2006年7月に娘kokoを出産しました。 初めての事だらけでドキドキしつつも楽しい日々! 妊娠?と思ったころからの日記です。 今は仕事に復帰し、家事と仕事は手抜きしつつ、毎日充実した日々を送ってます。 最近mixiも始めました!

川崎病

  • 2011-12-28 23:47
  • 一般公開
  • テーマ:2人目育児中
ご無沙汰でした。
今年のクリスマスは・・・私とヨウは病院で過ごしました・・。
昨日無事退院し、ヨウはすっかり元気になっています。

12日の夜から熱を出したヨウ、39度までの高熱が3日間、その後も8度台の高熱が続き、小児科の先生は突発かも、との診断。
でも、16日からは目が充血、BCGの跡がはれたりと、なんだか普通の風邪のときと違う??
元気もなくなってきたし、とはいえ小児科で診てもらってるし・・なんて思いつつ、やっぱり目の充血が気になって、17日の夕方、ネットで調べてみたら、川崎病という病気があると判明。
BCG跡が腫れる、と読んで、もうびっくり。
かなり症状が似ているし、川崎病は内臓の異常、特に心臓に後遺症が出る病気らしいとのことで、かなり動揺。
パパとkokoの帰りを待って、小児科救急で紹介してもらった救急受付のある病院に電話。川崎病の疑いが高いので来てください、とのことで急遽8時過ぎにみんなで病院へ。

川崎病は6つくらい特徴的な症状があるのだけど、ヨウはこの時点で当てはまるのが3つくらい。先生も90%くらいは川崎病だと思うけど、残り数%は感染症の可能性もある、との説明。ただ、血液検査結果でCRPという値が通常の3桁くらい桁が違う高い値が出ていて、その場で即入院決定。
心臓のエコー検査では、現時点で異常なしといわれて、ちょっと安心。
数%の可能性も否定できないからと、髄膜炎の処置、背中に針を刺しての処置も実施。夜中の病院、ヨウの泣き声だけが聞こえてきて、ほんとかわいそうだった。
処置後、入院の部屋のベッドに寝かされていたヨウ、まだかすれた声で泣いていたけど、さすがに泣きつかれたのか私が見ている前で泣きながら寝ちゃった。小さいのによくがんばったね・・。

次の日から、後遺症予防のためにグロブリンという血液からつくられた薬での治療開始。
手には点滴の針、胸には測定のためのチューブがくっついて、管だらけ・・。
でも、治療が始まると熱も徐々に下がり、日に日に元気に。
熱が出ているときはおすわりもできないくらいフラフラしてたし、全くおもちゃでも遊ばなかったけど、ちょっとずつ元気になって笑顔も見られるようになったし、あーうー、おしゃべりも。

完全付き添いなので、私もずっと病院、狭いベッドで2人きり。
元気になってきてからは、こうやって家事もなんにもしないでヨウの相手をしてあげられる時間もよいかも、クリスマスも病院でかわいそうだけど、ママ独り占めだし幸せかも、なんて思えるように。

今回、思ったのは、やっぱり病院まかせじゃ危ない!ということ。
最近は情報があふれていて、あまりそういう情報に振り回されるのも良くない面はあるけれど、最初にかかっていた小児科だけを信じていたら、発見はもっと遅かっただろうし、そもそも川崎病の診断をしてもらっていたかも怪しい。
2人目ってことで慣れもあるし、毎日バタバタだし、kokoのときほど過敏になっていなくて、何もないときはそれくらいがちょうどいいのだろうけど、今回はもっと早く調べていたらと、後悔、反省しました。
結果的には今のところ、心臓の後遺症も見られないし、無事元気になったのでよかったけれど、これで手遅れになっていたらと思うと恐ろしい・・。
ちなみに後遺症はこれからも定期的に検査の必要があります。

川崎病、実は珍しい病気ではないらしく、うちが今回なったと言ったら、知り合いや親の知り合い、親戚でもなった人がたくさんいることが判明。
みんなも気をつけてほしい!
1歳前後でかかると一番後遺症が出る可能性が高いそうだけど、それ以外の年齢でも発症する可能性はあるみたい。
しかもニュースで今年、川崎病が増えていると言っていたらしい。
ヨウが出た症状は、3日以上の高熱、目の充血、BCG跡の腫れ、体に薄い発疹。1週間以上してから手の指先の皮がむけてきた。
最初の3日は熱以外にこれといった症状もなくて、判断は難しそう。
でも、それだからこそ、最初にかかった小児科でいろいろな可能性を提示してほしかったなあ。
BCG跡の腫れが病気と関係しているなんて、ネットでみるまで思いもしなかったもん。

ヨウは生まれるときも急に帝王切開だったし、今後がちょっと心配だな・・・。無事、元気に成長しますように!
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