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赤ちゃんと一緒に楽しい旅行計画「行く場所はどこ?」

毎日育児や家事に忙しいママ。「たまにはリフレッシュしたーい」「どこかに旅行でも…」って思っていませんか? 行き先や日程にかかわらず、旅行って予定をアレコレ考えるだけで楽しいですよね。でも赤ちゃんも一緒となると不安なことがいろいろ。そんなママたちのために、旅行をエンジョイするためのヒントをまとめてみました。ここでは行き先選びのちょっとしたコツを紹介しています。

テーマパーク

6ヶ月ごろの赤ちゃんは授乳回数も間隔があき、外の世界に興味津々。パパ&ママとのお出かけも楽しめるようになってきます。でも無理は禁物。「あれに乗りたい!」「こっちも!」と盛り上がる親の気持ちだけを優先せず、早めに切り上げるスケジュールがおすすめです。テーマパークにはファミリーが使いやすい設備やサービスが整っていますが、小さな子ども向けのアトラクションは意外と少ないもの。楽しめるものはあるか、ベビーカーの貸し出しはあるか、など事前にチェックしておきましょう。帽子と飲み物、着替え、バスタオルは必需品。

テーマパーク

温泉

温泉はゆっくりと大人をいやしてくれますが、赤ちゃんにとっても快適とは限りません。実は熱くて疲れるだけの場所なのかも…。だから長湯や無理をさせてはダメ。おむつの取れていない2歳以前(生後4ヶ月ぐらいまでは特に)の時期には、浴槽内でオシッコやウンチをしてしまう可能性もあるので、公共のお風呂では注意が必要です。水分はお風呂に行く前にあまり与えないこと、でも脱水症状にならないように、お風呂あがりにたっぷりあげるのがコツ。脱衣所にベビーベッドがあったり、無料の休憩室があったりすると、ママにはうれしいですね。

温泉

海外旅行

海外旅行は6ヶ月を過ぎてからがよいでしょう。赤ちゃんの体への負担を考えて移動距離ができるだけ少ない場所、日本との時差や気候の差などが小さいところを選んでください。 現地でも役立つので簡易なベビーカーは持っていったほうが便利。ミルクは飲みなれたものを持参したほうが安心です。ビーチに出かける場合は、紫外線対策を忘れないようにしてください。水分をこまめに補給してあげて、短時間で切り上げるようにしましょう。なお、海外旅行へ行く際には、新生児の赤ちゃんでもパスポートは必要です。お忘れなく!

温泉

宿泊施設選び

生後4ヶ月ごろまでのねんね期はベッドでもいいですが、ハイハイし始めた7ヶ月以降の目が離せない赤ちゃんには和室が使いやすいでしょう。お部屋食ならばなおよし。 宿泊先選びのポイントの1つに“赤ちゃん歓迎”を打ち出しているかどうかがあります。ミルク用のお湯や消毒グッズ、離乳食の用意があるなど、その快適さを実感できるはず。そのほかには、「夜泣きの声がもれにくいホテルを選ぶ」「階下に迷惑をかけぬよう1階のお部屋を取る」のもオススメ。最初に赤ちゃん連れであることを伝える、旅館なら最初に心づけを渡しておくといいかもしれません。 まわりへの配慮を忘れないことが楽しい旅行を成功させる秘訣といえますね!

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