今回のケースでは、生命保険会社は出産時の処置について正式な傷病名がついて、健康保険の対象になる治療だった場合には入院給付金が給付されます。
出産での入院の場合、入院給付金は異常分娩である場合に給付されます。出産時の手術給付金については、帝王切開以外は給付の対象にならない会社が多いようです。まずは、傷病名がついているかどうか確認してみてはいかがでしょうか。
なお、給付の支払い対象になった時には、多くの保険会社の場合、支払事由が発生した日(処置を受けた日)から3年を過ぎると請求の権利が無くなってしまいますので、早めに請求したほうがよいでしょう。