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託児サービスを活用

Jリーグにも託児室

たまには何もかも忘れ、仲間と一緒に応援に集中したいな…と思っているママ・サポーターに朗報です。横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、浦和レッズ、FC東京、アルビレックス新潟など、公式戦のホームゲームで託児室を設けるチームが増えています。 気になる料金は、チームにもよりますが1000~3000円ぐらい。託児時間はキックオフ1時間~数十分前から。早めに預けて売店に行ったりマッチデー・プログラムを買ったりできます。 申し込み方法や定員、年齢制限などもチームごとに違いますので、公式サイトをチェックして。

日産スタジアムで開催されるホームゲームに開設/横浜F・マリノス

日産スタジアムで開催されるホームゲームに開設/横浜F・マリノス

舞台・コンサートの託児サービス

劇場・ホールでの託児は、幕間や休憩時間にちょっと顔を出せるので安心。ついでに授乳しちゃうなんてことも可能です。 ホール自体が託児サービスを行なっている例としては、文楽や歌舞伎の国立劇場、クラシック音楽のサントリーホールや愛知県芸術劇場など。 また、劇団四季はほとんどの公演で託児サービスを行なっており、舞台後方にいっしょに舞台が楽しめる「親子観劇室」も用意されています。また、日本フィルハーモニーや東京フィルハーモニーも、シッター会社と提携して、すべての主催演奏会で託児サービスを実施しています。 託児サービスは増えつつありますから、見たい舞台があったらまずは問い合わせを。

親子観劇室/劇団四季

親子観劇室/劇団四季

ホテルの託児サービス

結婚記念日や誕生日など、パパと二人っきりでロマンチックに過ごしたいときは、託児室のあるホテルを予約してみては。 お部屋をリザーブするときに、一緒に予約します。チェックインしたら赤ちゃんを預けて、パパと二人でディナーや夜景を楽しんだり、ホテル内のプールやジムに行ったり、街に出てデートしたりするのもすてき。デートから戻ったらすぐ赤ちゃんに会えますし、寝るときは家族そろって過ごせます。 託児室がなくても、シッター会社と提携しているホテルなら、ベビーシッターをお部屋に派遣してくれるところも。

ベビーケアルーム/新浦安オリエンタルホテル

ベビーケアルーム/新浦安オリエンタルホテル

JRの駅前キッズルーム

JR西日本グループによる保育事業。なんと駅徒歩0分、駅の中にある託児室です。月ぎめと一時預かりがあって、職場の最寄駅や乗換駅のJRキッズルームに毎日預けることも、お出かけのときに時間ぎめで預けることもできます。 月ぎめは、月間の利用時間数を決めて契約するもので、利用する曜日や時間はフレックス。お勤めに限らず、習い事をしていたり、通院していたりするママは上手に利用してみて。 時間ぎめは1時間以上10分単位で、前日でも予約できる柔軟さがうれしい(午後7時まで)。当日の申し込みも可(当日料金がかかります)。

駅から0分の保育室/JRキッズルーム

駅から0分の保育室/JRキッズルーム

ホテルや旅行会社の赤ちゃんプラン

赤ちゃんを連れて家族で旅行。でも、おむつやミルクの用意、離乳食、着替えなど荷物はいっぱい、準備も大変。行き先では周囲に気をつかわなくてはならず、ママもゆっくり温泉につかったり、食事を楽しむ気分にはなれないことも。最近では赤ちゃん連れの家族に向けに、さまざまな特典付きの「赤ちゃんプラン」を用意しているホテルやツアーがふえています。チェックアウトの時間が遅めに設定されていたり、離乳食のメニュー、ベビーベッドやベビーふとん、調乳グッズなどが用意されていたりする充実のプランも多数。これならママも安心して旅行が楽しめそうですね。

ホテルや旅行会社の赤ちゃんプラン
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