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妊娠しやすいからだづくり特集(運動編)

「妊娠しやすいからだ」を目指して、食生活や栄養面に気を付けている皆さん! 内面からからだを整えるためには、積極的にからだを動かすことも重要なポイント。女性の大敵「冷え」対策にも注目です。今回は、前回の「栄養編」を踏まえて、毎日の生活に無理なく取り入れたい運動面についてご紹介します。


「妊娠しやすいからだ」のポイント

忙しい毎日を送っていると、つい自分のからだのことは後回しになっていませんか? 女性のからだは、自分が感じている以上に、とってもデリケート。卵子や子宮が元気でなければ、妊娠しにくくなってしまいます。

妊娠しやすいからだを作るためには、まず、自分のライフスタイルを見直すことが大切です。バランスのとれた基本の食事や規則正しい睡眠は、妊娠への第一歩。まずは生活習慣を整えてから、からだを温める食事を意識したり、「マカ」「亜鉛」など、妊娠効果の期待できるサプリメントをとるなど、内側からのからだづくりを始めましょう。



「冷え」と妊娠の深い関係

暖かい季節なのに手足がひんやり…。冷え症で悩んでいませんか? からだの冷えは、体内の血流が悪くなっているサイン。血流が悪いと、必要な栄養素や酸素がからだの隅々まで運ばれずに、頭痛や立ちくらみなどの体調不良の原因にもなります。

また、妊娠に関係している子宮や卵巣の機能も低下すると言われています。血流が滞っていると、妊娠時に受精卵が着床する「子宮内膜」が十分に育たないため、不妊の原因になることもあるそうです。妊娠しやすいからだづくりには、冷え対策が欠かせないようですね。



無理しない「運動」がおすすめ

冷え対策の一つは、やっぱり「運動」! とは言っても、ガッツリからだを鍛える必要はありません。

立ち仕事やデスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる人は、血流が悪くなって、からだが冷えやすくなっています。冷えて固くなっている筋肉をちょっぴりほぐすだけで、効果抜群! たとえば、いつもエレベーターに乗るところで階段を使ってみたり、1つ前の駅で降りて歩いてみたり。いすに座ったまま、足を上下に動かしたり足首を回したりするだけでも、続けると違いが出てきます。

ポイントは、こまめに続けること。ちょっとした心がけで、冷えにくく妊娠しやすいからだづくりをサポートできます。



運動ができなくても大丈夫! 冷え取り・リラックスの極意

冷えの原因には、クーラーなどのからだの外側からくる冷えと、冷たいものを食べたりしたことによる内側からの冷えの2種類があります。

外側からくる冷えには、皮膚が薄く熱が逃げやすい、首・ひじ・ひざ・足首の4ヶ所をカバーするのが効果的と言われています。特にレッグウォーマーなどで足首をカバーするのがおすすめ。足首はからだの中でも地面に近く、生殖機能に関するツボ(三陰交)もある重要なポイント。最近は、足首専用のカイロもあります。暑い季節に靴下をはくのは辛くても、足首だけならムレを気にせず、気軽に実践できそうですね。

内側からの冷えは、食事に気を付ければOK…と思いきや、実は精神的な「ストレス」も原因になっているとか。からだがストレスを感じると、筋肉が委縮して血流が悪くなり、体温を調節する「自律神経」の働きが悪くなってしまうそうです。外側からの冷え取りもかねて、ゆっくりお風呂に入ったり、趣味や好きなことをする時間を増やしたりして、上手にリラックスする時間を持ちましょう。



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